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大雪に耐えたサイネリアが美しい! バレンタインの誕生花で花言葉は「常に快活」



バレンタインの2月14日の誕生花としても有名なサイネリア。
写真は日比谷公園内にあるレストラン・松本楼の前に咲いていたもの・

ここの所の大雪でダメになってしまったかなぁ~と思っいましたが、帝国ホテルでの仕事を終えて今朝方に立ち寄ってみたら雪を振り払い頑張って咲いていました。

確か少し前に立ち寄った際にも花牡丹と共に植わっていたような気がするので大雪に耐えたのだと思います。冬の花とはいえ、あれだけの雪に耐えるのですね。パンジーやビオラにも匹敵する強さなのでしょうか? ネットで調べるとそこまで強い耐寒性は無いようですが苗ではなく種から育てると非常に強い耐寒性を持つのだとか。これはその類なのかな~。

この強さは花言葉の「常に快活」ともピッタリですね。
春の訪れを告げる花としても有名らしいですが、ここまで大雪が続くと春どころじゃないです。

救いなのが、今週半ばに雪予報だったのが曇に変わったこと。
また大雪が降れば山梨を始めとした孤立地域は更に深刻な事態になりますからね。
それにしても日中晴れても温度は低く思うように解けないのは痛い。


今回の写真はNikon D5200に18-200のズームレンズを付けて撮影したのですが、ボケ方が汚い^^;
久々に18-200を使ったんですが昔からこんなんだったかなぁ。
レタッチで誤魔化してしまいまいましたが、レンズって大事なぁ~と改めて・・・。


そういえば昨年にNikonがレンズの計測装置「OPTIA」と画像シミュレーターの連携運用を開始したとニュースになりました。何が話題になったのかといえば同社製レンズの収差を計測することで、「“レンズの味”と収差の対応関係を明らかにできる」というもの。

レンズの味って確かに大事。先月のデジタルカメラマガジンでもニコンにインタビューする形でレンズの味に関しての記事が結構な長さで掲載されていて興味深く読ませて頂きました。

その中でも印象に残ったのが「ゴーストやフレア」などはレンズの味では無いというもの。
確かに作っているメーカー側としてはゴーストやフレアを極力無くす方向でレンズの進化をさせている訳で、それをレンズの味にできるわけ無いですよね。

ただね~。ペッツバールレンズが話題になったり、オールドレンズを買い求める人が多いように、フレアやゴーストもレンズの味として楽しむ人が多いのも事実。

私はなだらかに変化しいく美しいボケ味をするレンズが好きですね。二線ボケするレンズは出来るだけ使いたくないんですが、今回のレンズは・・・。コンパクトなズームレンズで持ち運びは便利なんですけどね~。

一口に良いレンズといっても本当に難しいもの。お気に入りのレンズが手に入ると、私なんかは、そのレンズで撮影しただけで何を撮影しても納得してしまうから面白いです^^;







photo/写真 | 2014.02.18 [EDIT]

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