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迎賓館の前庭一般公開へ行ってみました。「天皇陛下御在位20年記念迎賓館赤阪離宮前庭前庭公開」

今月の26日~28日の土曜日までの3日間、迎賓館の前庭が一般公開されました。

いつもの葉書で応募して抽選で当選!というのとは違って、誰でも並べば入れます。
ただ、いつもの一般参観と違うのは建物内部には入れないこと。

ですが、前庭の一般公開は史上初の出来事。

これは行っておかねば。ということで、散歩してきました。



私が行ったのは開放2日目の金曜日。
平日なので並ばなくても・・・

と思っていたのですが、予想以上の人出が(笑)



私は、10分ほどで中に入れました。
土曜日は40~50分待った方もいらっしゃったとか。

いつもは入れない場所ですから是非この機会に。という方が多かったのでしょうね。


今回の開放に関しての注意書きがありました。



アップするとこんな感じ。
今回の公開の正式名称は「天皇陛下御在位20年記念迎賓館赤阪離宮前庭前庭公開」だそうです。

?に入門制限とありますが、なんでも500人程度でキャパを考えていたようで、前庭に500人入った時点で入場制限があったようです。



仕事の関係で、今までも迎賓館に何度か行く機会はあったはずなのですが、ず~~~~っと迎賓館が工事中(改装中)だったので、国賓が来日するときにも、国としては迎賓館は使用せずに、都内のホテルを使用してきました。

少し前、中国の胡錦濤国家主席が来日した際にも迎賓館は使用されませんでした。
他の国賓級の方々も同様です。

ですので、私も実は迎賓館に入るのは初!

先輩カメラマン方は何度も入ったことがあるようですが、私にとっては未知の領域ですからね~。かなりウキウキ(笑)



さて、中に入るときには一応、形式程度の金属探知機チェックが行われます。それほど感度は高めに設定されていませんでした。

一応、ちゃんと警備してるよ。と分かってもらう程度かと思います。


さ~~て、待ちに待った前庭へ。

と、その前に、敷地内から外へ向けて(笑)




中から外を見るのって斬新(~_~;)
何の模様か分かりませんが、とりあえずパシっとね。




迎賓館へ続く石畳。
綺麗に整備されています。(そりゃそうだよなぁ)
曇り空だったんですが、撮影途中から少しずつ太陽が出てきてくれました。




魚眼レンズが手軽だったもので、ほとんど魚眼ですがあしからず(~_~;)
松もいい形してます。
皇居と言えば「松」

松に影響が出ますから、もちろんのことながら芝生への侵入は不可!



奥に見えるのが噴水。
この噴水は迎賓館が使われている時にしか基本は動いておりません。
なので、この噴水が出ているときは、誰かしら来日しているということの証にもなります。




石畳を進むと、第2の門が!
この門って名前はあるのでしょうかね?

この門をくぐると、やっと迎賓館の敷地に入った気分になります(笑)

あまり日本国内では見かけない門の形をしていますけど、赤阪離宮(迎賓館)は1909年に建設された、国内唯一のネオ・バロック様式の建築物だとのこと。

1974年から迎賓館として使われるようになったそうです。
この門の形もネオ・バロック様式といった感じなんですかね?

建築には疎いもので、ご説明できる方は是非教えてくださいね。



少し、太陽も出てきたもので、空も入れて!




この外灯は電気なのかなぁ~。
灯りが付いているのを見たことが無いのですが・・・。
ガス灯だったら、非常に雰囲気出てて◎



どうしても、この門が気になって(笑)
何枚も撮影してしまいました。




このマークは何を表しているのでしょうか?
菊?

う~ん。菊と言うよりはハスにも見えるんですが、皇室の建物ですから、やっぱり「菊」?誰かに聞くか・・・。な~~~んて(~_~;)




左下にいらっしゃる女性が姿勢が良かったので写真が活きてきました。
もう、門はくどいですかね?




パノラマ撮影をしたのですが、これはタダの魚眼でのワンショット。
500人には達していないような気がします。





この赤いラインから中へは立ち入り禁止。




皆さん、迎賓館の撮影に熱中。
確かに撮影していない人のほうが少ない。

でも、ご高齢の方でもコンデジを使っているのが印象的でした。







ここが、車寄せへ続くのぼり道。
ここを車でのぼれる方は、どんな方?




一応正面からも1枚パシャっと。




迎賓館の頭の部分には、色々と装飾品がありますが、これがその一つ。
鳳凰???

なんでしょうね?





両サイドにあって、こちらは右側のオブジェ。
藤の紋章がありますね。




あと、気になるオブジェが・・・。




拡大すると・・・。
これは鎧兜を着た武将でしょうか???




さてさて、堪能したところで帰途へ。
この門が次に開くのはいつになるのかな。





門を出てからも、ちょっと名残惜しいので、外から中を。









迎賓館の周りには、石の外壁があるのですが、ビッシリとツタがからんでます。
これがまた、時代を感じさせてとっても趣があります。










と、言うことで迎賓館散歩はここまで。







日記 | 2009.11.30 [EDIT]

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