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ColorNavigatorに関しての特集記事の紹介

ナナオのモニタである「ColorEdgeシリーズ」のキャリブレーションソフトウェアである「ColorNavigator」 ですが、現在Ver.5.1.0になっています。

もちろん「ColorEdgeシリーズ」を買うほどの方であれば「ColorNavigator」の使い方は既にご存知かとは思いますが、玄光社のサイトで茂手木さんが「ColorNavigator5.0 徹底研究」と題して詳しく解説してくださっています。

現在はVer.5.1.0になっている「ColorNavigator」ですので記事は去年の年末の物ですが、読みごたえのある分量になっています。

1、ColorNavigatorの概要
2、カラーマネジメントの第一歩は光源色温度の統一
3、キャリブレーションの基本 (1)
4、キャリブレーションの基本 (2)
5、新機能「バリデーション機能」を使う
6、ワンランク上のキャリブレーション (1)
7、ワンランク上のキャリブレーション (2)

と言った内容になっています。



トピックとしては下記のようなことも書かれていました。
なぜ、そうなのかは茂手木さんの記事を読んでみてくださいね。

●今回の実験の環境設定は
・モニター設置環境 64lx
・プリント評価 500lx
・モニター 80cd

●キャリブレーションは電源を入れて30分経ってから

●光を扱うセンサーは温度でゲインが変わる

●モニターとプリンタのマッチングは出力して1時間は必要

●印刷でのカラーマッチングはDDCP※をターゲットにする

※DDCPとは「ダイレクトデジタルカラープルーファー」のことです。
印刷が分野外の方は何のことやら・・・とお思いでしょうから、すごく簡単に説明すると、フィルムを介さず、デジタルデータからダイレクトにプリントすることができて、最終印刷機の網点の具合まである程度再現できるプリンタのことです。




これから「ColorEdgeシリーズ」の購入を検討されている方も、ご一読しておくと良いかもしれませんね。









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