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晴天の日にポートレート撮影する場合はモデルを木陰に入れて撮影すると太陽光が柔らかくなり自然のディフューザー代わりになります

ポートレート撮影で特に気を使うのはモデルのポーズやシチュエーション。そして忘れてはいけいないのが光の質ですよね。
晴天時のピーカンを上手に使って撮影するのも面白いのですが、モデルさんに当たる光の角度など気をつけなくてはいけないポイントが沢山あったりします。

最初の頃は多少の曇り空などのほうが簡単に綺麗なポートレートが撮影できると思います。それは雲が太陽の光を柔らかくディフューズしてくれているから。簡単に言えばバンクライトを使っているようなものです。

では晴天の日に太陽光をディフューズする方法は?
答えは木陰など、何かの陰に入ること。オススメはやはり木陰。

木陰に入ることによって、モデルにあたる直射日光が和らぎます。注意するポイントは木陰の場合、葉っぱと葉っぱの間から光が漏れて木漏れ日になっている場合があります。
この光がモデルの顔にあたるとまだら模様になることもあるので、それは注意して下さいね。






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