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つくばの竜巻の原因は「スーパーセル」との見解も

つくばでの竜巻被害は想像を超えていました。
ディスカバリー・チャンネルなどで竜巻の特集をしていたのをよく見ていたのですが、アメリカなどでは竜巻専門の調査チームや研究者が多数存在するほど竜巻の発生率は高いのですが、日本ではここまで大きな竜巻の発生は珍しいですよね。

アメリカの研究者などは竜巻の内部を撮影する専門の円盤型のカメラなども独自に開発していてリして竜巻対策の車両で竜巻を追いかけながら撮影しているのを他人ごとながら見ていました。

竜巻対策用の特殊車両とはこれ。



こんな装甲車みたいな車じゃないとダメなんですね・・・。

それが日本で発生してしまうとは・・・。


竜巻の原因はスーパーセル!?

今日の専門家の話で竜巻の解説として出てきた聞きなれない言葉が「スーパーセル」
スーパーセルってなんやねん。とおもわれるかも知れませんが、画像をみれば「ああ、こういうのテレビの特番とかでみたことある」と思うはず。

「スーパーセル」は通常の積乱雲の数倍大きさの巨大積乱雲のこと。
下の写真はWikipediaでの解説ページで使われている写真。


こういう積乱雲を実際に目にすることは

滅多にありませんよね。

でも先程書いたディスカバリー・チャンネルでは「追跡!竜巻突入チーム」という名称で竜巻研究の方々を密着取材している番組が存在ます。
それほどアメリカでは竜巻の発生が頻繁なんだそうです。
この番組は8回での完結。2シーズン放送されているので全部で12回のドキュメント番組となりました。

私は全てを見たわけでは無いのですが、竜巻の凄さをこの番組で知りました。現在では放送されていませんが、別の番組で竜巻の被害は報道されています。同じくディスカバリー・チャンネルの「大惨事の瞬間/超巨大竜巻」というやつです。


話はもどりますが、つくばの竜巻では多くの方の動画がユーチューブにアップされていました。
これは竜巻の研究者にとっては非常に貴重な映像なのだと思います。

多くの動画があっぷされているなかでひときわ近くから撮影されたものが下。
撮影者は命の危険を感じながらの撮影だったかと思います。







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