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グレゴリオ・デファルコ隊長と船長の会話

イタリア大型客船座礁事故でスケッティーノ船長と沿岸警備当局のグレゴリオ・デファルコ隊長との通話記録が公開されたそうです。
様々なニュースで取り上げられていますが、それらを会話風につなげると次のようになりました。

読んで頂ければ分かりますがあまりにもヒドイ・・・。
こんな船長の船には絶対乗りたくない。


救命ボートで真っ先に逃げた船長と沿岸警備当局のやりとり。


沿岸警備当局

「沿岸警備隊だが、そちらは船長か」

スケッティーノ船長

「はい、こんばんは」

警備当局

「あなたの名前は?」

船長

「船長のスケッティーノです」

警備当局

「まだ100人の乗客が取り残されているのに、あなたは船を離れたのか」

船長は

「いや離れたのでなく、船が傾き私は海に投げ出されたのです」

警備当局

「早く船に戻りなさい」

船長

「・・・」

警備当局

「船長!聞いているのか。あなたは自分の命は救えたかもしれないが、(多くの死者が出ているのに自分が先に逃げたことの)代償は大きいぞ」

スケッティーノ船長は

「係官、どうか・・・」

警備当局

「どうかじゃない。早く船に戻れ」

警備当局

「とにかくすぐ船に戻って船に何人いるのか報告しなさい。船に戻って船から救助を指示しない!」

スケッティーノ船長

「・・・」

警備当局

「拒否するのか?」

船長

「拒否しているわけでは・・・」

警備当局

「死者が出ているんだ!早く船に戻れ!」

船長

「死者は何人いるのですか?」

警備当局

「それはあなたが把握しなくちゃいけない話だろ!戻るんだ」

船長

「でも暗くて何も見えないし・・・」

警備当局

「だから何だというんだ? あなたは家に帰るのか?暗いから家に帰りたいのか?」







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