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友人がいればセルフィースティック(自撮り棒)はいらない! え?・・・  おもしろ動画の紹介です。 

セフルスティックと呼ばれる自撮り棒がよく売れているようですが、セルフスティックに頼らず友達に撮影してもらおう!全てが解決さ!というコメディタッチの動画がありました。

多くは「イイね」という反応のようですが、反対意見も含めて結構楽しめました。



かなりの意訳ですが反論はこんな感じ↓

・友達のいない私はどうすればいいの?
・誰かに撮影してもらうとアングルに納得がいかない
・どこに行けば友人を購入することが出来ますか?
・Appleからいつ新しい友人は発売されるのかな?
・頭が切れた写真を撮られた経験から信用出来ない


セルフィー写真を撮影してSNSに投稿するのって確かに非常に流行っているみたいですね。
先日も飲み屋で5時間ほど時間を潰していると、来る団体客の多くがセルフィー写真を撮影していました。私の周りの方々だけしか見ていませんが、それでも4組ぐらいはセルフィーしていたような。

友達が多ければスマフォの広角レンズでは画面に入りきらず反対にセルフィスティックが必要になったりして・・・。



カメラ関係 | 2015.06.11 [EDIT]

タイムラプス撮影用の新しい電動雲台「Radian 2」スライダーレールもオプションで使用可能

タイムラプス動画を撮影しようと思っているけど本格的な電動雲台やスライダーが高すぎて手が出ない!ってな人には朗報かもしれません。

キックスターターで「Radian 2」という電動雲台が出ていますが結構な高性能な上にスライダーも現実的な値段で買えそうな感じです。
バージョン2ということもあって、信頼性が未知数という感じでは無いので少し安心?

私は遊び程度にしかタイムラプス動画撮影しませんが、本格的に制作したい人には朗報かも?ということで紹介。


詳しい動きや使い方はキックスターターのサイトでご確認頂ければと思いますが、カメラと雲台をUSBケーブルで繋ぐことによって雲台の動きやカメラの設定に至るまでBluetoothで操作出来るみたいです。

「Radian 2」は複数繋げて使うことも可能らしく3つの雲台を組み合わせることによって自由度の高い動きでタイムラプス動画を撮影できるそうです。


専用のアプリを使って雲台の動きとカメラ側の設定を決めて後は動いているのを見ているだけ。
キヤノンやNikonには対応しているとのこと。

キックスターターのRadian USB compatibility (Canon, Nikon, Sony)という項目を見るとほとんどのカメラには対応しているみたい。5DSやD4Sにも対応しているということですから。


気になる価格は本体1個で200ドル。
紹介動画あるので下に貼り付けておきます。
気になる方はどうぞ。





カメラ関係 | 2015.05.28 [EDIT]

高いカメラとレンズを買っても・・・? 想像とリアルの違いをコメディーで表した噴飯動画

ノルウェー語の動画なんですが、言葉が分からなくても超笑えます^^;

高いカメラと超望遠レンズを購入し撮影に挑む決意は人それぞれだと思いますが・・・。
意外と実際には思ったように使えていなかったり。そんな現実をコメディーで表した動画です。
たった45秒の動画ですのでぜひどうぞ。



カメラ関係 | 2015.05.11 [EDIT]

まさかの場所で自撮り棒登場 危険すぎるセルフィー写真! 「ソーラー・インパルス2」

え~~~!!!
ここでまさかの自撮棒!というセルフィー写真。

それもグローブ無しの素手で棒を手持ち^^;
飛行機から手を出すスペースが有る所が凄い。この飛行機はソーラーパネルで作った電気で世界一周に挑んでいるプロペラ機「ソーラー・インパルス2」



3月にアラブ首長国連邦の首都アブダビを離陸し、オマーンの首都マスカット、インド、ミャンマーを経由して中国へ到着した所。

詳細に関しては以下の特設サイトSolar Impulse RTWに詳しく出ています。
上のセルフィー写真に関しても他の角度からの写真が色々投稿されています。

【Solar Impulse RTW】
http://www.solarimpulse.com/


「ソーラー・インパルス2」



つい先日ここまでの挑戦をまとめた動画がアップされたのですが、これが格好いい!最後に貼り付けて置くのでぜひ見て下さい。以下の写真は動画からのキャプチャー画像です。

今後の飛行経路ですが





カメラ関係 | 2015.04.28 [EDIT]

突如日本橋に現れたクレイジーなモビルスーツ型カメラリグ男!なんと世界中で話題沸騰中

とんでもないカメラリグを自作で作って日本橋ストリートフェスタ2015に登場したカメラマンが世界中で話題になっています。


【写真はYouTube動画からキャプチャー】

フェスタは2015年3月21日に行われ、このカメラマンの姿を撮影した動画がYouTubeにアップされたのが本日。
アップされるやいなやアメリカのサイトを中心に話題になっています。


自作のカメラリグと思われますが、この姿はまさにモビルスーツかと思えるような出で立ちです。
カメラのストロボがキャノン砲に見えてきます^^;

デジタル一眼レフカメラ3台にストロボ3台。コンパクトカメラにスマーフォトンカメラ、ポータブルハードディスクと思われるものまで装着してます。
この動画を撮影した作者も最初はコスプレ?だと思ったそうな。
それにしても、どうなってるんだろう^^;


【写真はYouTube動画からキャプチャー】



【写真はYouTube動画からキャプチャー】


動画は以下からどうぞ!





カメラ関係 | 2015.04.14 [EDIT]

512GBのCFカードをNikonD3に入れたら99万枚撮影可能ってことだな。シャッター耐久は30万回だけど・・・

レキサーから出てるCFカードで512GBというモンスター容量のカードがあるんですが、こんなデカイ容量のカードをNikonD4sに入れたらどうなるか?っていう動画がありました。写真家のJared Polin氏がUPしている動画です。
(動画は最後に貼り付けてます)


これが驚きの撮影可能枚数なんです^^;

下のキャプチャー画像はSサイズで圧縮はベーシックにした状態での上部液晶画面。
347kって書かれてます。撮影可能枚数が999枚を超えるとk表示になります。
1000枚が1kですから347kってのは・・・

34万7000カット撮影可能ってこと!


う~ん。恐ろしい撮影枚数です。
ちなみに512GBのカードは約10万円。一昔前は1GBのカードが10万円してましたから隔世の感があります。
今回使っていたのは800倍速モデルの「Professional 800x」の512GBカード。




D4sのシャッター耐久は40万カットですから、512GBのカードを入れてSベーシックで撮影したらカード一枚でシャッター耐久に近い消耗に・・・。まあそんな使い方する人はいないと思いますが・・・。


で、取説の撮影可能コマ数のページで計算すると面白い結果が^^;





カメラ関係 | 2015.04.07 [EDIT]

なんとニコンが純正の自撮り棒N-MP001(Nikonロゴ入り)を発表 $59.95

自撮り棒が良くも悪くも話題になっている昨今ですが、ついにNikonからも公式自撮り棒を発売するようです。
Nikon N-MP001という名称だそうです。

B&Hでは"Selfie Stick for COOLPIX Digital Cameras"と書かれていますからクールピクス用のセルフィー棒ってことのようです。



価格は約60ドル。今のレートで日本円に換算すると約7200円てところです。





カメラ関係 | 2015.04.04 [EDIT]

目で見て分かる!被写界深度シミュレーションの決定版が登場 これで撮影時に迷わない!?

写真を撮影していく中で避けては通れない課題が被写界深度です。
このブログを読んでいる方はプロの方やハイアマチュアの方が多いかと思います。被写界深度に関しては誰よりも詳しいな~んて方もいらっしゃるかも知れません。

でも被写界深度に関して一発で計算し視覚的にも分かりやすく例示してくれる「Bokeh simulator & depth of field calculator」には敵わないかも笑

「Bokeh simulator & depth of field calculator」は見ての通りというか読んでの通りというか、被写界深度計算サイトです。
今までも被写界深度を調べられるサイトはご紹介してきましたが、この「Bokeh simulator & depth of field calculator」は使い勝手に関しても面白さに関しても抜きん出ているように思います。


【Bokeh simulator & depth of field calculator】http://dofsimulator.net/en/


被写界深度に関してまったく知らない方は以下の画像を見て下さい。
左が望遠レンズで絞りを開けて撮影した花です。これはピントのあっている位置が狭いので被写界深度が浅いと言います。
右が標準レンズで撮影したもの。ピントのあっている位置が広いので左の写真と比べて被写界深度が深いと言います。


つまり被写界深度というのはピントの合う位置の広さというか幅のことを言います。
この幅はレンズの焦点距離や絞りの値、ピントを合わせる位置などによって相対的に変化するのですが、それが一目で簡単にわかり調べられるのが今回紹介した被写界深度シミュレーションサイトです。


被写界深度を数値で表示してくれますが、感覚的に分かりやすいようにビジュアルでも表示してくれます。
例えば以下のように。



サイトへ行けば使い方は特に難しくないのでスグにわかると思いますが、このシュミレーションサイトの素晴らしい所はピントの合わせる位置としてのターゲットとなるモデルさんが色々と選べたり背景も何種類も用意されている所。
ここまで作りこまれているのって見たことないです。

モデルの女性さんはこんな感じ。



そして背景も色々と選べます。
背景の説明の前に、実は撮影のシュミレーションという点においては被写界深度意外も含めての素晴らしいシュミレーションサイトが色々とあります。

その代表的なサイトを2つご紹介します。





カメラ関係 | 2015.03.19 [EDIT]

これは良いかも! 東芝が発表したデジカメ無限高画質技術。高性能なノイズ除去システムの登場か

東芝が無限高画質技術を発表しました。
簡単に言えば高感度で撮影したノイズだらけの写真も複数枚の画像を合成することでノイズを抑えられるという技術。
ノイズは生成された画像にランダムに入り込むので複数枚を重ねることでランダムに入ったノイズだけを除くことが可能になるんです。

従来から各メーカーともに数枚の撮影画像を合成する電子式手ブレ補正技術が実用化されていますが、撮影画像を一旦とどめておくメモリが必要なので合成枚数に限界があり、今回東芝はその問題をクリアーし何枚でも合成できる技術を確立したと発表したわけです。

既にソニーはマルチショットNR(ノイズリダクション)という名称でデジタルカメラに搭載しています。
ソニーの場合は6枚の写真を合成してノイズリダクションするのですが、この6枚という枚数制限が無くなり何枚でも合成できるという点で無限高画質技術は優れているということですね。
この限界を無くしたというのは凄いですね~。色々とまだ問題は残っているでしょうが実装されるのが楽しみです。



東芝のリリース書類は以下のリンクからどうぞ。

東芝 研究開発センター:研究開発ライブラリ 小型イメージセンサで大型センサ並みの画質を実現する「無限高画質™」技術を開発
当社は、スマートフォンや車載カメラに搭載されるような小型イメージセンサで、大型イメージセンサ並みの画像を実現できる「無限高画質™」技術を開発しました。本技術は、連続する複数枚の撮影画像を当社独自の高精 ...
ノイズリダクションシステム




既に複数枚の写真を合成してノイズリダクションする技術というのはソニーがデジカメに搭載する前から一般的で、例えば「Photoacute」というソフトを使えば誰でも簡単にその技術の恩恵を受けることが出来ます。
無料でトライアルも出来るソフトですから興味のある方は試してみると良いと思います。

かなり昔に私も試したことがありますが、以下の様な結果が出ました。
ISOを高感度設定にしてノイズだらけの写真ですが複数枚コンポジット(合成)することによって左のノイズだらけの写真が右のようにノイズ除去されます。


上の写真で試した時には20枚連続で撮影して、その20枚をコンポジットしてノイズリダクションしました。
基本的には枚数が多いほうがノイズだけに関して言えば結果は良好になります。6枚と20枚とではノイズ除去の結果は大きく違ってきます。

また、「Photoacute」を使わなくても古いバージョンのPhotoshopでも同じことが出来ます
わざわざ新しいソフトをダウンロードしなくてもPhotoshopでも試せますのでもしも興味のある方はどうぞ。
やり方を含めて昔の記事(以下のリンク)を辿って頂ければ詳しく書いています。

Nikon D3sのISO感度102800で撮影したものをコンポジット合成。ここまでノイズ除去出来ました。フォトショップも大健闘。
前回「劇的に写真のノイズを除去する方法。コンポジット合成によるノイズ除去。フォトショップでも可能です。」というエントリーで複数枚の写真をコンポジット合成することにより劇的にノイズ除去出来る事を書きまし ...
高感度でノイズだらけの画像を20枚合成したらノイズが消えた!





で、話は戻って東芝の無限高画質技術ですが以下の点が気になります。





カメラ関係 | 2015.03.17 [EDIT]

電球や蛍光灯下でフラッシュを使っても色かぶりしない撮影手法 色温度変換フィルターやCCフィルターの効果的な使い方

今回はストロボ光と環境光の色温度などの色調を合わせる方法について詳しく書いていこうと思います。
でもゴメンナサイ。多分最初から最後まで読む方は多くて数人だと思います。結構長い長いエントリーになってしまいました。
今回の記事は途中で読むのを止めても普通だと思います^^;
本当に知りたい方だけ読んでみてください・・・。


平成生まれのカメラマンに光の色温度や色調に関して理解させるに色々と説明していたのですが、すんなり理解させるのが意外と難しいということが分かりまして・・・^^;
もしかして世の中の若手カメラマンは理解していない人が多いのでは?という観点から書いたものです。趣味で撮影されている多くの方々には興味のない話題かもしれません。あしからず。


そもそもナゼ環境光とストロボなど閃光の色を合わせる必要があるのか。

もう既にこのエントリーを読んでいる方は重要性について理解している人が多いかと思いますが念のため光の色を合わせることの意味を簡単に書いておきます。ご存知の方は読み飛ばし下さい。

光の色を合わせる重要性。それはカメラが複数の光の色に対して正しい処理を出来るほど高性能では無いからです。電球がメイン光となっている部屋でフラッシュを焚けば電球の光とストロボの光が混ざります。

この時、非常に狭い部屋であればストロボの光が部屋の隅々まで届くので問題に感じることは少ないかもしれませんが、大きなホールや結婚式場など広い会場では奥のほうまでストロボ光が届かずに、カメラの手前側はストロボ光の色となり奥のストロボの光が届かない場所は電球の色となります。

カメラのホワイトバランスは画面の部分ごとに設定することは出来ませんので電球光にホワイトバランスを合わせた場合にはフラッシュのあたった手前側は青くなってしまいます。反対にフラッシュ光の色に合わせて撮影すると光が届かない場所は黄色っぽくなります。

こういった現象を無くすためにもストロボ光を電球光や蛍光灯などの環境光に合わせて発光させることが重要です。


ここまでは多くの人が問題なく理解できることと思います。
で、次に重要なのが環境光、アンビエントライトやアベイラブルライトなどとも言いますが、その場所の光の質や色を知ることが大切になってきます。というか、その場所の光の特性が分からなければカメラのスピードライトのヘッド部分にどの色のフィルターを付けてよいかが分かりません。


正確に環境光を計測するにはセコニックのC-500やC-700のようなカラーメーターが必要です。
C-700スペクトロマスターであれば蛍光灯など特徴が異なる光源の分光分布曲線まで表示することが出来て本格的な光の特性を調べることが出来ますが、今回はあくまでカメラ側はプリセット設定やケルビン値設定などを行いフラッシュヘッドに最も適当と思えるフィルターを装着することを目的としているので、カラーメーターが無くとも問題ありません。



そこでもっとも簡単な定常光の測定方法を書いておこうと思います。
ハイアマチュアもしくはプロの方向けに書いているのでLightroomを持っているという大前提で話を進めます。
お持ちで無い方でもトライアル等で試せますのでご了承を。


今回環境光を計測するのに使った方法は次の手順です。

①RAWデータで撮影(現像時に色温度でケルビン表示されるため)
②カメラのホワイトバランス設定は晴天や太陽光などにする
③QPカードのようなグレーカードを被写体として撮影する


なんで、こんな面倒な手順を踏んだのかは後々説明しますが、ざっくり話すと①のRAWデータでの撮影に関してはRAWで撮影しないとLightroomで色温度表示されないから。
②の晴天にホワイトバランスを固定させたのはカメラの背面液晶で表示した時に太陽の基準値から比べてどの程度の違いがあるのか目で見て理解しやすいから。
③はグレーカードを入れておかないとホワイトを取得できないからです。

最初からプリ取って現像すればいいじゃんというのは、もっともな意見ですが今回に関しては理解度を深めるのに役に立たないとの独自の判断でスルーします。

冒頭から長くなってしまいましたが上記の3つを守って撮影した上でAdobeのLightroomを使えば光の色温度や色カブリに関して知ることが出来ます。

Lightroomで表示される色温度とメーカー純正の現像ソフトで表示される色温度には若干の誤差がありますがここではあえて問題視すること無く話を進めます。


下のキャプチャ画像。
白熱電球(アイランプ)の光を使って撮影したグレーカードです。


撮影後にスポイトツールでグレー部分をクリックすることで正しいホワイトバランスを設定してくれます。
ホワイトを設定したらLightroomの色温度表示と色かぶり補正に関して注目してみてください。

今回使用した白熱電球の色温度は3064ケルビンだということが分かります。
色カブリに関しては+2です。この程度は誤差の範囲と考えて良いので色かぶりは無しと考えて良いと思います。

太陽光と比べると異常なほど赤いというかイエローであることが分かります。
この感覚を知っておくことが大事だと思います。


今回のアイランプを使った環境光でストロボ光を使うにはフラッシュの光を3000~3100ケルビン程度にしてあげれば光はミックスしないことが分かります。色かぶりが無いので非常に簡単ですね。


とは言っても、え????
どうやってストロボの光を3100ケルビンにするの?という人もいるでしょうから徹底的に詳しく書いていこうと思います。

その前に、あなたの持っているスピードライトの色温度って何ケルビンか知ってます???
5500ケルビンと答えたアナタ!

それは本を鵜呑みにし過ぎかもしれませんよ。
では実際に計測してみましょう。





カメラ関係 | 2015.02.25 [EDIT]
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