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ヨーグルトについてのグダグタ個人メモ

個人的にマイブームなヨーグルトについての話です。カメラの話は一切出てこないのでスルーしてください。


ヨーグルトの重要人物
ルイ・パスツール(1822~1895)
イリヤ・メチニコフ(1845~1916)
スタメン・グリゴロフ(1878~1945)
正垣角太郎(1874~1937)
代田稔(1899~1982)


腸を元気にするためにヨーグルトについて色々と調べていたんですが、結構面白かったのでメモとして残しておこうと思います。
素人の私が調べた結果なので間違っていたらゴメンナサイ。

まず乳酸菌を最初に見つけた人はオランダのレーウェンフックという人だとか。
本格的に研究したのは生化学者のパスツールだそうです。狂犬病などのワクチンの開発に成功した人で有名ですが、乳酸菌を乳酸酵母と命名していたそうです。パスツールは乳酸菌の研究もしていたんですね。
難しい話は知識が無くて書けないのでこのへんで・・・。

さて、つづいて重要なのがメチニコフ。
この方の名前は結構有名なのでヨーグルトに興味のある方はよく知っているかも。
ブルガリアに長寿者が多いことに着目しブルガリアの人々が食べているヨーグルトに何か秘密があるのでは?ということでブルガリアのヨーグルトの研究をした人ですね。ヨーグルトを食べると長生きできる!と唱えた人でも有りノーベル賞学者でもあります。


そしてそのブルガリアヨーグルトの中にあるブルガリア菌を見つけた人がスタメン・グリゴロフって人なんだそうです。
聞きなれない名前が出てきて覚えられない予感が・・・^^;


まあ、とにかく今から100年ぐらい前の話しってことですね。
ヨーグルトの歴史って古いんでしょうけどヨーグルトが実際に研究されて来たのはそれほど昔じゃないんですね。カメラの歴史よりも新しいってのは意外。


とにかく頭のいい人がヨーグルトを調べて体に良いことが分かってきたんですね。ザックリW

さて日本に入ってきた歴史に続きます。

日本で初めてヨーグルトを作って売り出したのはヤクルトで有名な代田さんかと思いきや、医師の正垣角太郎って人らしい。
てっきりシロタさんかと・・・^^;

メチニコフの研究に感銘を受け、自分の胃腸病克服のため日本で初めてヨーグルト「エリー」を製造したのだとか。
日本初のヨーグルトは自分のために作った「エリー」というヨーグルトなんですね。

そのヨーグルトは4種類の乳酸菌培養液と砂糖溶液を混合し、あまみと滋養のあるものだったとか。
これが日本の乳酸菌飲料の原点らしい。

あれ?ヤクルトが最初じゃないの???ディスカバリーではヤクルトって言ってたけど???
エリーの発売は1925年らしいんだけどヤクルトは???


調べてみるとヤクルトの代田さんは1921年京都大学医学部へ進学し、微生物の研究を始め、その10年後の1930(昭和5)年に特殊乳酸桿菌の強化培養に成功し「L.カゼイ・シロタ株」と名付けたそうです。

おっと、そうするとエリーから遅れること5年。ヤクルトが最初じゃなかったんだ。
いやいや、知らなかったなぁ~。

でも、ここからヤクルトって凄い成長して1日に日本国内では926万本、中国では517万本、インドネシアでも485万本、韓国でも365万本と海外でもとてつもない数飲まれているんですよね。

フィリピンでは予防医療としてスラム街で飲む人たちが非常に多いのだとか。薬は高くて変えないけどヤクルトなら買えるからということで口コミや医者の勧めで飲む人が多いのだとか。


世界的に見てもヨーグルトって金のなる木らしいですね。原材料は牛乳ですからね。それを発酵させるだけで何倍もの値段になって売れるわけですから。
そういう理由もあってヨーグルトって敬遠してたんです。企業にとっては大きな利益を産む商品だけあって騙されている感じが拭えなくて^^;

でも、ヨーグルトって体に良いんですよね。
ただ牛乳と比べると圧倒的に高いてヨーグルトをお金を出して買う気にはどうしてもなれないので今は自家製ヨーグルト食べてます。カスピ海ヨーグルトやR1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで大量生産。

meijiのサイトでも書かれていますけどヨーグルトの本場であるブルガリアでは国内に約150社のヨーグルトメーカーがあって年間約14万トンのヨーグルトが工場で生産されているらしいですが、自家製のヨーグルトも約4万トン作られているそうです。
1/4の人は自家製ヨーグルト食べているということですから日本でも自家製ヨーグルトがもっと多くても良いのでは?


R1ヨーグルトって買うと高いんですよ。毎日食べたいんですが子ども達含めて家族四人で毎日食べるとなるとね~~~。
今年は色々なヨーグルト作りを試して自分に合ったヨーグルトを探していこうかと。


でもね、自作ヨーグルトだと乳酸菌が売っているものより少ない可能性は大ですよ。
その理由はあくまで憶測なんですけど、日本のヤクルトって市販されているものは200億の乳酸菌が入っていてヤクルトレディが売ってくれる直販だと400億だとか言われていますよね。

ですが海外だと同じ数の乳酸菌入ってないんです。メキシコのヤクルトは2013年の話ですけど80億となっています。
海外だからワザと少なくしているわけじゃくて気候や風土によって違ってくるらしい。

企業がわざわざ海外進出して工場建てて作っているのに同じ数の乳酸菌を作れないってことは個人がヨーグルトメーカーとか使って自家製ヨーグルト作っても、そりゃメーカーが日々研究に研究を重ねて作り上げたヨーグルトにはならないわけですよね。

そんな簡単だったら海外で同じ乳酸菌数のヤクルト作れるわけですから。
まあ、そんなことは承知の上で自家製ヨーグルト頑張ってみます。






日記 | 2017.01.08 [EDIT]

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