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iPhone4用のLEDフラッシュ!バッテリーカバーケース型です。

今回もCP+での話です。
知る人ぞ知る芝川製作所のブース!

芝川製作所ってストロボの中身を作っているメーカーです。
詳しい型番までは言わないでくれと釘を刺されたので申し上げませんが、驚くほど多くのストロボの中身を作っています。


そのノウハウを使ってiPhone用のストロボを出品されていました。

iPhone4と4S用のバッテリー内蔵のカバーケース型でカバーの背面にLEDストロボが配置されています。

内蔵のLEDストロボよりも結構強力です。
試しに光らせてもらったのが左の写真。


バッテリーも1900mAhと書かれていたので結構な容量ですよね。ただのバッテリーケースとしても重宝しそうです。


左がバッテリーケースの外装。
ちょうど白く見える部分にLED型のフラッシュライトが4つだったか5つ内蔵されています。

スペック的には
ガイドナンバーが3.0
発光寿命回数が2万回以上


発売価格は公表できないとのことだったんですが1万円以下になるそうです。

LEDフラッシュが付いていなくてもバッテリーケースとなると通常は6000円~7000円程度はしますから、私の予想としては1万円を若干下回る程度かなと。

あくまでも予想ですが^_^;


どうやってiPhoneのシャッターと同調させているのか不思議だったのですが、

裏面を見せてもらって謎がとけました。

右上の方にカメラ用の穴が開いていますが、その穴の隣に小さい丸い点があるのが分かりますか?

あの丸い点がセンサーになっていて、本体のLEDライトを感知するようになっているそうです。
本体のLEDライトが光ったことを確認してケースのフラッシュが光るという仕組み。

iPhoneは形が一つだから作りやすいですよね。
アンドロイド携帯の場合は各社形が違うので作るコストが一気に高くなってしまうんだとか。

なので今のところはiPhone4専用のみ。

今後の売れ行きでアンドロイド端末用も製作するかも知れませんね。






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