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豪雪地域取材で役に立った機材 登山用スパッツが一番役に立った

現在日本海に面している地域では雪が降り続き、雪害が問題になっているようです。
私も青森に行ったのですが、常に雪が降っている感じです。晴れ間が非常に少なく温度も低いので雪が溜まる一方。捨てる場所も無くどんどん積み上がってしまう状況でした。

そんな雪国で歩き回るのに必要なものと言ったら。
やはり長靴。

ただ、私は普段使い慣れているブーツで行きました。ジッパータイプなので簡単に履くことも脱ぐことも可能です。


ただ、今回は大雪だとのことでしたのでスノーシュー(洋式カンジキ)で撮影に行くときに使う登山用スパッツを持っていきました。
これが結果的には大正解!!!!

スパッツというと勘違いする方が多いかもしれませんが、靴の中に雪が入らないようにする登山用スパッツというのがあります。
具体的には下の写真を見て頂ければ分かると思うのですが、



ブーツよりも丈が長いのでひざ下程度であれば雪が侵入してくるのを防げます。雪が靴の中に入ると機動性が一気に低下するので通常はブーツや長靴を使用しますが、それでも太刀打ちできない高さの雪の場合にはスパッツが有効です。

スパッツを履いても無理な場合は、スノーシュー(洋式カンジキ)の出番ですが今回は青森市内が対象地域でしたのでスノーシューまでは持参しませんでした。

市内とは言っても雪が溜まる一方ですので想像を超える雪の量(~_~;)
仕事で使用する写真がほとんどなのでブログにアップ出来る写真はあまり無いのですが例えば下の写真。
市内の公園なんですが奥に見えるが何か分かりますか???


良く見ると分かると思いますがブランコです。この高さまで雪があるんですね(~_~;)
ここは地域の雪捨て場と言われる場所でして、純粋に積もった雪では無いのですが、雪が溶けないのでドンドン積もりあがります。
地元の人に聞くと、まだまだ雪は降るからもっと高くなる!と言われていました。
ブランコは来週辺りには見えなくなるかも・・・。

でも雪国の電車は凄いですね。こんな雪でも普通に運行しています(~_~;)
東京だったら全線ストップ間違いなし。


話はもどりますが今回は脱着式のスパイクも持参したのですが、これはあまり必要性は感じませんでした。完全なアイスバーン状態の場所ならば必要かもしれませんが常に雪が降り積もっている状態なので靴底がしっかりした物であればあまり滑りません。


結果としては、やはりスパッツが一番役に立ちました。
念のためですが帽子や手袋が必須なのは言うまでもありません。






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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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