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江戸時代には胡菜または菜薹と呼ばれていた

江戸時代には胡菜または菜薹と呼ばれていたそうです。

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※津波塩害農地復興のための菜の花プロジェクトが進行中です。
菜の花(アブラナ)
別名:
花菜(はなな)
菜花(なばな)
菜種(なたね)
ヨーロッパ原産のアブラナ科の草花です。
開花時期は、2月から5月頃。
一面に群生している姿は黄色い絨毯のようで綺麗です。     
タネは秋にまき、苗の状態で冬越しさせるそうです。
千葉県の県花ともなっています。
花言葉は「豊かさ、財産」
一般的には蕾を摘み、おひたしにして食べますが、実は茎の部分の皮を剥いて食べるのが生産者側では知られています。
その理由は茎の部分の方が甘く歯ごたえも良いため。
新鮮なものは生でも食べられます。菜の花の茎部分を折ってその場で食べるとその甘さに驚くはず。
花の部分が一般的に食べられているのは見た目の部分を重要視した理由かも知れません。


東日本大震災の後、津波で塩害を受けた場所に菜の花を植える「菜の花プロジェクト」が進行しています。
塩が強い土壌でも元気に育つ菜の花を植えて、その花を出荷したり油を採取したりして復興に役立てようという動きです。
このプロジェクトのの最終目標は
1)アブラナ科作物の安定的生産方法および被災地の土壌改良を目的とした栽培体系の確立
2)ナタネ油の販売方法の確立
3)ナタネ油からのバイオディーゼル燃料生産等のエネルギーの地産地消システムの構築
この綺麗な菜の花が復興の一助になると思うと違った力強さも見えてきます。
菜の花の底力に期待です。




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