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こんな過激な撮影を続けていたら命がいくつあっても足りない! 竜巻追跡人と呼ばれるストーム・チェイサーが捉えた映像

5月31日に米南部オクラホマ州で発生した巨大竜巻は記憶にあたらしいことと思います。
日本でもつくば市で巨大竜巻が発生した時は驚きましたが、アメリカでは気象環境的に竜巻の発生が日本よりも多いらしく、その為か竜巻を追跡して映像に残すことを生業としている人たちがいます。

先日発生した米南部オクラホマ州で発生した巨大竜巻では、その竜巻追跡人と呼ばれるストーム・チェイサーの3名が竜巻にのまれて亡くなったそうです。これはアメリカ国内でも大きな話題となっています。

その3名の命を奪った竜巻がどれほどの竜巻だったのかが良く分かる映像がYouTubeにあがっています。そしてこの映像を撮影したのも同じく竜巻追跡人と呼ばれるストーム・チェイサーです。

この映像を見ると、危ないと言うよりも本当に命の危険を感じます。この撮影をした2人が生きて帰ってこられたのは奇跡だと思います。

下の2枚は動画からキャプチャーしたものですが、竜巻の中で車を走らせて逃げている途中、何かとてつもない物体が車へ突進してきます。その直後フロントガラスが割れています。もう少し勢いがあればフロントガラスを突き破って中にいた2人も亡くなっていたことでしょう。



動画はこちら



以前私も竜巻のことを話題にしましたが、ディスカバリー・チャンネルでは「追跡!竜巻突入チーム」という名称で竜巻研究の方々を密着取材している番組がありました。


ディスカバリー・チャンネルの「追跡!竜巻突入チーム」で取材されていたチームは上の写真にあるような戦車のような車両を使って竜巻に挑むわけですが、この車両が本当に凄い。

どのような車両なのか実際に動画で説明しているものがありましたので以下に貼り付けておきました。

ともあれ、中途半端な装備で竜巻に立ち向かおうと思うと返り討ちにあうことは必至。
というよりも、竜巻を舐めてはダメだということを今回被害にあった3名のストーム・チェイサーが教えてくれています。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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