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たまにはPhotoshopを使ったレタッチ(画像処理)工程を公開してみます!

たまには画像処理について書いてみようと思います。最近全然レタッチのこと書いてなかったですし。
フツーの写真でもトリミングやレタッチするとある程度見れるようにはなりますよ~という実例。

もともと素晴しい写真の場合にはトリミングも不要ですしレタッチも不要です。
これは私の写真が不出来な為にレタッチして誤魔化したという恥さらしな記事でもあります^_^;

では早速。


レタッチ後の写真


レタッチ前の写真


レタッチ前の写真は何ともびみょ~な写真ですが、レタッチ後の写真はある程度はOK?

まあ、OKじゃなくてもOKということにしておいて下さい(笑)先が続きませんから。
この写真の変化を解説してみよと思います。どんな感じでPhotoshopで画像処理したのか。

恥の上塗りかも知れませんが勇気を持って公開してみようと思います。
個人的には別に特別なことはしていないつもりですが、どなたかの為になればと思います。

【トリミング】

この作業は本当は最後です。

写真の補正具合が分かりやすいように便宜上、一番最初にトリミングしています。

トリミングはとても重要な作業です。最初にトリミングしてしまうと補正後にトリミングをやり直そうと思っても出来なくなってしまいますのでトリミングは必ず最後に!

【色相・彩度】

この画像に関しては逆光での撮影でしたのでコントラストが弱かったので彩度を強めに出してあげました。

ここでは彩度を+17にしました。

【特定色域の調整】

葉のグリーンを強く出したかったのでグリーン系を選択してマゼンタを-30抜きました。
あまり抜くとヌメっとした写真になりますので注意です。


この調整は印刷所への入稿の場合はタブーとされているようですが、自宅で印刷される場合やWeb上で見る場合には思い切って調整して見ることもありかと。


【マスクの作成】

アンダーになっている部分だけ若干明るくしてあげたいので左のようなマスクを作成しました。

明るい部分はマスクで触らないようにマスキングした状態になっています。

【トーンカーブ】

上のマスクをかけた上でトーンカーブ補正。

【明るさ・コントラスト】

次に全体的なコントラスト調整。
ここではおもいっきり+100に。

コントラストを強めたいのは後ろの部分だけですので、このコントラスト調整にも下のようなマスクを加えてあげます。

【マスクの作成】

ここは簡単にグラデーションのマスクを作成。
後ろの部分に強くコントラストが効くようにマスクを作成しました。

【コントラスト調整前】

コントラスト調整前の画像です。

【コントラスト調整後】

こちらがマスクをかけた状態でのコントラスト調整後の画像です。

後方の部分だけコントラストが強くなっているのが分かると思います。

【テキスト挿入】

最後にテキストを挿入。
これで画像処理は終わりです。



完成写真








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