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顔識別機能のスキャン24時間経過中。まだ48%です(~_~;) Picasa 3.6起動中

一昨日、Picasa 3.6 が公開されたことを書きました。
「Picasa 3.6 日本語版が公開 顔識別機能が追加!とジオタグも。これでアルバムに入れなくても名前タグが使えます。」

一番の注目点は、何と言っても顔識別機能がソフトに付いたこと。
オンラインでは既に実装済みですが、今回はそれがソフトで可能になりました!


ということで、インストールしてみたのですが、認識させるスキャンは写真の枚数が多いと結構時間がかかります。

下の写真を見れば分かるように、ドバーっと顔だけがUPされてPC内の写真から顔をピックアップしていきます。

これは凄いことだと思うんですが、人数が多くなると顔に付ける「名前タグ」を打つのが嫌になるかも(笑)




まあ、ピックアップしたい人だけ名前タグを付ければ良いだけですから、全く実用上は問題ありません(^^♪


ただ、私のPCに入っている写真の枚数が多かった為に24時間スキャン処理するもまだ半分にも行ってない(~_~;)

自分のPCにある写真の枚数なんて気にしたこと無かったんですが、今回すべの写真を読み込んでみて、自分でもビックリ・・・


なんと、

12万2724枚もありました。




え~~、こんなにあったんだ~。

でもこれは仕事の写真はあまり入っていませんから、仕事で撮影した全データを数えたら一体何枚になるんだろう(~_~;)


フィルム時代では考えられないですよね。
とにかく簡単にシャッターが押せるようになってから撮影の方法が変わってきました。


仕事を始めた時は、先輩から4×5で撮影しろ!と訓練されたものの、現像代とフィルム代の高さに驚き、一枚一枚丁寧に慎重に撮影していたのに。


給料のほとんどがフィルムの現像代とフィルム代に消えてしまったあの時代。


今は、何枚撮影してもタダ。
そりゃ、枚数も多くなります。


Picasa の画面を見ると、残り時間が21時間ほどになっていますから、明日の今頃には全ての顔認識を終了していることと思います。


ほっとけばPCが全てやってくれるから、楽です。







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【ポストカード写真】 Photo by 管理人(Orca)

<<無料画像補正サービス「Picnik」を改めて紹介。というのも米Googleがオンライン写真編集サービスのPicnikを買収したから。 | ホームへ | Picasa 3.6 日本語版が公開 顔識別機能が追加!とジオタグも。これでアルバムに入れなくても名前タグが使えます。>>
早速3.6にアップグレードしました。
ソフトが大まかに顔の区別をしてくれますが、それでOKかNGかをユーザーが1個1個チェックすると言う認識で合っていますか?
1コづつクリックしているので、異様に時間がかかるし、体力の限界を感じます。
2010/03/02 22:45 | 通りすがり #C1NMR3JQ | [edit]
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