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寒冷地撮影では必須のアイテムとなるか!? マイナス40℃の低温下でも使える「カドニカ GTシリーズ」

Panasonicが本日のプレスリリースで新型電池の発表を行いました。
新型電池の特徴はマイナス40℃の低温下でも充電・放電が可能だということ。

詳しくはプレスリリース
業界初 マイナス40℃の低温下でも使えるニカド電池を開発」をお読み頂ければと思うのですが、内容をみてみるとマイナス40℃の時の推定容量らしきグラフが出ています。

あくまで実験室での測定値でしょうから実際の使用に関しては若干の誤差は出るでしょうが、マイナス40℃でも60%以上もの容量をキープしているようです。




従来品と比べるとマイナス20℃移行のグラフ変化の差が激しいですね。
反対に言えば、マイナス20℃程度であれば今までの従来品でも使えなくは無いということでしょうか。

そういう意味に置いて、従来品が何の電池を示しているかの疑問点は残るものの、このグラフの変化は結構参考になりました。

実感としてはマイナス10℃を超えるとカメラのバッテリーやストロボの電池が圧倒的に減りが激しくなるような感覚があったのですが、グラフをみるとそれでも70%程度はキープしていることに驚きです。もっと弱るようなイメージなんですが・・・。

電池のヘタリ具合も大きく影響してくるのでしょうか?知らないことばかり。


基本的にはマンガン電池は寒さに弱くて、リチウム電池やニッケル水素電池、ニカド電池などは寒さに比較的強いと言われていますよね。従来製品のグラフは同じニカド電池なのでしょうから、マイナス20℃を超えるような場所でなければ、ある程度は頑張ってもらえそうですね。


Panasonicから新しく発表された電池は、

2013年8月よりサンプル出荷を行い、2014年度から量産を開始するとのこと。
かなりの寒冷地に行く時には強い味方になるかもしれませんね。

念のため覚えておこうと思います。





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