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ラピュタの飛行石を思わせる一筋の光 茅葺屋根だからこそ見られる光景



古い民家で撮影をしていた時のこと。
外から一本の光の筋が差し込んできました。

戸板に開いた穴から光が入り自然発生した一本の光
このタルの中に何かがあるのかと思わせてしまうような幻想的な光!


このシーン何かで見たことがあるような・・・
と思ったら天空の城ラピュタで出てくる飛行石から発する光でした。

何となく似てますよね~。
この光の先にラピュタがある!な~んてね。


こういう光のラインって普通は肉眼では見えにくいのですが
撮影していた時にちょうど囲炉裏で木を燃やして建物の虫よけしていたんです。
その為に部屋の中が煙で充満していたというわけ。

霧の濃い日などはライトの光が帯になって見えやすくなるのと同じ原理ですね。


この民家は屋根が茅葺屋根なので定期的に燻してやるそうです。
茅葺屋根の中に虫が入ってしまうとその虫をカラスなどの鳥が突っついて屋根をダメにしてしまとのこと。


今は壁に穴が開いている家に住んでいる人も少ないでしょうし
部屋を燻す人もほぼ皆無でしょうから珍しい現象かもしれませんね。


ps. 樽の中から撮影した角度のものは以下






photo/写真 | 2013.05.07 [EDIT]

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