TOPPhotoshop全般

Adobe PhotoshopCS5の「コンテンツに応じて塗りつぶし」Content-Awareを試してみました。

フォトショップCS5が期間限定の試用版ながら無料でDL出来るようになりました。

早速というか、やっとと言うべきか(~_~;)
私もDLしてCS5を使ってみました。

まだまだ少ししか触っていないので未知の部分が多いのですが、比較的話題の集中している新機能である修復ブラシツールと塗りつぶしでの「コンテンツに応じる」機能を試してみました。

使用した画像は以下の写真。
以前、「フォトショップでお遊び画像加工」というエントリーで加工した写真です。




以前、Photoshopバージョン7で加工した結果は下の写真です。
これは、今回の新しい機能は使えないので、なげ縄やスタンプ、パッチツールなどを使って加工したものです。(  これは以前にバーション7で処理したもの)

さて、これを今度はCS5の新機能でどの程度1発処理できるのか試してみようと思います。
まず、これは範囲が広いので、ジッツオのストラップを選択して塗りつぶしをして処理をしようと思います。





選択範囲を作成したら、次に塗りつぶしのコマンドを呼びます。
試用版は英語版ですから「Content-Aware」と書いてありますが、これが日本語版だとコンテンツに応じるになるようです。



そして、OKボタンを押すと!!!




おお!!!

確かにスゴイ。ボタンを一押し。たった一発でこれだけの処理が出来るとは・・・(~_~;)

ただし、選択範囲を消すとちょっと差が目立つ部分も出てきます。


その時には、ブラシをコンテンツに応じるにしてから、塗りつぶしてあげれば、



このように変化。


まだ若干差はありますが、ご愛嬌。この程度ならば簡単に直せます。
選択範囲を作成するときに、「ぼかし」を使って選択範囲を作成してから塗りつぶしてあげれば、もっと選択範囲の外と内との差は目立たなくなるかと思います。


いずれにせよ、素晴らしい。

今まででも同じようなことは手間をかければ出来ましたが、圧倒的な時間短縮ですね。

ただ、苦手な対象もありますので、もちろん万能ではありません。
どんなものが苦手なのかは、また今度。







Photoshop全般 | 2010.05.11 [EDIT]

【関連するタグ】

【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

<<PhotoshopCS5の「コンテンツに応じて塗りつぶし」が苦手な対象にはパッチツールなどを併用するのが最適。Content-Aware | ホームへ | フォトショップの生みの親!Thomas Knollさんとのサイン会は6月12日。「Station 5」にて。>>
スゴ技ですねぇ。
そう言えば日本語版の試用版が出ていましたよ。

今回の技で背景を白で飛ばす・・・
「バック飛ばし」は楽になるのかなぁと期待していたり・・・(笑)
2010/05/11 17:30 | 哲やん #3eYrKEnc | [edit]
日本語版でやってみました。
すごいですね、この機能・・・
一点よくわからないのが「ブラシをコンテンツに応じるにしてから、塗りつぶしてあげれば」のところ。
ブラシのその項目に辿り着けないのですが・・・
2010/05/12 11:02 | 哲やん #3eYrKEnc | [edit]
哲やんさん

日本語版がでたんですね(^^♪
私は面倒なのでこのまま英語版を使い続けようかと。

ご質問の件ですが、新しいエントリーでご説明したのですが、そちらでご理解出来ますでしょうか?
2010/05/12 17:59 | Orca #- | [edit]
  • 【】
【// :】
| ホームへ |