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身軽に三脚持たず奥入瀬へ 手持ち・・・でスローシャッター



今夏は忙しくバタバタしていてブログの更新も続いておりませんが、日々撮影はしています。
月初めに"さんさ踊り"や"ねぶた祭り"を撮影した際には移動途中に奥入瀬を通りました。奥入瀬の一番きれいな季節とは違う時期なのかもしれませんが非常に澄み渡る空気感に感動。

もともと東北地方のブナ林は大好きななので、ブナ林を通るだけでも嬉しかったのですが、次の撮影まで少しだけ時間があったので、スポットらしい場所で停車して撮影することも。

あいにく三脚は持ち合わせていなかったんですが、1秒程度の露出時間だったら何かしらに固定させれば何とかなりますからね。思ったようなアングルで固定は出来ませんでしたが十分堪能できたプチ奥入瀬でした。


三脚がない時には木や地面、塀や橋など、とりあえず何かしらの場所でカメラを固定しつつ動かないように手で抑えてシャッターを切ると手ブレしにくくなるので、三脚をお忘れの際などには是非お試し下さい。


ビギナーの方に若干の解説を・・・。

上の写真も下の写真も手持ちというか三脚を使わずでの撮影です。



上の写真も下の写真もシャッタースピードは・・・

1秒。

手持ちだとちょっとキツイんですが、先ほど書いたように何かに固定させれば三脚が無くてもある程度は可能な場合があります。
もちろん成功率は低いので何度がチャレンジしつつ2~3枚に1枚はブレの写真があればOKという感じ。


1枚めの写真は橋の欄干にカメラを置いて撮影していますが、橋の場合は三脚を使っていても使っていなくても自分以外に橋を渡っている人がいる場合には橋が揺れてブレますのでご注意を!

2枚めの写真は地面の砂利の上に設置。カメラを固定しやすいように砂利を整えることが第一です。
この作業で成否が分かれます笑



今回は奥入瀬での撮影ですが、花火大会でも三脚が無くても撮影できるカメラ置き場が見つかれば綺麗に撮影できますよ。撮影することが前提ならば三脚を持って行くことは必須ですが、行ってみたらやっぱり撮影したくなってしまったな~んて時には色々と試してみると面白いものです。







photo/写真 | 2014.08.15 [EDIT]

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