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やっぱりバルーンフォトが流行り始めた!? 成層圏から地球を撮影!

以前のエントリーでバルーンフォトという撮影手法をご紹介しました。
カイトフォトも面白そうですが、バルーンフォトも面白そう!?

で、このエントリーを書いたときにはバルーンフォトに関しての情報があまり無かったのですが、ここ最近続けて海外からバルーンフォト撮影ネタがUpされました。
バルーンフォトは文字通り風船にカメラを取り付けて撮影する航空写真の一つの手法ですが、今回海外で話題になったバルーンフォトは両方共に宇宙の入り口からの撮影!!!!

宇宙の入り口とは言っても成層圏なのですが、成層圏までバルーンフォトのために風船を飛ばすなんて個人では出来ないだろ~~と思っていたら個人で作ったバルーンで成層圏までたどり着いちゃってます(~_~;)

成層圏といえば、

高度10km程度から50km程度の空間です。
こんな上空まで風船を上げるなんて・・・。それもデジカメつきの・・・。


下から上へ
対流圏 (troposphere)
成層圏 (stratosphere)
中間圏 (mesosphere)
熱圏(thermosphere)
外気圏(Exosphere)


良く聞く気象観測用のバルーンは、この成層圏に飛ばすようです。なので原理的には飛ぶのでしょうが、デジカメを取り付けて飛ばすなんて思いつきませんでした(~_~;)
撮影された映像や写真では地球が丸いことが良く分かります。


まず一つ目は親子が飛ばしたバルーン!
動画です。
らばQ」サイトに詳細があります。





もう一つはこちら
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/3235642/Kids-launch-potato-Santa-flies-into-space.html


なんだか合成に見えますよね・・・(~_~;)
でも、高度24キロメートルで撮影された本物だとか。
子供たちが作ったサンタさんを飛ばす!ということで成層圏までいってらっしゃい!ってことになったようです。

ちゃんとカメラを回収できてるところがさらに凄いですよね。



最後はなんと60ドルで作ったラテックス製のヘリウム気球で10代の若者がニコンのCoolpixを飛ばしたそうです。
http://www.gizmodo.jp/2009/04/60003_1.html


もしも飛ばすことは出来たとしても、私の場合は回収出来ないだろうなぁ~。




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