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スタジオ撮影にドローンが欠かせない日が来る!? アシスタント真っ青の自動ライティングシステム

マルチコプターとも呼ばれるドローン(無人航空機)ですが、最近はGopro等を載せて撮影するのが世界中で流行っています。
しかし、そんなドローン撮影なんかよりもず~~~~っと先の未来のドローンの使い道を研究しているMITの研究者がいました・・・。

ドローンにライティング機材を搭載してスタジオライティングを自動で行ってしまうという驚きの技術。
何を言っているのか意味が分からないかも知れませんが、書いている私も完全に意味が分かっている訳ではありませんのでご了承下さい。



具体的な動きを収録した動画もYoutubeにアップされているので最後にご覧頂きたいのですが、基本的な内容をざっくり書くと、ドローンにモデリングランプとなるハロゲンランプと本番撮影用のストロボ(小型フラッシュ)を搭載させて、プログラミングにそったライティングを自動で行うというもの。



実際に動画で行われいるのは人の縁部分を強調させる半逆光ライティングです。
このライティングになるようにどうやってドローンが動いているのかというと、

カメラからのライブビュー画像を解析して自動で適切な場所へ動いてライティングしているのだとか。それを証拠に人物が動いたりその場で回ったりすると、それに合わせてドローンが動いています。

凄い・・・。




こちらが実際にドローンについたモデリングランプでモデルを照らしている様子。



こんなシステムがかなりの精度で出来上がれば、こんなライティングをしたい!という願いをボタンひとつでドローンが可能にしてしまうなんて時代が来るのでしょうか?

スタジオのアピール欄には「ドローンシステムあります」みたいなことが現実的なったりして・・・。
現在は1台のドローンで実験していますが将来的には複数のドローンを使ってより複雑なライティングも可能にしようとしてようです。




スタジオマン真っ青のドローンの活躍。
写真の世界ではどんどん無人化が進むのか・・・。嬉しくないなぁ。


Via:Drone lighting MIT News Office


最後に驚きのドローンライティングシステム動画をご覧ください。







ドローン | 2014.07.14 [EDIT]

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