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落としても壊れない! ボール型360度パノラマカメラが総画素数1億800万画素で資金募集中

全天球ボール型カメラ「PANONO」と言えば、少し前にとても話題になったので知っている人も多いかと思いますが、従来の予定を変更し、さらなるパワーアップでお届けされることが発表されました。

知らない方に一言で説明すると

・ボールを上に投げると最も高く上がった瞬間に自動でシャッターが切られ360度パノラマが撮影されるカメラです。




なんと総画素数1億800万画素。これはひとつのカメラとしてではなくて、ボールにカメラが36個取り付けられているので、その総画素だと思います。

ですので、ひとつのカメラで言えば300万画素って所でしょうか。撮像素子がどの程度の大きさにもよりますし処理エンジンの性能の違いもありますから、画素数だけで画像の良し悪しは言えませんが・・・。

このカメラはプロトタイプカメラがネット上にアップされた時に話題になり、動画でも紹介されていたので、その当時のカメラを想像している方も多いと思いますが、あの時点と比べて非常に小さくなっています。



投げられるボール型パノラマカメラというだけあって、結構丈夫だそうで、

サイトの説明によれば、投げた後でもしもキャッチできなくても壊れない!とのこと。まあ大リーガーが上に投げたら・・・。という意地悪なことは考えないようにしましょう。

現在「Indiegogo.com」でサポーターを募集していて、499ドル資金提供した場合、企画がスムーズ進み製品化すれば2014年9月には製品を受け取れるみたいです。




ボールを投げる以外にも手に持って撮影することも可能とのことで、実際の商品が出来たら一度はお目にかかってみたいですね。

ちなみに渋谷スクランブル交差点で撮影したパノラマ画像も公開されています。



気になる方は以下のサイトへどうぞ。

Panono Panoramic Ball Camera Indiegogo】








パノラマ | 2013.12.26 [EDIT]

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