TOP > 2017年02月

図書館やビデオレンタルで借りたDVDの紛失/破損による弁償は著作権補償処理のため高額請求されますのでご注意を!

いや~、やってしまいましたm(_ _)m

図書館で借りたDVDを破損し著作権補償処理済DVD代金払って弁償しました。

先日、図書館のビデオライブラリで借りてきたDVDがプレーヤーで再生できない状況に・・・^^;

小さなキズじゃないんですOrz

まずい!まずい!

非常にまずいぞーーー!と叫んでも状況は変わりません。

図書館の本を紛失や破損した場合には同じ本を購入して返したりするなんて話をよく聞きます。図書館によって補償方法は違うのでしょうが、本や音楽CDは高額な補償金を求められたという話はあまり聞きません。

反対にDVDは!

映画などのDVDは明らかに著作権問題が絡んできてて、貸出用DVDを紛失や破損した場合には本体価格だけじゃないんですよね。レンタルビデオ店で借りたDVDを無くして高額請求されたなんて話は昔からよく聞きます。

もちろんボッタクリじゃないですよ。

貸し出す時に必要な著作権補償処理の為の費用が掛かっているわけでこれが高い。物によってはベラボウに高いんです。

私が借りた子供向けDVDの著作権補償処理費用が安いことを願いつつ、図書館へ言って破損したことをお伝えしました。

------

著作権補償処理済DVD??

聞き慣れない言葉かと思いますが販売価格に著作権者へ支払う補償金が含まれているDVDのことです。

権利者と日本図書館協会などが協議して補償金額を決定し「著作権処理済」として販売しているんです。

それを図書館が購入することによって権利者側へ個々に許諾依頼及び補償金の支払いをすることなく貸出等の許可がされているようです。

------

ちなみに一般的なDVDの場合は5000円~20000円程度が多いようですね。

以下の写真はライブラリーコンテンツサービス株式会社が販売している図書館用DVDの販売価格です

【参考URL:http://lib-con.jp/dvd/

海外映画だと2万円弱が多いようです。



子供向けの邦画だと少し安いようですが一般的な販売価格よりはやはり高い。



反対に通常は視聴しないであろうマニアックなDVDが驚きの値段だったりします↓


日記 | 2017.02.08 [EDIT]

不正レビューを大量削除!Amazonのカスタマーレビューランキングが復活更新しました! 

ついに動きましたね!
Amazonのベストレビュアーランキング♪

    

今日レビュアーランキングを見てみたら一気に3000番台まで上っていました(^^)
昨年末は10000番台だったので凄く上ったなぁ~という印象。


Amazonのレビューを書いている方はご存知かと思うのですが、実は昨年後半からアマゾンレビュアーランキングが一切更新されなくなっていました。


それはアメリカも含めグローバルに発生してようです。
その原因はAmazonが不正レビューを一掃するために一時停止し不正とみなしたレビューを全て削除しランキングを正常化するためだったとか。


アメリカではお金でレビューを買うことは常態化していたようで、米国のクラウドソーシングサービス「Fiverr」を通じて不正レビュー依頼なんてのも当然のように売買されていたとか。たった5ドルで高評価の不正レビューを書いてもらえるとあって依頼する人も多いようです。


日本ではレビューをお金で売買するレベルが常態化はしていなかったようですが、レビュアーに商品を無料で配りレビューを書いてもらうという不正は堂々と行われていました。

メーカーによってはAmazonのレビューの★を上げるためにレビューを書いてくれる人に商品を無料で渡し高評価レビューを書いてもらっていたんです。

もちろん高評価のレビューを書いてくれとは言わないでしょうが無料で商品をもらえば悪いレビューは書きにくいですよね。それを行っているメーカーやレビュアーが非常に多かったわけです。

そんな不正レビューの被害にあったことが私もあります。
イヤホンの不正レビューは非常に多いらしいのですが、私はそんなことも知らずにイヤホンを購入。




| ホームへ |