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NASAの月面アポロミッション版特別仕様のHasselblad 500ELが売りだされてましたが・・・。

eBayオークションで月面ミッションで使われたハッセルのレプリカが出品されていました。
出品価格は価格が驚きの75000ドル。

レプリカなのに???と思ったのですが、このハッセルは宇宙服を着たままでも操作できるようにかなり大幅にカスタマイズされた特別仕様なのだとか。




オークションは昨日で終了しているので、気になる落札価格を見に行ったのですが、残念ながら?落札は無かった模様。


カメラ収集家の方々ならぜひコレクションにしたい一品かとも思うのですが、やはり高すぎた?

特別仕様の内容ですが、軽量化を図るためにミラーも無ければウエストレベルファインダーもついていない。それにレンズの絞りとピントを宇宙服のデカイ手袋でも操作しやすいように工夫がされていました。

一緒に出品されていたのはレンズ2本。
・Carl Zeiss Planar 80mm F/2.8C
・Carl Zeiss Sonar 250mm F/5.6 C


全部セットで75000ドル。日本円で740万円程度。

レプリカでこの価格ですから本物は???と思いますが、本物は月面でのミッションが終了した時点で月に置いてきてしまうのだとか。なるべく軽くするためにフィルムバックだけ持ち帰ったのでしょうか。
月面にはハッセル以外にも色々とミッション後の使われなくなった数々の遺物が残っているのでしょうね。

それこそ月面探査でGoogleストリートビューしてもらいたい(^^)


NASAのアポロ計画というとハッセルやオメガの時計が有名ですが、実はアポロ計画で使われた時計はオメガだけでなくてブローバーの時計も使われていたんですよね。政治的な背景がありそうな感じもしますが、私はそんなブローバーの時計が好きで持っています。


最近は金環日食やイトカワ、アイソン彗星やすばる天体望遠鏡などなど、色々と天文に関する話題が多いですね。天体好きの私としても心躍る日々が続きます。







カメラ関係 | 2013.08.05 [EDIT]

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