TOPカメラ関係

自家発電デジカメ「SUN&CLOUD」登場 電池が無くてもソーラー発電で!手回し発電で!撮影出来ます。

株式会社パワーショベルから世界初の自家発電デジカメなる「SUN&CLOUD」というトイデジカメが発売されました。
なんと、このデジカメはソーラー発電や手回し発電が可能。

日本ではあまり話題になっていませんがアメリカでは結構な話題になっています。




晴れていればカメラ上部にあるソーラーパネルで充電。雲があれば手回し充電。そしてUSB環境でも充電できるすぐれもの。
LEDライト機能もあるので災害時用にも使える???
結構面白そうなんです。現在の価格は¥18,900




スッペクとしては以下のとおり。


・有効画素数:300万画素
・撮影素子:CMOSセンサー
・静止画記録画素数:2048 × 1536
・動画記録画素数:640 × 480
・ISO感度:ISO100, ISO800
・露出:オート
・ノーマル:約150cm~∞
・ポートレイト:約60~150cm
・マクロ:約25~35cm
・静止画ファイル形式:JPG
・動画ファイル形式:AVI(音声付き)
・LEDライト搭載(単独で使用可能)
・保証期間:6ヶ月

窓辺に置いて12時間ほどでフル充電出来るとのこと。

手回し発電では30秒間回して2~4枚の撮影が可能。

100~150回転させれば4~8枚撮影可能。


USB充電では75分


ピントは3つの焦点を選んで撮影。撮影モードはカラー8種、モノクロ7種、全15種のカラーモードが搭載されているようです。

その作例の一部が以下。











詳しくは以下のサイトで
SUN AND CLOUD Superheadz PowerShovel
既にアマゾンでも発売中です。







カメラ関係 | 2013.03.25 [EDIT]

【関連するタグ】

【最新記事一覧】

09/16   ニコン ミラーレス一眼「Z7」を使った感想。ハイライトには強くバッテリーの持ちは想像より良い!
09/13   イマイチだったPhotoshopの「コンテンツに応じた塗りつぶし」がアップデート予定 ほぼ完璧に!?
09/13   ハリケーンとか台風の中に飛び込める飛行機が撮影したハリケーン内部動画
09/04   Photoshopでチャンネルを使用してマスクを作って画像補正(レタッチ)することのメリット
08/27   フラットヘッドスキャナーのカラープロファイル作成方法 i1版(EPSON GT-X980)
08/24   ニコンのフルサイズミラーレス機 Z7とZ6の登場で一眼レフ機の時代は確実に終わった。
08/13   雲の量や何の雲があるかも分かる凄い天気予報「SCW」を活用してみよう!天文観測や撮影でも大活躍!
07/30   ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて
07/28   夜景写真の撮り方は? トワイライトとマジックアワーとは?時間帯が重要
06/26   ブログエディタのOpen Live Writerを日本語化する方法(パッチが公開されていました)
06/21   Open Live Writerでテスト投稿
05/14   AIを使った写真のノイズ除去技術が凄すぎて意味わからない

【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

<<Google+アプリががバージョンアップして「Snapseed」のレタッチ機能が追加! | ホームへ | 気仙沼のひまわりが咲くのはもう少し先かな>>
  • 【】
【// :】
| ホームへ |