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リニューアル後の東京都写真美術館はこんな感じらしい 

2016年9月上旬にリニューアルオープン予定の東京都写真美術館ですが、いったいどんな感じに改装されるのか気になっていたのですが今日付けの日経新聞に記事が載っていました。



都写真美術館を刷新、31億円投じ高度展示可能に :日本経済新聞

改修工事は都が行っている都立美術館改装の一環だそうですが、都の美術館全てを改装するとなると結構な金額が掛かりそうですね。2020年の東京オリンピックを目標に一気にリニューアルするのでしょうか。

新聞を読むと以下の変更があるそうです。

  • 展示方法が拡張され壁面だけでなく床置展示も可能に
  • ロビーを暗転させ映像を流すことも可能に
  • 100人程度の聴衆を想定した映像を使っての講演も可能に
  • 館内空調を最新システムに
  • 照明はLEDに変更し細かい演出が可能に


    日経新聞ではありませんが、他の情報を読むともう少し詳しい情報も。
  • 壁面や床を白色にし明るい雰囲気へ
  • 2、3階の展示室は絨毯からフローリングに
  • 1Fのミュージアムショップは別の場所へ移転
  • エレベーターを1基から2基へ増設
  • 1Fカフェを拡張

総事業費は31数億円。凄いですね~^^;

リニューアル後の展示に関しては来年の春以降に公開するそうですが、基本的には20本の開館20周年記念展を約1年かけて実施するとのこと。


今は工事中なので図書館の蔵書を閲覧することも出来ません。これを利用していた方はリニューアルが待ち遠しいですね。
写真美術館のHPを覗いてみたらリニューアル準備室の臨時職員(アルバイト)を募集してました。
美術館で一度働いてみたかったという方はいかが?応募は3/20までだそうです。

休館期間は2014年9月24日(水)~2016年8月末(予定)







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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