TOP写真の画像補正

画像補正サイト「picnik」を使ってみました。

最近は、オンラインで画像を補正できるサイトが増えてきましたね。

「picnik」もそんな画像補正サイトの中のひとつ。

picnik画像補正サイト01.jpg

無料登録だと5枚まで一括UPロード。有料だと100枚一括UPなど、無料と有料の差別化がはかられています。
ただ、無料でも画像の補正は可能です。

picnik画像補正サイト01-1.jpg

自動補正もついていますが、精度はいまいち。自分で補正するのが良いと思います。
回転や、トリミングも可能です。
上記の画像を明るく補正してみます。


picnik画像補正サイト02.jpg

パラメータが表示され、多少細かい設定が可能です。
実際にパラメーターをいじってみました。


picnik画像補正サイト03.jpg

非常に簡単に明るくなりました。
ハイライトはなるべく明るくならないようにパラメータをいじっています。
全体的に明るくも出来ますが、このようにハイライトをなるべくさわらないように明るくすることも可能なようです。



picnik画像補正サイト04.jpg

その他、上記画像にあるように、フィルタ機能も付いています。こちらはまだ試用していません。

ほんの少し使っただけでの感想ですが、非常に簡単な作業で補正できるように考えてあります。
細かい設定はさほどありませんが、その分、他のオンライン画像補正サイトよりも軽いような気がします。

http://www.picnik.com/







【関連するタグ】

【最新記事一覧】

01/21   800万円の掛布団を販売する西川グループで聞いた羽毛布団の正しい使い方。
01/18   知らなきゃ損する!? Google翻訳アプリの自動OCR翻訳機能が凄すぎる!撮影するだけでOK
01/08   ヨーグルトについてのグダグタ個人メモ
01/08   新年あけましておめでとうございます!私にとって本年は腸元気の幕開けの年です。
12/27   Windows7で画像回転すると画像劣化するがロスレス回転ではしない?データ増加は?
12/18   スタジオアリスで初撮影 1年後の写真データダウンロードサービスが嬉しい
12/09   「プリントヘッドの種類が違います」とプリンターに表示された時の対処方法と修理実例(mg/mpシリーズ) メンテナンスモードに入ることが肝か!?
12/02   チェキフィルムが堂々の1位 スマホ用レンズが114 円!など。 Amazonのランキング大賞2016が発表
11/28   ライティング大全とも言える100種類以上の照明機材比較資料が無料公開
11/17   NikonのD5600は何がD5500と変わったのか。Snap Bridgeやフレームアドバンスバーが追加!
11/16   BBC製作「Planet Earth II」の鳥肌動画の撮影風景が360度全天周動画で公開中!
10/31   自作の錯覚画像 作成するのも楽しいですね。え?同じ色?まさかソッチに?

【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

<<将来性を感じさせる写真合成技術 | ホームへ | オリンピックではニコンが勝った!?>>
  • 【】
【// :】
| ホームへ |