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OLYMPUSが低価格デジカメの開発を中止しミラーレスなど高価格帯デジカメだけを存続。

先ほど見た産経ニュースで「オリンパス、デジカメ事業黒字化目指し 低価格品から撤退」という記事をみました。
3400人のリストラだそうです。もちろん日本だけで無く、中国やベトナムなどの工場で働く方々も含まれていると思いますが・・・。

OLYMPUSは色々とありましたからね~。
基本的に医療分野の技術がメインでデジタルカメラ部門はお荷物と言われてきた経緯から、デジカメ部門を縮小してミラーレスを中心とした高価格帯のデジカメを中心に今後は展開していきそうです。




記事の中では、Vシリーズの開発中止についても書かれていました。

 スマートフォン(高機能携帯電話)の普及で小型デジカメは販売が低迷し、価格下落も激しい。このため、2万円以下の「Vシリーズ」などの開発を中止。機種数を大幅に削減し、開発費や営業費を抑制する。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130515/biz13051519310034-n1.htm



確かにこの手のデジカメはスマートフォンカメラとの差別化が難しいですよね。
価格も非常に安くて手軽に購入できる部分もありますが、最近のスマホのカメラは非常に高性能になってきていて驚くほど綺麗に撮影出来ます。もちろんVシリーズとスマホのカメラのどちらが綺麗に撮影できるのかと言えば文句なしにVシリーズなどのコンデジなんでしょうが、アンドロイド搭載デジカメでもなければ、撮影した画像をSNSにすぐにアップするとかは無理ですし、撮影後のレタッチなんかもカメラ内で出来ることは限られてきます。

この価格帯のユーザーを囲い込むのは結構難しいのかもしれません。
ちなみに数日前にも載せた下の写真はiPhoneで撮影したもの。

これぐらい撮影出来れば十分と思う方は結構多いはず。それほどまでにスマホのカメラが高性能になってきている現実。これってカメラだけでなくレタッチソフトにも言えることのような気が。  CCね~^^;








カメラ関係 | 2013.05.15 [EDIT]

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