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Nikonの「Aero-Nikkor」(エアロニッコール)レンズって初めて知りました(~_~;) 航空写真用の大判レンズ

むか~し(昭和8年)、ニコンが作った航空写真用の大判レンズを「Aero-Nikkor」と言うらしいのですが、恥ずかしながら初めて知りました(~_~;)

ニコンのニュースで
「ニコン、ニコン一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズが累計生産本数5000万本を達成」
という記事を見ていたらエアロニッコールなる言葉が出てきたわけです。

エアロニッコールのことを調べたら、

航空写真機用の「Aero-Nikkor」は
・50cm F4.8
・70cm F5
などがあるそうです。最初の注文先は、陸軍航空本部!
歴史を感じます(~_~;) 

ちなみに納入レンズは70cm F5のエアロレンズだったとか。(4×5で使ったら結構広角ですよね)

この歴史の詰まったエアロニッコールレンズが、実は

2008年3月に開催されたフォトイメージングエキスポ2008のニコンブース歴史コーナーで展示されていたとか。

知らなかったなぁ~(~_~;)

・50cm F4.8のレンズは『ツァイス』のf=50cm F4.8 Triplet(トリプレット)というレンズを参考に作ったそうです。

へ~。

航空写真機用のレンズがあったという歴史にも「へ~」という感じですが、航空写真を専門になさっている方からしたら当たり前のことなんですかね?(~_~;)







カメラ関係 | 2009.09.11 [EDIT]

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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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