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北海道東川町を救った写真甲子園が映画化!『写真甲子園 0.5秒の夏』

2017年の冬に全国高等学校写真選手権大会を題材にした映画『写真甲子園 0.5秒の夏』が公開されます。製作はシネボイス。 配給はBS-TBS。

監督は「ぼくらの七日間戦争」、「早咲きの花」などを手掛けた北海道出身の菅原浩志氏。
主題歌と挿入歌は北海道出身の大黒摩季氏。

甲子園に参加するメイン校の東京・桜ヶ丘学園写真部には、甲斐翔真、萩原利久、中川梨花が出演する。ライバル校の大阪・関西学園写真部メンバーを演じるのは笠菜月、白波瀬海来、中田青渚。
そして若手俳優を盛りたてるのは両校の顧問役を務める秋野暢子、河相我聞の両氏。千葉真一氏も椅子職人役として出演。


出演者一覧を見ると、実際の写真甲子園で審査委員長を務める立木義浩さんや審査委員の竹田津実さんも出演するようです。本物が行う迫真の審査演技が見られるかも!?


写真甲子園は北海道東川町が街の活性化を進めるために初めた写真コンテンスト。
過疎化が進み街の強みを活かしたPRが出来ないか?と悩んだ末に取り組んだ活動が、今では若者を集める注目の街へと変化しています。94年から始まったこの前代未聞の取り組みが今や映画化されるほどになるとは・・・。

地方創生に成功した1つの形なのかなとも思えます。

この写真甲子園に参加したことで北海道の東川町の魅力に取りつかれ移り住んだ若者もいるのだとか。

このコンテストは予選を勝ち抜いた18校が毎年7月下旬から8月上旬の4日間にわたって、東川町と旭川市、美瑛町、上富良野町、東神楽町を写真の題材とした決勝の撮影合戦が行われ最終日に結果発表となります。
昨年は527校がエントリーされたそうです。結構熾烈な戦いですね。

涙あり笑いありの高校生たちの熱い熱い4日間。写真に情熱を燃やす若者のエネルギーをどのように描いたのかとても気になります。映画化の決定は昨年の夏には決まっていたように思いますが、公式サイトやPRムービーなど紹介できるものが増えてきたのでご紹介しました。

   写真甲子園




映画『写真甲子園 0.5秒の夏』公式サイト





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