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2万円相当のフィルター等を期間限定で無料に! Adobeが買収したAviaryのフォトエディタアプリ

9月22日にAdobeがAviaryを買収したことを発表したのでAviaryのフォトエディタに関してはご存知の方も多いかもしれませんが、AdobeIDでログインすると通常200ドル分のフィルターやフレーム、スタンプ各種などが期間限定で無料になっています。


先ほど確認したら12/1までの期間限定とのこと。
フィルターが28パック。フレームが24パック。スタンプも51パック。オーバーレイも5パックほど提供されているとのこと。
使いこなすには数が多すぎる気もしますが、もしも自分のスタンスに合っていれば今のうちにダウンロードしておきたいところですね。

もちろん iOS 8、iPhone 6、iPhone 6 Plusをサポートしています。


【Aviaryのフォトエディタ】
https://itunes.apple.com/jp/app/aviarynofotoedita/id527445936?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


iPhone/iPod touch | 2014.11.17 [EDIT]

写真の文字をOCRして翻訳してくれる便利アプリが無料になってます。通常500円

たまたま見つけたのですがダウンロードしてみて結構使えそうだったのでご紹介しておきます。
恐らく本日のみの無料かも。これを書いている時点では無料ですが朝になって有料になってたらゴメンナサイm(__)m


写真を翻訳 - Cam,PDFドキュメントスキャナ、OCR、テキストグラバーと翻訳

似たようなアプリもあるのかも知れませんが、たまたまダウンロードしてみたら意外と使い勝手が良さそうだったので消さずに残しておこうと思います。
英語が堪能な方には必要ないと思いますが私のような人間にとっては重宝しそうです。
アプリの説明にあるように雑誌などの書籍の翻訳には役に立つかも。


あ、もしも上のアプリが500円に戻ってしまっていたら下のアプリはいかがでしょうか?




iPhone/iPod touch | 2014.10.16 [EDIT]

レンズを繰り出すこと無く光学ズームが可能なスマートフォン用レンズが既に開発されていた

iPhone6Plusには光学手ブレ補正がついに搭載され、残るは光学ズームの搭載!!! 来年発表されるであろうiPhone6Sには光学ズームが搭載されるのでは?な~んて夢みたいな話が実は結構すぐそこまで来ているということで話題になっています。

DynaOpticsというベンチャーが開発するスマートフォン用レンズが今までの繰り出し型ズームレンズとは全く考え方の違うズームレンズを開発しているそうです。
海外のネットメディアが技術発表を受けて一斉に報道しています。

DynaOpticsは2010年に発足されたスタンフォード大学公認の起業支援組織"StartX"から誕生した企業の一つだそうですが、スタンフォード発の企業が一体どんなカラクリのレンズを創り出したのか非常に気になります。

考え方としては以下の図のようなイメージだそうです。



凹凸レンズでは無い???
前後のレンズをズラすことによって広角から望遠まで画角を変えていくというイメージなのでしょうかね。
この技術を使うとレンズを繰り出す必要がないのだとか。
つまり非常に薄いスマートフォンにマッチングしたレンズでありながら光学ズームを搭載できる夢の様なレンズです。


CEOのLi Han CHAN氏がブログでレンズを手に持っている写真をブログにアップしているのですが、手に持っているレンズが小さくてよく分からない(笑)一応その写真のレンズ拡大部がこちら↓




iPhone/iPod touch | 2014.10.01 [EDIT]

iPhoneのカメラをマニュアル操作で使えるアプリが登場 ISOもシャッター速度も自由に!

無料ではなく有料アプリですがiPhoneのカメラをマニュアル操作出来る待望のアプリが登場しました。
【Manual – Custom exposure camera】

このアプリは

  • シャッタースピード
  • ISO感度
  • ホワイトバランス
  • ピント
    これらの項目でマニュアル操作が出来てなおかつ露出ブランケット機能も付いているようです。



ヒストグラム表示やEXIFビューア機能もあるそうなんですが、iOS8以上でないとインストール出来ないので私のiPhone5sには入れてません・・・^^;

一度使ってみたいですね。シャッター速度の最低値とかは気になります。

             
本当は5sもiOS8にしたいのですがまだ様子見。

このアプリが実際に動いている様子はYouTubeに上がっているので後で貼り付けておきます。
現在200円なのでそれほど高いアプリでもありません。今後は既存アプリでもアップデートでマニュアルモードが追加されるかも知れませんが、いち早くマニュアル操作がしたい方や気になった方はどうぞ。

Manual – Custom exposure camera




iPhone/iPod touch | 2014.09.25 [EDIT]

歴代iPhone全てのカメラで同一被写体を撮影して性能比較しているサイトのご紹介。

"snap snap snap"というCamera+やmagicamアプリを作っているメーカーのサイトがあるんですが、その中で投稿された以下のエントリーが非常に話題になっています。
・iPhone camera evolution How does the iPhone 6 camera compare to previous iPhone cameras?

サイトが盛り上がればサイトで紹介している自社アプリの売上にも大きく影響するとあって、かなり力の入ったエントリーになっています。サイトで拡散されるように色々と仕掛けているかとも思いますが、素直に参考になるページでもあるのでご紹介します。

Lisa Bettany氏が投稿した記事ですが初代iPhone~iPhone6まで同じ被写体を撮影しそれをスリット状に並べて比較しています。



比較はそれぞれ6つのシチュエーションごとに分かれ行われています。
・Macro
・Backlit
・Daylight
・Portrait
・Sunset
・Lowlight

下が縮小キャプチャー画面。




実際の比較写真は以下のソースサイトにて確認してみてください。
iPhone6のフォーカス速度などハードの部分の比較は実際に触ってみないと体感できませんが、画像比較だけでもこうしてわかりやすく並べてくれると参考になります。

初代iPhoneからこんなに進化してるんですね~。
ただ5Sと6ってもう少し差があるんじゃないかと思っていたので結構意外。

比較サイトはこちら↓




iPhone/iPod touch | 2014.09.24 [EDIT]

auでiPhone5sと5cも高額で下取り開始してくれるそうですが・・・

iPhone6の発表に伴ってauではiPhone5の下取り価格を大幅アップして20000円!64GBの場合ですが。
32GBでも19000円!なんか複雑な気分^^; 購入した時は結構な差があったはずなんですが笑

で、私の持ってるiPhone5sも新たに下取り対象にしてくれるらしいです。
iPhone5sの下取り価格は64GBで26000円!
32GBでも25000円。やはり1000円安いだけ。32GBや16GBを持っている人のほうが圧倒的にメリットが高いような・・・^^;
高価格での買取は嬉しいものの複雑(笑)


上のキャプチャ画面はauホームページより。

iPhone | 下取りプログラム | au
iPhone:下取りプログラム ...
iPhone5Sも下取り対象に





ただ、高額買取で有名なソフマップの買取価格の上限を見てもauの買取額が高いことがよく分かります ↓




iPhone/iPod touch | 2014.09.12 [EDIT]

iPhone6って発表されたんだ~。って勘違いするほどの詳細なリーク動画見ました?

そろそろiPhone6の発表だよなぁ~。
当然ながらカメラの機能が気になる所。今度のiPhone6は光学手ブレ補正も付いてるって噂もあるし。

な~んて思ってネット見たら、「あれ?もう発表さた???」って勘違いするほどリアルな動画が・・・^^;
1日に公開されて既に650万回以上も再生されているので既にご存知の方もいらっしゃいますかね?

まあ、あと少しでどうせ公式発表されるんですから別に見る必要も無いといえば無いんですが・・・。
気になるカメラですが、この動画を見る限りではやはり出っ張りがありますね。

この動画、どうみても本物っぽいんですけど~~~。



カメラのソフトウエア的な部分は既にiOS8で、ISO感度やホワイトバランスを含めシャッターや絞りなどマニュアル操作が可能になっているようですし、タイムラプスも標準装備。
残るはハード的な進化が知りたい所。

リーク動画でカメラが出っ張っているのはアダプターが取り付けられるようにという話も出ています。
いくつかのアダプターは既に特許申請されているのだそうです。
実際に出すのかどうかは分かりませんが。

あとは、光学手ブレ補正。
これは期待。5.5インチのみの搭載では?という噂もありますが、いずれにせよ付いたら凄い。


本物らしいiPhone6のリーク動画は以下からどうぞ。




iPhone/iPod touch | 2014.09.06 [EDIT]

InstagramのHyperlapseアプリを使って自転車でメルボルンを疾走した動画が話題に

先日もご紹介したインスタグラムから出たブレ防止機能の付いたタイムラプスアプリ"Hyperlapse"ですが、早速このアプリを使ってメルボルンの街を回った動画がアップされ話題になっています。

これだけの動画がiPhoneアプリひとつで手軽に作成できるって凄い。

Bikerlapse - Instagram Hyperlapse on a bike from Nathan Kaso on Vimeo.


iPhone/iPod touch | 2014.09.02 [EDIT]

もうステディカムは要らない???と思うほどの手ぶれ補正アプリが続々登場

iPhoneで動画を撮影するときに気になるのが手ブレ。最近のハンディビデオカメラは光学的な超強力な手ぶれ補正が付いている機種が多いのでiPhoneで撮影するとその差が気になって余計に手ブレが目立つような気もします。

iPhoneで手ぶれ補正をするためには、ステディカムを使ったりする方法がありますが、多少の出費になりますしiPhoneの大きさとはかけ離れた大きさになりますからステディカム使うのであれば、iPhoneで撮影する必要あるのか?という疑問も。小型のステディカムとしては私も出資しているElephant Steadyなんかもありますが、まだ発売になっていませんし・・・。


ということで、現時点ではiPhone動画の手ブレはソフト処理による解決が手頃でいいのでは?という結果になるかと思うんですが、最近すばらしい機能のアプリが2つほど登場しました。


1つは既に話題沸騰中のInstagramが発表した"Hyperlapse"というアプリ。

Hyperlapse from Instagram 1.0.0(無料)
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
販売元: Instagram, Inc. - Instagram, Inc.(サイズ: 10.9 MB)


基本的にはタイムラプスアプリなんですが、通常のタイムラプスアプリと違う点は手ぶれ補正が付いているので、つい先日もマイクロソフトが発表して話題になったハイパーラプス風のブレ補正のかかったタイムラプス動画が撮影できます。

タイムラプスアプリというとスマートフォンを三脚などに固定して撮影するのが基本とされていますが、今回発表されたHyperlapseというアプリは手ぶれ補正が付いているので"手持ちで使える"ことをアピールしています。その点が斬新ですよね。

そして素晴らしい点がもう一つ。録画する時に面倒な設定が一切必要なく、何倍速で再生するかは再生時に選べるようになっています。ですのでライムラプスアプリを使ったことが無い方も迷うこと無く使えます。
倍速設定の中に1倍速(通常再生)も出来る設定があるので、タイムラプスは必要ないけどアプリの手ぶれ補正を使いたいといった場合でも活用できます。
無料ですので試してみることをオススメ。



2つめの手ぶれ補正アプリは"Steady Camera"




iPhone/iPod touch | 2014.09.01 [EDIT]

期間限定で無料! 水面に映る幻想的な画像を普通の写真から凄い簡単に作れるカメラアプリ

      

以前にも紹介したことがあるReflectionという水面反射を簡単に作れるiPhoneのカメラアプリですが期間限定で無料になっていたので再度ご紹介します。
(バージョン:2.7の時には無料だったそうですが現在の2.8は残念ながら200円の有料アプリに。現在は期間限定で無料です)

色々なサイトでも話題になっていたのでご存知の方も多いかもしれませんね。


アプリの説明文には「感動するほど幻想的! 水に反射した画像を自動で作る」とかなり強気な解説が書いてあるだけあって、試してみると簡単に水面反射の画像が作れます。

Photoshopにも同じようなことが出来るプラグインがあったりしますが、iPhoneでこれほど簡単に作れるのは驚き。
いつも撮影している写真に飽きたら暇つぶしに使うにはとっても良さそうです。

知らない人に見せたら「お~~~!」と驚かれること間違いなし!?

             


Instagramで #ReflectionPicと検索すれば色々とReflection で作成した画像が見つかるようですが、とりあえず自分のiPhone内にある画像でいくつか試してみました。

結果としては、




iPhone/iPod touch | 2014.07.31 [EDIT]
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