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ビックカメラのデータ復旧サービスとヨドバシカメラの携帯電話乾燥「ドライヤーボックス」

各社、IT系のサイトではニュースとして取り上げられていますが、本日よりビックカメラとソフマップで成功報酬型「データ復旧サービス」が開始されたそうです。

データーの復旧ソフトを使うと、間違ってカードをフォーマットしてしまったぐらいであれば復旧してくれますよね。

カード自体が壊れてしまった場合は、その状況にもよりますが普及型のソフトでは無理な場合も多いのかも。
そんな時には、データの重要度にもよりますが、成功報酬型なら試してみようかなぁ~と思うかもしれませんね。

値段は特に安い!ってわけでは無いと思うのですが・・・。


で、素朴なギモンなんですが、他社の復旧サービスってデータの復旧に成功しなくてもお金を取られちゃうんでしょうか?
今、調べてみたら通常はみんな成功報酬型なんですね。

な~んだ。
ということは、成功報酬型ってのはそれほど強調しなくても良いのでは?と思ってしまうのですが・・・(~_~;)

まあ、よく知られているソフマップやビックカメラで取り扱うから比較的安心という考えにはなるかもしれませんね。


それにしても、データー復旧って高いですね~。なんでこんなに高いんだろう・・・


で、同じ復旧は復旧でも、こちらは携帯電話用の復旧サービス!
厳密には復旧サポートサービスといった所でしょうか。

知ってます?携帯電話乾燥機なるものがあるのを。
その名も「ドライヤーボックス」そのまんまやねん(~_~;)



この機械の方が一般的にはお世話になる機会は多そうですね。
この機械を使えば7割程度は復旧に成功しているとか。

置いてある場所ですが、

ヨドバシカメラの以下の各店舗に設置してあるそうです。

ヨドバシカメラ各店舗(以下)
・マルチメディア横浜
・マルチメディア川崎ルフロン
・マルチメディア吉祥寺
・新宿西口本店
・マルチメディア梅田
・マルチメディアAkiba


価格は1000円。復旧しなかった場合は無料です。

「ドライヤーボックス」で約30分間乾燥させるだけなので安いといえば安いし、高いと言えば高いのかなぁ(笑)


私も携帯電話をトイレに落としたことがあります。嫁の携帯は川に落としました(~_~;)

でも両方とも自力で復旧させました!!!
コツは
・すぐに電池を取り外す。
・とにかく乾かす(あせらずに完全に内部が乾くまで)


この2点だけ。
特に重要なのは、水に濡れたら絶対に通電させずに電池を取り外すこと。

極端な話、電源を切ってある携帯電話であれば水没させても乾かせば大丈夫です。
濡れた状態で通電させるとショートしてしまうので壊れます。なので水没したらすぐに電池を抜いて電気が流れるのを防ぐわけです。
そして、完全に水が乾くまで乾かします。

私はこの2点を遵守して2台とも復旧させました。
嫁の携帯は川に水没させたので、さすがに無理かと思ったのですが、すぐに電池を取り外して全ての接点を直射日光にあてて乾かして、家に帰ってからドライヤーであまり近づけずに優しく数十分乾かしてから、さらに一晩放置して乾かしました。

翌日電源を入れると!

素晴らしい!完全に復旧していました(^^♪

ということで、ドライヤーボックスにはお世話になっておりませんが、ドライヤーボックスなんて機械もありますよ~というご紹介でした。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

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