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THETA Sのシャッター音を無音にしたりシャッタースピード/ホワイトパランスなどを変更できる凄いアプリが登場!

※本体のフォームアップと公式アプリを最新版にすることで、以下で紹介している全ての機能が公式アプリで可能になりました。現在はここで紹介したアプリは必要ありません。
売れに売れていると評判の全天球カメラ「RICOH THETA S」ですが、シャッター音を小さくしたりすることが出来ないのが残念なところでした。
今では公式アプリでシャッター音設定に「大・中・小」と三段階の切り替えがついて若干良くなりましたが、やはり目立つ場所やシーンとしている場所でキュピ!と可愛らしい音がなるのは何とかならんのか・・・と。

仕事の関係でTHETA Sで記者会見場を撮影する機会があったのですが、真剣な場でキュピ!という高い音が響き冷や汗ものでした^^;
初代と2代のTHETAは無音に出来るアプリがあったのですが、THETA Sでは長らく無音アプリがありませんでした。
しかし、やっと無音に出来るアプリの登場です(^^)
アプリ名は「Theta S Remote for Ricoh Theta Cameras」
開発したのはHarald Meyerで初代、2代のTHETAを無音にすることが出来るアプリを作った製造元です。今回もついに作ってくれましたね。ありがとうございます。
このアプリで一度設定してしまえば、あとはスマートフォンと連動しなくても本体のシャッターボタンを押した時も無音にすることが可能です。
設定画面はこんな感じになっています↓


パノラマ | 2016.03.31 [EDIT]

全世界で撮影された最新の報道写真を網羅して見られるフォトニュースサイト「i―グラビア」

バンズ株式会社が運営している「i-Mart」というサイトの中に「i―グラビア」というフォトニュース画像を集めた特集ページがあるのはご存知でしょうか?

世界中で撮影された報道写真の選りすぐりを毎日紹介してくれています。
日々ニュースサイトを巡回していても逃してしまうような素晴らしい写真がチェックできるのもこのサイトの良い所。

各ニュースサイトで見ることが出来る写真はリサイズされて比較的小さな画像で掲載されていることが多いと思うのですが、こちらのサイトでは長辺が1000pixel程度の大きなサイズでニュースサイトに掲載された写真を見ることが出来ます。

おそらく配信会社からネット掲載用に写真を購入しサイトにアップしているのだと思います。
中にはExif情報がそのまま残っているものも多く、現場でどのように撮影されたかの勉強にもなります。

Exif以外にもIPTC情報も残っているものが多く、ExifReaderなどの読み取りソフトを使えば撮影者や撮影者の肩書、ソースに書かれたキャプションやタイトルまで見ることも出来ます。海外のフォトグラファーはIPTC情報内にしっかりと著作権情報や国名、都市名、撮影者名、肩書、タイトルやキャプションを埋め込むのが習慣になっている人が多く、これは日本の写真家も見習いたいところ。

いずれにせよ、海外のフォトグラファーの使っているカメラや撮影情報が見られるのは楽しいですね。

このサイトで紹介されるニュースサイトは以下の16個ほど。これらのサイトでアップされたニュース写真の中から編集部で数枚をピックアップし日々紹介してくれています。

  • yahoonews
  • Reuters
  • AOL
  • CNN
  • VOA
  • UPI
  • BBC
  • Boston Com
  • Wired
  • google
  • yahoo
  • youtube
  • 産経新聞
  • 朝日新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞


以下のキャプチャー画像は昨日配信の写真の一部です。
日本のニュースサイトでは見かけないようなユーモアな写真も含め紹介してくれています。




このアイグラビアの親サイトにあたる「i-Mart」では様々な情報を見ることが出来ます。
その一部を紹介すると、




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