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プロカメラマンも納得の超優秀な写真補正アプリInstaflash Pro  500円が今だけ無料!使い方もご紹介

写真を明るくしたり暗くしたりといった補正をするのにどんなアプリを使っていますか?
マニアックでプロ好みなPhotoPowerなどのアプリを使う人は別にして誰でも簡単に直感的に綺麗に補正できるアプリとしてオススメなのがタイトルにもあるようにInstaflash Proというアプリ。

なぜ今回ご紹介したかというと、なんと今だけ通常500円のところナント無料!!!!だから~~~。(2月19日現在)

まあ無料では無くとも500円払っても良い!と思える優良アプリだから紹介したというのもあります。
巷の言葉で言えば神アプリっていう部類に入るんじゃないかと。500円払っても問題ないレベルのアプリだと私は思います。

今までも色々なサイトでご紹介されていたようなのでご存知の方も多いかもしれませんね。逆光で暗くなった写真を補正するのに便利なアプリとしても有名です。
逆光写真を難しいこと考えずにスライダー1つで綺麗に明るくしてくれるという簡単便利さからも重宝されているのだと思います。

試しに暗い写真を明るくしてみましたがこんな感じです↓

 

言わずと知れた道頓堀。
こういう暗い写真も電光掲示板の明るさはそのままに暗い部分だけを簡単に明るく出来ます。

Instaflash ProはACD Systems 社という画像編集ソフトを手がけている会社の技術が使われているそうです。
パソコン用ソフトでは1万円ぐらいの"ACDSee Pro 7"という画像処理ソフトを作っている会社です。
お持ちの方もいるかな?アメリカとカナダにオフィスがあるそうですが・・・。


つまり一般の画像編集用ソフトの技術が使わている正統派の写真アプリという点が使いやすさの秘密なんだと思います。
画像にインスタグラム調のフィルターを付加するといった感じには使いにくいですが、写真を純粋に綺麗にする目的、つまり明るくしたりといった通常の補正に関しては完璧なアプリだと思います。

studio9さんのサイトで「カメラマンの私が使う至高のiPhoneおすすめカメラアプリと使い方!」とのタイトルで紹介された時には「はてブ」が1000以上は付いたかと思います。それほどインパクトのあるアプリなんですね。

それが今だけ無料!!! (いや無料じゃなくなってもレベルとしては神レベルなアプリです。)

これが今日ご紹介した理由なんですが、せっかくなので使い方が分からない方用に簡単な使い方を書いておきます。
作例にしたのは以下の滝の写真。

ご存知、奥入瀬の有名な滝です。
左がオリジナルの写真。iPhoneでの撮影です。

iPhoneで撮影した時には滝に露出が合っていたので後ろの木々が暗くなってしまいましたがInstaflashを使うと簡単に右のような明るめの写真に変身します。

 


以下から使い方の説明です。

【シャドウ】

このスライダーを左から右へ動かすと暗い部分を中心に自然な感じで明るくしてくれます。

逆光で撮影して人物が暗くなってしまった写真なんかはこのスライダーを一番右まで動かすだけで綺麗になったりします。

一番多用するであろうツールなので最も左の使いやすい場所にボタンが配置されています。

あとで説明しますが照明EQのコマンドは更に詳細に暗い部分を明るくしてくれます。ですので今回はシャドウのスライダーはこのぐらいで設定しています。

上のオリジナル写真と比べると若干明るくなっているのが分かりますよね。

次々説明していきますよ~~~。
多少長くなりますがお付き合い下さい。

【ハイライト】

こちらは上で説明したシャドウの反対で明るい部分を中心に暗くしてくれます。

このスライダーは右から左へ動かすと効果が出るのですが多めに動かしてもそれほど効果が現れるツールではないです。

左の写真はハイライトを最大値まで適用していますが上の写真と比べると最大値と言ってもそれほど変化していないですよね?

水しぶきのハイライト部分を救済している感じがあります。

ですがこれだけ自然な形でハイライト部分を暗くしてくれるのは嬉しいですね。

【照明EQ】

今回はこの補正ツールで後ろの森を明るくしました。
シャドウツールでも明るく出来るのですが水しぶきまで多少明るくなってしまったので、より細かく調整できる照明EQで調整。

この補正ツールは明るさレベル毎に調整できるようになっています。

左の画像したに丸が5つありますが、この明るさの違う丸を押しながら左右に指をスライドさせると明るさが変化します。

例えば一番左の黒い丸をクリックしたまま右へスライドさせるとアンダー部分だけを明るく出来ます。反対に左にスライドさせるとアンダー部だけが更に暗くなります。

今回は一番左の黒丸を最大値まで明るくすることにより後方の森を明るく調整しました。

【EV値】

今回はあまり調整していませんが、このEV値はLightroomで言うところの露光量という感じです。

つまり全体的に明るくしたい時に有用なツールです。今回これを動かしすぎてしまうとせっかくの水しぶきが白くなってしまうので、ほとんど動かしていません。

全体的に暗い写真で使うと効果のあるコマンドです。

【補助光】

中間調を中心に明るくなるようです。
上の写真と比べると中間調の明るさが変わっているように見えますよね。

少しだけスライドして効果を付けてみました。

【コントラスト】

補助光を使った為に少しコントラストが落ちてのっぺりとしてしまったのでコントラストツールで少しコントラストを強調しました。

どうでしょう?

上の写真と比べるとメリハリが出て少し良くなりました。

【ホワイトバランス】

色温度と色合いが調整できます。
色温度に関しては右にスライドさせると黄色が強くなり左へスライドさせると青っぽくなります。

色合いに関しては右へスライドさせるとマゼンタが強くなり左へスライドさせるとグリーンが強くなります。

今回は全体的に青を強調し水の清涼感を出してみました。

これで完成でも良かったんですが、ツールの説明のためにも他にも色々と調整してみようと思います。

【彩度】

彩度を強くしたり弱くしたり出来ます。
ちょっと強調しすぎた感じですがツールの効果としては良く分かる写真になったと思います。

右へスライドを動かすと彩度が高くなり左へ動かすと彩度が低くなりモノクロ化します。

【カラーEQ】

これは非常に優秀なコマンドで使い方によっては写真が劇的に変化しますが画像は荒れやすいのでお気をつけ下さい。

色ごとに彩度や色相、輝度を調整できます。
照明EQと同じように丸を押しながら左右へスライドさせることにより調整が可能です。

AdobeのLightroomをお使いの方は操作方法は熟知しているかと思います。
コレに関しては実際に使ってみて操作方法を覚えたほうが速いと思います。

とても素晴らしい機能ですがスライダーの動かし過ぎには注意が必要です。画像が荒れるという点で。

【明瞭度】

コントラストを上げるような感覚で画像をより際立ててくれます。
左の写真はそれほどスライダーを動かしていないので効果が分かりにくいですかね~。

でも基本はそれほど強烈にかけるような効果ではありませんので程々に適用してみてください。

シャープネスとは違ったクリアな感じを体験できますよ。



長々とお付き合いありがとうございました。

と言うことで補正前のオリジナルが下の左。
補正後が右。



より多くのツールを説明しようと思って使わなくても良いものまで適用してしまったので写真が加工し過ぎという感じもありますが・・・。それはご愛嬌ということとで^^;

iPhoneアプリでここまで簡単に調整できるアプリはそんなに無いんじゃないかなぁ~~~。
非常におすすめの画像レタッチアプリです。

一応作例を少しだけ。


 

 



【Instaflash Pro】通常500円 2/19現在は無料
https://itunes.apple.com/jp/app/instaflash-pro/id888701288?mt=8


機能を制限した通常版が200円で販売されています。
ただPro版にアップグレードするには500円が必要になってしまって、通常版からPro版にした場合には700円が必要です。最終的にPro版にするなら最初からPro版を購入したほうがお得です。特に今なら無料ですし。

【Instaflash】通常200円
https://itunes.apple.com/jp/app/instaflash/id467939077?mt=8






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