TOP未分類/写真・カメラ関係含む

融雪剤(凍結防止剤)には塩化ナトリウム(塩)と塩化カルシウムがあります。

追記
実際に散布してみた時の記事をアップしました

http://digibibo.com/blog-entry-2749.html

大雪に備えて融雪剤(塩化カルシウム)を使ってみました。 果たして効果の違いは!?

首都圏で大雪になるとの天気予報を信じて、自宅用に融雪剤を使ってみました。ホームセンターへ行くと25キロ入という業者向け融雪剤がほとんどで家庭用の融雪剤が少しだけ残っていたので10キログラム入の家庭用融雪剤を購入してみました。店員さんに聞くと、25キロ入りは重くて買う人が少ないので大量に残っているのだとか・・・^_^;
今回購入したのは成分が塩化カルシウムの「雪消一番」という商品。



今日は雪で路面がツルツルして車がスリップして事故になるなど雪の事故が多かったようです。

そんな時、役に立つのが融雪剤!凍結防止剤とも言いますね。
今日は実際にまいているのを見かけた人も多いのでは?

テレビでもまいている姿が見れました。

あの凍結防止剤って中身は何だと思います!?

答えはタイトルに書いてしまいましたが^_^;
塩化ナトリウムと塩化カルシウムの2種類が使われています。




使い方ですが、

塩化ナトリウムの場合は、
【積雪・氷結時】
1坪当たり/約330g(約コップ2杯分)程度をまくと約1時間ほどで固まった雪がシャーベット状になるそうです。
柔らかくなった雪は雪かきがしやすくなります。


塩化カルシウムの場合は、
【雪の降り初め】
1坪当たり/300g(コップ2杯分)程度をまくと路面に氷雪が固着しにくくなります。

【雪が降った後】
1坪当たり/300g(コップ2杯分)程度をまくと約1時間で融雪されます。

【雪が固着した後】
1坪当たり/400g(コップ3杯分)程度をまくと約1時間ほどで固まった雪がシャーベット状になるそうです。


と言うことは、氷結してしまった路面などは塩化カルシウムよりも塩化ナトリウムの方がまく量がすくなくて済みますね。
価格的にはほぼ同等程度なので、コストパフォーマンスで言えば塩の方がよさそうです。

どちらの融雪剤を使うかは場所によって違うそうですが、高速道路では塩化カルシウムが使われているような話を聞いたことがあります。
ただ大量に使うとしたら圧倒的に塩化ナトリウムの方がコストパフォーマンスがいいですから、地方によっては塩化ナトリウムを使う場所が多そうですね。

自宅にも一袋用意しておくと便利???


雪国へ行くカメラマンは砂と塩化ナトリウムの両方を車へ積んでおけば鬼に金棒かな。







【関連するタグ】

【最新記事一覧】

09/16   ニコン ミラーレス一眼「Z7」を使った感想。ハイライトには強くバッテリーの持ちは想像より良い!
09/13   イマイチだったPhotoshopの「コンテンツに応じた塗りつぶし」がアップデート予定 ほぼ完璧に!?
09/13   ハリケーンとか台風の中に飛び込める飛行機が撮影したハリケーン内部動画
09/04   Photoshopでチャンネルを使用してマスクを作って画像補正(レタッチ)することのメリット
08/27   フラットヘッドスキャナーのカラープロファイル作成方法 i1版(EPSON GT-X980)
08/24   ニコンのフルサイズミラーレス機 Z7とZ6の登場で一眼レフ機の時代は確実に終わった。
08/13   雲の量や何の雲があるかも分かる凄い天気予報「SCW」を活用してみよう!天文観測や撮影でも大活躍!
07/30   ニコンのデジカメについているFnファンクションボタンやPvプレビューボタン(カスタムボタン)機能の割り当てについて
07/28   夜景写真の撮り方は? トワイライトとマジックアワーとは?時間帯が重要
06/26   ブログエディタのOpen Live Writerを日本語化する方法(パッチが公開されていました)
06/21   Open Live Writerでテスト投稿
05/14   AIを使った写真のノイズ除去技術が凄すぎて意味わからない

【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

<<フリーのOCRならGoogle Docsが便利。日本語の縦書きも認識 本当はEvernoteが良いんだけど。 | ホームへ | ハイスピードムービーのコンテスト受賞作品 カシオ「EX-F1」>>
  • 【】
【// :】
| ホームへ |