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プロカメラマン必読本「玉ちゃんのライティング話」がついに発売へ! 

何度か取り上げさせて頂いている月刊「コマーシャルフォト」で連載されている玉内さんのライティング講座「玉ちゃんのライティング話」が多くの方の声に応えて本になったようです!

玉ちゃんのライティング話

価格:¥1575

出版社: 玄光社 (2012/3/29)

ISBN-10: 4768303668

ISBN-13: 978-4768303665

発売日: 2012/3/29


玉内さんのブログサイトからどうぞ

「七匹目のどじょう」
http://dojou7.exblog.jp/17659546/




いまある撮影ライティング関係の本でこれだけ基本から応用まで書かれている本は無いと思います。
プロカメラマンにとっては必読本になることは必至かと。

特に駆け出しだったり勉強中だったりするカメラマンならば、その恩恵は計り知れないでしょう。
こういった内容のライティングの話というのは先輩から教えられたり師匠から怒鳴られながら覚えたり、はたまた自分で失敗して学ぶもの。
ここまで丁寧な解説が書かれている書籍は無いと思います。


数年間に渡って月刊「コマーシャルフォト」で連載されてきた人気企画。それが本になったことに多くの方が喜んでいるのでは無いでしょうか。
私もさっそくアマゾンでポチっとさせて頂きました。


初めて玉内さんのライティング話しを知る方の為にちょっと内容をご紹介。

例えば、

「第23回 アクリルボードを使った背景の演出」と題したライティング講座では布目、紙目の話などが出てきます。
ライティング初心者のかたは???かも知れませんが、プロでやっていくには絶対に知る必要がある話。

ですが、この話は基本は現場で失敗しながら経験しないと分からないものです。
私も失敗から学びました^_^;

初心者の方向けの内容としては第12回「レンブラントライティングで撮るポートレイト」などがありました。

レンブラントライティングって聞いたことはあっても実際にライティングが組める初心者のかたは少ないのでは。
こうした基本として知っておくべき重要なことも多く連載してくださっています。


この連載の凄いところは、お師匠さんから怒鳴られて覚えるか、写真学校に行かないと教えてもらえないような凄い内容ばかりが書かれている点です。
そして何より非常にわかりやすく書かれています。
これは知識がベースの部分から徹底的に築かれているからこそ万人に分かるように書けるのでしょうね。

こういったことを連載してくださる玉内さんにどれほどのカメラマンが感謝していることか\(^o^)/


もちろん、プロの第一線で働いている方には知っていて当然の内容かもしれません。ですが、これからカメラマンを目指す方々を含め、スタジオ経験の少ないカメラマンにとっては絶対に目からウロコ状態です。


おそらくこの書籍は写真学校の教材になるのでは?






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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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