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白鵬の強さに惚れ惚れしました。伝説の「後の先」相撲が見られるというのは幸せです

今日の千秋楽の横綱対決は白鵬の強さをまざまざと見せつけられたような圧巻の取り組みでしたね。
横綱・白鵬を撮影させて頂く機会があってからというもの、白鵬の相撲をいつも以上に熱心に見るようになったのですが、その強さに完全にファンとなってしまいました。

久しぶりの日本人力士。稀勢の里の優勝を期待して今場所を見ていた方も多いかもしれませんが、今の白鵬の強さを見ると・・・。
やはり圧倒的に白鵬の方が上手のような感じがします。



もともとは剣道の世界の言葉だと思うのですが「後の先」(ごのせん)というものがあります。
相手の動きをみてから自分が動き、後から自分が動くものの実際には相手よりも先に手をとってしまうことのようですが、これは全ての武道にあてはまる話。ボクシングでいうところのカウンターとも近いかも知れません。

この「後の先」を相撲に取り入れていたことで有名なのが伝説の強さを誇った双葉山ですが、最近では白鵬も「後の先」を体得したと話題です。後の先の相撲が取れる人ってここ最近は出て来なかったのでは???それほど詳しくないのにスイマセン^^;


剣術の達人は「後の先」を体得出来れば鉄砲の弾でも避けることが出来るとか。
でもそれって大げさな話ではなくて本当の話なんだと思います。「後の先」って言葉で言うと、相手の動きを見きってから自分が動くということで、相手よりも後に動くイメージがありますが、実際のところは相手の心をも読んで最初の動きを見きるわけで、第三者が見て後から動いたとか先に動いたとか分かるほどの違いは無いのでは?と思います。

だからこそ鉄砲の弾でも避けられるのかと。トリガーを引いてから動いてもさすがに避けられませんよね^^;

全然写真と話が違いますが、とにかく今回の強さに感動してダラダラと書いてしまいました。
このまま一気に全ての記録を更新していってもおかしくないぐらいの強さですよね。

「未だ木鶏たりえず」と打電した伝説の双葉山を白鵬がこえるかどうかが今後の注目になって来るかも知れません。
まだ28歳ですからね。あの落ち着きからは20代とは到底信じられませんが^^; 今後の記録に期待です。

う~ん。「後の先」の強さ恐るべし。





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日記 | 2013.05.27 [EDIT]

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