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電車を止めたNHK取材班。 撮影の際には十分の配慮が必要ですね。

5日、報道番組「クローズアップ現代」の取材で、線路から2・5メートルに三脚をすえつけて撮影していたクルーがいたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000525-san-soci
リンク先が消えました。

結果としては、事故にはならず、電車を止めるだけで済んだようですが・・・。
(電車を止めるだけでも結構な事故ですが・・・)


このニュースを読んで昨年のNHKの火災報知器事故を思い出しました。

まだ記憶に新しい、昨年8月。

NHKが病院内の取材のために照明機材を使用火災報知機が作動して、進行中の3件の手術を一時ストップさせた事件。

この件も、幸いなことに患者さんには影響は無かったとのこと。


普通、ホテルなどでの撮影の際にも天井に熱源探知の火災報知器が無いかチェックするのはカメラマンの常識かと。

どうしても、スタンドを設置する場所がそこしかなければ、モデリングは絶対にoffにしますからね。
ムービー撮影用の定常光はメチャクチャ熱いですからね~。

探知機の近くで設置したら、即感知でしょうね。


で、今回は線路の近くで撮影して電車をストップ。これはドラマの撮影などでもたまにあるようですけど、撮影ならばなんでも許されると言う考えが深層にあるような気がします。

自戒を込めて、書かせていただきました。

私も、他人事と思わず、しっかりと確認して撮影していこうとおもいます。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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