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コンタクトレンズ内カメラやGoogle カメラなど面白い話題が多いですね

最近忙しさを理由にブログを更新していませんが、更新していない間に色々とカメラ関係の面白い話が続々と出ていました。

ここ最近の話題を読んでいると、カメラの新しいステージが始まる予感。
デジタルカメラの画素数競争はひとまず落ち着きデジタルカメラの強みを活かしたアイデア時代に突入という予感もしてきます。


色々と驚く情報が出てきていますのでご紹介。

まずソニーのα7Sという4K動画撮影可能なミラーレスカメラ。
何が驚きかといえば最高ISO感度がISO409600。
ISO40万ですからね。2段下げて使ってもISO10万ですよ・・・。いわゆる常用感度ってやつはいくつなんでしょう。ISO5万でもこんなにノイズレスって話になるのかな^^;



次にへ~っと思ったのがGoogle が Android向け純正カメラアプリ「Google カメラ」を公開したとのこと。
このアプリは撮影後の編集も出来るようですが、面白い機能として「レンズぼかし」(Lens Blur)ってのがあるらしいです。

2枚の写真を合成して、後から任意でピント合わせが出来る機能とのこと。任意のピント位置以外の所は明るいレンズで撮影したようにボケるそうです。
ピントを後から調整するのは Lytroカメラとかで話題になりましたがPanasonicも同様の機能を搭載したカメラを今後出す可能性もあるようで、今後はピントは後から調整するのがデフォルトになる時代が来そうな・・・^^;


Googleのカメラといえば、

グーグルがアメリカ特許庁にコンタクトレンズ内カメラの特許を申請したというのが今日の話題になっていましたね。
昔ゴルゴ13の中で目に埋め込んだカメラでゴルゴの決定的な瞬間を撮影しようと試みるな~んて話がありましたが、そんな夢の話が現実に???



実際にはカメラというよりも感覚的なものを人に伝える為のツールのようですが、それでも凄い技術というか発想ですよね。

コンタクトレンズ上で取得した映像を処理して装着している盲目のユーザーに伝達できる可能性があると説明しているそうです。たとえば、交差点に車が近づいていることを音で警告するとか。

ただ将来的にはスパイがこのコンタクトを装着して映像を無線で送信して本部のCIAで受信しているなんてことも???
恐ろしい時代です。


最後にアンドロイド版が公開されたFrontbackというアプリ。iOS版はすでにあるのですがFrontbackは外側のカメラと内側のカメラで撮影された写真をひとつにして投稿するSNS型のカメラアプリ。



コンパクトデジカメでもスマホと同じように背面カメラを搭載した「PowerShot N100」というカメラが新機種がありますが、内側と外側の両側のカメラを使うというのはトレンドになるかも?







カメラ関係 | 2014.04.17 [EDIT]

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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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