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世界中の子供達のお気に入りのオモチャを撮影したフォトグラファーGabriele Galimberti氏の写真と言葉



フォトグラファーであるGabriele Galimberti氏が"トイ·ストーリー"と題して撮影した子どもたちの肖像画が海外で話題になっていました。
写真としての面白さを海外のサイトでは取り上げていたようですが、私としてはGabriele Galimberti氏が自分のサイトで書いていた内容にたいして改めて考えさせられました・・・^_^;

彼は世界中を旅して、子どもたちのお気に入りのオモチャと共に子供の肖像画を撮影して旅してきたわけですが、その中で裕福な国の子供達と貧しい国の子ども達との差を独占欲の違いとして表現していました。

裕福な国の子供達は彼が一緒にオモチャで遊ぼうとしても独占欲が強く最初は触らせてもらえなかったと。
反対に貧しい国の子供達は寛容でまったく反対の対応だったそうです。

もちろん全てが同じではなく個々の違いは相当あるとは思いますが、多くの玩具を独り占めして誰にもかさない・・・・。
まさに、私の家にも同じような対応を取る息子が・・・^_^;


貧しい国の子供達はオモチャの数は少ないもののほとんど外で遊ぶため室内で遊ぶようなオモチャは必要無かったようです。
外で元気に遊ぶのが子供らしい子供ですよね。


同じ世代の子供を持つ親としては・・・。


あと、パソコンやコンピュータ関係のゲームは進化しているものの、それ以外のオモチャに関しては30数年間変わらないことを発見したそうです。
それを聞くと、やっぱり世界はパソコンが出来てから一変したんですね。



すでにiPadの使い方は何となく分かり始めている三歳児の息子にパソコンを何歳になってから触らせるか・・・。悩む所です。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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