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アベイラブルライトフォト・アンビエントライトフォト 撮影時に使う定常光はなんて呼ぶ???



ストロボ光など測る時に使う露出計にはAMBIと書かれたモードがありますが、あれはアンビエントの略ですよね。
瞬間光以外のその場の光を測る時に使うモードです。


今回私が悩んでいるのがアンビエントライトやアベイラブルライトの意味。


私が習ったアンビエントライトフォトとは、写真撮影のために特別に設置したライトなどを用いずに、その場にある光だけで撮影した写真のこと。
アンビエントライトフォトともアベイラブルライトフォトとも、またはエグジスティングライトフォトとも呼ぶそうです。


エグジスティングライトフォトなんて私は実際に口にしたことはありませんが、アンビエントライトやアベイラブルライトなどは一般的に使ったりしますよね。

定常光というと太陽光を思い浮かべてしまいがちですが感覚的にはそれとは違うアンビエントライトやアベイラブルライト。
その場に人工的な光があったとしても、それが撮影のために特別に設置したわけでなければアンビエントライトと言えます。
夜景撮影などもアベイラブルライトフォト/アンビエントライトフォトの一例ってことになります。


太陽光や蛍光灯、電球、LEDライトやロウソクなどなど、その場に自然にある光ならばアベイラブルライト/アンビエントライトなわけですが、それなら撮影時に撮影用に設置したLEDライトやアイランプなどを含むミックス光は一体なんと呼ぶのでしょうか???

特に呼び名は無いのかな?


間違っているかも知れませんが、個人的な感覚としては露出計などで表記されているアンビエントライトとアベイラブルライトは少し違うのではないかなぁ~と。
つまり、撮影の為に設置したライトも含めての定常光全てをアンビエントライトって考えても良いのではないかなぁと。
露出計にはAMBIモードがあるので、撮影の為だけに設置した人工的な定常光も含めてアンビエントライトってのが一般的になってきているような気もしているだけの話なのですが・・・。
デジタルカメラが主流になってきて撮影時にストロボだけでなくLEDライトなどの定常光を使うことも増えてきた昨今。この悩みが解決するとスッキリするのですが(笑)


その場のありのままのライトは今までどおり「アベイラブルライト」。
そんな風に言い方を立て分けても良いのでは???な~んて思ったりするのですが^_^;


実際にはどうなんでしょうね。結論が出ないエントリーで申し訳ありません。詳しい方教えてくださいm(__)m





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