TOP > 未分類/写真・カメラ関係含む

シャッタースピードと絞りそしてISO感度の違いによる写りの変化が理解できるビギナー用カード

ハンブルクのカメラマン、ダニエル·ピーター氏が作成した撮影補助カードが話題になっていたのでご紹介。
こういったカードはよく見かけますが、ダニエル氏もこのカードはバージョン2とのこと。


ダニエル氏のサイトから印刷用のデータが無料ダウンロード出来るようになっています。
もしも気に入った方はどうぞ。

ダウンロードすると分かりますが、カードには彼のサイトアドレスがしっかり記入してあります。カードが普及すれば彼も有名になれるということでCM効果も狙った無料のカード配布という意味もあるようですが・・・。日本でカードが普及してもCM効果はあまりなさそうです^^;

このカードはシャッタースピードや絞り、そしてISO感度が写真にどのような変化をもたらすのかひと目で分かるように作られています。
初心者の方は最初でつまづきやすいもの。
プロには当然のことであってもビギナーには分からないことって多いのかもしれません。その辺をよく分かって作った所が素晴らしい。


彼が作成したものではありませんが、ExposureGuide.comで作られた以下のようなカードも人気のようです。
もしも気に入った方は活用してみると良いかもしれませんね。



DJIから4K動画にパワーアップされた最新型ドローン"Phantom 3"が発表!5月発売

マルチコプターで有名なDJIから最新型ドローンである"Phantom 3"が発表されました。
PHANTOM 2から格段に性能があがっているようです。

DJIはPhantomの上位機種である"INSPIRE 1"を最近発売しましたが、 Phantom 3は上位機種である"INSPIRE 1"の技術を多く取り入れた素晴らしい機体っぽい。
4K対応のプロフェッショナル版と4K未対応のアドバンス版の2つが同時発表です。

技適の問題などがありますので日本で使用できる機体の発売は少し後になるかもしれませんが遠からず発売になるとおもいます。


価格は"INSPIRE 1"の35万円より安く4Kバージョンのプロフェッショナル版の機体でも125ドル。"Phantom 2"から価格は据え置きといった感じです。

しかしカメラは"INSPIRE 1"で使われているものと同じか、もしくは似ている感じ。
画角は同じく視野角94°。
35mmカメラ換算で20ミリレンズ相当です。

12メガピクセルカメラということで、"INSPIRE 1"の画素数4000×3000のカメラと性能が一致します。
見た目は少し違いますが中身は"INSPIRE 1"で使われているカメラとかなり近いことが予測できますね。

明るさもF2.4と上位機種と同じ。良い4K動画が期待できそうです。



4K動画も既にYouTubeにUPされていて、その動画の切り出しがこちら↓
クリックで拡大します。





リニューアル後の東京都写真美術館はこんな感じらしい 

2016年9月上旬にリニューアルオープン予定の東京都写真美術館ですが、いったいどんな感じに改装されるのか気になっていたのですが今日付けの日経新聞に記事が載っていました。



都写真美術館を刷新、31億円投じ高度展示可能に :日本経済新聞

改修工事は都が行っている都立美術館改装の一環だそうですが、都の美術館全てを改装するとなると結構な金額が掛かりそうですね。2020年の東京オリンピックを目標に一気にリニューアルするのでしょうか。

新聞を読むと以下の変更があるそうです。

  • 展示方法が拡張され壁面だけでなく床置展示も可能に
  • ロビーを暗転させ映像を流すことも可能に
  • 100人程度の聴衆を想定した映像を使っての講演も可能に
  • 館内空調を最新システムに
  • 照明はLEDに変更し細かい演出が可能に


    日経新聞ではありませんが、他の情報を読むともう少し詳しい情報も。
  • 壁面や床を白色にし明るい雰囲気へ
  • 2、3階の展示室は絨毯からフローリングに
  • 1Fのミュージアムショップは別の場所へ移転
  • エレベーターを1基から2基へ増設
  • 1Fカフェを拡張

総事業費は31数億円。凄いですね~^^;

リニューアル後の展示に関しては来年の春以降に公開するそうですが、基本的には20本の開館20周年記念展を約1年かけて実施するとのこと。


今は工事中なので図書館の蔵書を閲覧することも出来ません。これを利用していた方はリニューアルが待ち遠しいですね。
写真美術館のHPを覗いてみたらリニューアル準備室の臨時職員(アルバイト)を募集してました。
美術館で一度働いてみたかったという方はいかが?応募は3/20までだそうです。

休館期間は2014年9月24日(水)~2016年8月末(予定)



プロカメラマンも納得の超優秀な写真補正アプリInstaflash Pro  500円が今だけ無料!使い方もご紹介

写真を明るくしたり暗くしたりといった補正をするのにどんなアプリを使っていますか?
マニアックでプロ好みなPhotoPowerなどのアプリを使う人は別にして誰でも簡単に直感的に綺麗に補正できるアプリとしてオススメなのがタイトルにもあるようにInstaflash Proというアプリ。

なぜ今回ご紹介したかというと、なんと今だけ通常500円のところナント無料!!!!だから~~~。(2月19日現在)

まあ無料では無くとも500円払っても良い!と思える優良アプリだから紹介したというのもあります。
巷の言葉で言えば神アプリっていう部類に入るんじゃないかと。500円払っても問題ないレベルのアプリだと私は思います。

今までも色々なサイトでご紹介されていたようなのでご存知の方も多いかもしれませんね。逆光で暗くなった写真を補正するのに便利なアプリとしても有名です。
逆光写真を難しいこと考えずにスライダー1つで綺麗に明るくしてくれるという簡単便利さからも重宝されているのだと思います。

試しに暗い写真を明るくしてみましたがこんな感じです↓

 

言わずと知れた道頓堀。
こういう暗い写真も電光掲示板の明るさはそのままに暗い部分だけを簡単に明るく出来ます。

Instaflash ProはACD Systems 社という画像編集ソフトを手がけている会社の技術が使われているそうです。
パソコン用ソフトでは1万円ぐらいの"ACDSee Pro 7"という画像処理ソフトを作っている会社です。
お持ちの方もいるかな?アメリカとカナダにオフィスがあるそうですが・・・。


つまり一般の画像編集用ソフトの技術が使わている正統派の写真アプリという点が使いやすさの秘密なんだと思います。
画像にインスタグラム調のフィルターを付加するといった感じには使いにくいですが、写真を純粋に綺麗にする目的、つまり明るくしたりといった通常の補正に関しては完璧なアプリだと思います。

studio9さんのサイトで「カメラマンの私が使う至高のiPhoneおすすめカメラアプリと使い方!」とのタイトルで紹介された時には「はてブ」が1000以上は付いたかと思います。それほどインパクトのあるアプリなんですね。

それが今だけ無料!!! (いや無料じゃなくなってもレベルとしては神レベルなアプリです。)

これが今日ご紹介した理由なんですが、せっかくなので使い方が分からない方用に簡単な使い方を書いておきます。
作例にしたのは以下の滝の写真。

ご存知、奥入瀬の有名な滝です。
左がオリジナルの写真。iPhoneでの撮影です。

iPhoneで撮影した時には滝に露出が合っていたので後ろの木々が暗くなってしまいましたがInstaflashを使うと簡単に右のような明るめの写真に変身します。

 


以下から使い方の説明です。

【シャドウ】

このスライダーを左から右へ動かすと暗い部分を中心に自然な感じで明るくしてくれます。

逆光で撮影して人物が暗くなってしまった写真なんかはこのスライダーを一番右まで動かすだけで綺麗になったりします。

一番多用するであろうツールなので最も左の使いやすい場所にボタンが配置されています。

あとで説明しますが照明EQのコマンドは更に詳細に暗い部分を明るくしてくれます。ですので今回はシャドウのスライダーはこのぐらいで設定しています。

上のオリジナル写真と比べると若干明るくなっているのが分かりますよね。

次々説明していきますよ~~~。
多少長くなりますがお付き合い下さい。





ドバイを舞台にしたハイパーラプスが凄すぎる・・・これって安全上良いのか???

タイムラプス動画(ハイパーラプス)と言えばRob Whitworth(ロブ・ウィットワース)と言われるほどレベルの高い作品を作っている方の最新作が凄いです。
さすがアメリカやスペイン、マレーシアなどの映画祭で数々の賞を受賞しただけはあります。もうレベルが違いすぎて笑いが出てきます^^;

今までも数々のタイムラプス動画を発表し度肝を抜かしてきました氏ですが、今回のDubai Flow Motionと題した作品も本当に驚きの作品です。言葉では表現できないので以下の動画をどうぞ^^;

一番気になったのが飛行機のコックピットにまで入り込んだタイムラプスだということ。良く許可が降りたなぁ~。
飛行機が飛んでいる最中にコックピットに入り着陸までの流れを撮影しています。もしかしてこの撮影の為にチャーターしたのかな・・・。

コックピットに入るなんて9.11テロ以降は考えられない行為ですよね。
ナショナルジオグラフィックやタイム誌など多くのメディアで絶賛されるような方は全てを超越してるんですかねw

Dubai Flow Motion from Rob Whitworth on Vimeo.



Rob Whitworth氏の過去の数々の作品は以下のサイトで見ることが出来ます。
少し前に非常に話題になった作品を埋め込んでおきます。





森の自然にプロジェクションマッピング。森の生物が輝き出す信じられない映像美 

東京駅などでも大々的に行われたりしているのでプロジェクションマッピングは皆さんご存知ですよね。
建物の壁面や立体物に対して投影機を行う技術ですが、その投影を森の自然にして行った動画が凄いです。

プロジェクションマッピングは3Dマッピングや3Dプロジェクションなどとも呼ばれるですが、この動画を見ると3Dという言葉がピッタリな気がします。




カエルやキノコ、木肌などがあたかも当然のごとくリアルに発光していきます。
不自然さが無いように見えるのはやはり圧倒的な技術でしょうね。

クラゲなどが光り輝く姿を見たことがありますが、あれに似たものを感じます。深海生物の一部が光り輝くように、この森では未知なる発光動植物が密かに住んでいるかのような印象をもつ映像。




森に6週間も住み込んで作り上げたようですが、今までのプロジェクションマッピングとは違う新たな可能性を感じる圧倒的な美しさの映像です。

Projections in the Forest from 3hund on Vimeo.



メイキング映像もありますので以下に貼り付けておきます。
どうやって撮影したのかその一部を見ることが出来ます。





iPhone 4S/5/5c/5sをお持ちの方は9月17日のiOS8のアップデートでカメラ機能が大幅UP!

iPhone6の発表そして発売とともに9/17にはiPhone 4S/5/5c/5sをお持ちの方はiOS8のアップデートが可能になるとのこと。
バージョンアップしたOSで何が可能になるか。その詳細は以下のApple公式ページで確認していただくとして^^;




Apple - iOS 8 - 新機能
デベロッパに、圧倒的な可能性を。 使う人みんなに、圧倒的な体験を。 デベロッパのみなさんにとっても、使う人にとっても、iOS 8はこれまでで最も 大規模なiOSのリリースです。しかしその大きさが目標だ ...
Apple - iOS 8 - 新機能




カメラ機能そして写真アプリに関しては大幅変更があるようですよ。タイムラプスモードの追加もその一つ。
カメラに関してはマニュアル撮影が可能になるとか。iOS 8で用意されるCameraKitと呼ばれるAPIがあるらしいのですが、これをアプリ開発者が有効的に活用するとiPhoneカメラをマニュアル撮影することが可能になるらしいです。
以前、既にiPhoneの標準カメラでiOS8では露出補正が簡単にできる事をデモした動画が出ていましたが、ホワイトバランスやピントそして露出も含めてマニュアルコントロール出来るアプリも作れるんじゃないですかね?

有料の有名なカメラアプリがiOS8の登場と共にどういったカメラの追加機能を搭載するのかが楽しみだったりしますね。

iOS 8でカメラ・写真機能は大きく進化する - 松村太郎のApple先読み・深読み | マイナビニュース
本連載ではAppleが取り組むiPhoneやモバイルサービス、そしてこれから作りだされる未来の生活などについて、ジャーナリストの松村太郎氏が深読み、先読みしながら考えていく。今回は「iOS 8のカメラ ...
iOS8のカメラ機能に関しての興味深い話



キャンピングカーで動く写真館を作りたいので出資者を募っている女の子がいました

面白いこと考えるものですね。
気になる方はサイト先で詳しい内容をお読み頂ければと思いますが、キャンピングカーの資金を募っている女の子です。

もしも目標額に達したら貴方の家まで写真を取りに伺いますというもの。
まだ3割ほどしか集まっていませんが、こういう使い方もあるんですね~と思ったしだい。



【キャンピングカーで動く写真館を作りたい! プロジェクト詳細  クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)】
https://www.makuake.com/project/campingcar/



日本の電波法に違反しないスピードライトのワイヤレス同調システム

今までも日本の電波法に適している日本電波法技術適合品のワイヤレスシステムはあったんですが、結構高い割に安い中国製の製品よりも使い勝手が悪いという難点がありましたが、今回の製品は救世主となるのでしょうか?

気になる一品。

クリップオンストロボ用の2.4GHz帯ワイヤレス発光システム - デジカメ Watch
イメージビジョンは、クリップオンストロボ用のワイヤレスライティングトランシーバー「Cactus V6」を9月18日に発売する。メーカーの異なる複数のクリップオンストロボをひとつのV6で遠隔操作が可能。 ...
日本の電波法に適している点が素晴らしい




CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6
ワイヤレスライティングトランシーバーV6 ライティングコントロールが大幅に向上! 日本電波法技術適合(認証番号:017-140002) 標準価格:¥8,200.-( 税別 ) JAN コード: (45 ...
公式サイト






車載カーナビが壊れたのでiPhoneアプリで色々なナビアプリを試した結果

      


10年以上使っていた車載ナビが壊れてしまったので、代わりのナビを探していたのですが、値段を考えるとポータブルナビかなぁ~と。

ゴリラとかユピテルとかのポータブルナビなら2~5万円程度で買えますからね。
ただ色々とカタログを見ていると一長一短な部分が目について購入には至らず。

VICS情報で渋滞表示できるもののポータブルナビのVICS情報ってFM情報なので渋滞表示は出来ても回避できるのは工事情報などの通行止めなどだけで、渋滞そのものの回避に関しては対応していないんですよね。
これって今更ながら知りませんでした。渋滞回避が可能なのは光ビーコンなんですね。


それなら渋滞回避のルート検索機能がついたスマフォのアプリの方が優秀じゃない?ということになってしまう。
特にグーグルマップの渋滞情報に関してはGoogleマップの「My Location」機能を有効にしているユーザーの移動経路や移動時間などのビックデータを解析して渋滞情報を表示しているので、VICS情報よりもリアルタイムでVICS情報が無い細かい道の情報まで表示してくれますし・・・。

改めてGoogleって凄いなぁと感動というか怖さを実感。

ということで、ポータブルナビの購入検討は一旦見合わせてナビアプリを有料のアプリも含めて色々試してみました。


試してみたアプリは以下の5つ





前ページ | ホームへ | 次ページ