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放射線モニタリングで福島県農業総合センターは今日も稼働中!



農林水産物の放射線モニタリングが行われている福島の県農業総合センター。
写真の奥に見える綺麗な建物が管理研究棟・実験棟

この場所で常時農作物を中心とした放射線モニタリングが行われています。
鉛?の塊で出来たメチャクチャ重いゲルマニウム半導体検出器が10 台設置されていて
野菜や果実そして魚介類
いま話題になっているキノコや山菜類
そして穀物、牛肉、飼料作物まで様々なものを測定しています。



ゲルマニウム半導体検出器は何処にでも設置できるものではありませんが
10台と聞くと少し少ないようにも感じます。


分析課の職員16人と臨時職員 8人の方が
一生懸命分析作業を毎日してくださっているようですが
10台で足りているのかな?という素朴な疑問も。

1 日あたりの測定可能点数は10台の ゲルマニウム半導体検出器を
フル稼働して約200点だそうです。

この数字が多いか少ないのか
素人の私には分かりませんが・・・。


1台数億円はする機械でしょうから
簡単に増やせるわけでは無いと思います。
もしも可能ならばもう少しだけ拡大しても誰も損はしないのでは?


完全なド素人ですが
そんなことを思ってみたり・・・。


最近では青森や長野、静岡などの野生のキノコからも
放射線が検出されたのだとか
放射線は長い長い目で監視しないとダメなのですね。


少子高齢化が進む日本。
子供を安心して育てられる環境を整えないと
少子化への歯止めがかかりませんから。







photo/写真 | 2012.11.20 [EDIT]

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