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レンズの合焦位置の調整が出来る「SIGMA Optimization Pro」のデモ動画

明日発売予定のSIGMA USB DOCKですが、どのようなカスタマイズが可能なのか気になる人も多いはず。専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro」のデモ動画がアップされていたのでご紹介しておきます。


SIGMAはレンズ・ファームウェアのアップデートや、合焦位置をカスタマイズすることを可能にしたのですが、その際にレンズとパソコンを繋ぐ為に必要なのがSIGMA USB DOCKです。パソコン側ではレンズ調整に使う専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro」で細かい設定をしてレンズをちょうせいするとのこと。

システム的にどのように作用するのか存知はしていないのですが、レンズの個体差の問題解決や自分なりのカスタマイズが出来るということでCP+でも話題になりました。


以下の写真は「SIGMA Optimization Pro」の調整画面のキャプチャーです。



このソフトで調整できる対応レンズ(2013年4月現在)は以下の通り。

  • 35mm F1.4 DG HSM
  • 30mm F1.4 DC HSM
  • 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
  • 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM
  • 120-300mm F2.8 DG OS HSM



レンズの接続部分にSIGMA USB DOCKをつけて使用するとのこと。



実際のデモ動画は以下からどうぞ。

Sigma Optimization Pro and USB Dock Demo from Sigma Corporation of America on Vimeo.


この動画を見るとかなり細かい調整が出来ることがわかります。
一括調整というよりもピント位置をいくつかに分けて、そのエリアごとに調整できるようです。

無限遠を無くすことなんてのも出来ちゃったりして。

ちなみにソフトは既にダウンロード可能です。

SIGMA Optimization Pro ダウンロードページ
http://www.sigma-global.com/download/







カメラ関係 | 2013.04.25 [EDIT]

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