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高貴で王者の風格を持つ牡丹の花の語源

子供の頃に初めて牡丹の花を見た時は「なんて大きな花なんだ」と思いました。デカ!!!って感じの印象だったのを覚えています。

そして母親に花の名前を聞いた時には「ボタン???」
頭の中は服に付けるボタンしか思い浮かびませんでした。何でボタンって名前なんだろうと当時は思いましたが、大人になって牡丹という花だと再認識^_^;

でも牡丹とは何とも面白い名前を付けたものですね。
ボタンは中国から渡来した植物なんだそうです。

漢語「牡丹」の音読みだと聞きましたが、なぜそもそも牡丹なの????

そこで語源を調べてみると、
牡丹の「牡」は「オス」の意味で、雄しべや雌しべが花弁に変わり、種子ができていくところから、「牡」と形容されたものとのこと。

牡丹の「丹」は「赤」の意味で、ボタンの花の色は黄色や紫・白などさまざまであるが、赤い花が基本とされていたことに由来するそうです。

へ~~。やはり意味があるんですね。
色々勉強になりました。

牡丹の花006

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