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【プレゼント企画】フォトグラファーに挑戦状 これが解けたらプロカメラマンレベルだ!

いつもとは少し違ったお遊び企画を作ってみました。もともとクロスワードパズルが好きなのもあって自作していたのですが、今回はスペシャルバージョンを用意しました。

回答のための"鍵"や"答え"に写真用語を沢山使ったフォトグラファーや写真好きの方々が楽しめる自作のクロスワードパズルです。
おそらくブログでは日本初?


フォトグラファー向けに作ったので一般の方には馴染みの無い言葉や鍵になっているかと思います。
ネットで検索すれば写真に興味の無い方でも解けるかも知れませんが拙blogに訪れて頂いている方々ならば検索しなくても解けるはず!?ですよね。

週末の暇な時にでもネットに頼らず自力で解けるか力試しに遊んでみてください。

ささやかなプレゼント企画も用意しています。
フォトグラファー向けのクロスワードパズルである上に比較的難しい問題です。応募者もそれほどの人数では無いと思いますので応募頂ければ当たる確率は結構高いかなぁ~と。

応募期間が終わっても珍しい分野のクロスワードパズルだと思いますので写真好きの方には是非楽しんで頂ければ幸いです。

詳細は最後に。






印刷用データ(JPG)
・A4サイズの紙に印刷できるように作成しています。(実際にクイズを解く際にお使い下さい)


ヨコの鍵 

  • 1、R=255 . G=0 . B=0
  • 2、ISO400のフィルムをISO100に設定して撮影したフィルムを現像する時にはこうします
  • 4、ASAとも言います
  • 6、可視光の吸収あるいは放出により物体に色を与える物質の総称
  • 7、CCフィルターなどはコレで作られているものが昔は主流でした
  • 9、外で撮影する場合はカメラにもレインカバーが必要
  • 11、アイランプとトレペを近づけて使う時にはコレに注意
  • 12、良いものを見ると構図などの勉強にもなります
  • 14、秋や春に綺麗な花を咲かせ多くの人が撮影します
  • 15、雑誌や新聞の総称
  • 17、ドライリハーサルはカメラ◯◯で行います
  • 18、カメラを固定して動体を連続撮影し動きが分かるように合成した写真のこと
  • 21、写真プリントやフィルムをデジタル化するのに便利な機器

タテの鍵

  • 1、引き伸ばし機を使ってプリントする場所
  • 2、刑事犯罪の現場で警察の鑑識は必ずコレの痕を撮影しておきます
  • 3、これが無いとフォトグラファーは成り立ちません
  • 4、コントラストAFよりも、このAFの方がピント合わせが速いです
  • 5、彼は写真界での○○だ
  • 7、上下左右の360度パノラマ写真が撮れる撮影装置を○天球カメラといいます
  • 8、ドローンで有名なDJIはこの国の製品です
  • 10、酢酸を薄めたもの
  • 11、天然色と言っていた時代も
  • 13、ISO感度を上げるほどコレが悪くなります
  • 14、湿板写真だった時代は撮影が大変でアメリカ南北戦争時代の従軍カメラマンたちはコレに感材などを積んでいたそうです
  • 16、昼近くから始めたレタッチ作業も没頭しているとテッペン近くのこの時間帯になっていることも
  • 19、フィルム時代のミニカメラの代表格はミノッ○○
  • 20、撮影機材のブームなどに使う重り袋にはコレを入れます



利用規約を読んでからアマゾンのプライムフォトを使うことを強くオススメします。

アマゾンが素晴らしいサービスを日本でも展開したことが話題になりました。
アマゾンプライム会員向けの新サービス「プライムフォト」です。



写真データを容量無制限でリサイズや圧縮すること無くクラウドに置くことが出来るサービスで、RAWデータもアップロード出来るという点で非常に話題になっています。

amazonとしてはプロ写真家も視野に入れたサービスとの話もあるぐらい本気の写真バックアップサービス。
既にGoogleフォトからアマゾンのプライムフォトへ移行すると宣言した記事などが多数上がっているほど。

プライム会員は年間3900円ですが、プライムフォトの他にもアマゾンビデオやアマゾンミュージックなどコンテンツが充実していますからお買い得感があります。私はかなり前からプライム会員なのでプライムフォトの恩恵に預かれるわけですが、全ての写真データをアマゾンのサービスに依存してしまうのはやはり怖い所。

元データは自宅に置いてバックアップとしてクラウドサービスは使う必要性があります。
iPhone等の場合は端末内に保存できる容量に限界があるためクラウド上にアップロードして端末上のデータを削除してしまう方も多いかと思います。

だた少し慎重になったほうが良いかもしれません。

といのも利用規約にはサービスの停止や中止にかんしては通知なく行うことが出来ることが書かれています。


プライムフォト利用規約

5.1変更
アマゾンは、いつでも、お客様に何らの通知なくして、本サービスもしくはその一部を、変更、停止または中止することができます。





つまり、ユーザーに一切の通知なく突然サービスを停止する可能性もゼロでは無いということを知ったうえで使う必要があります。
クラウドサービスなんて基本的にそんなものじゃないの?と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、通知なくサービスの変更や停止、中止をすると書かれているクラウドサービスというのはあまり知りません。それも有料サービスの一部として提供されているにも関わらず結構キツイ規約だなぁ~という印象もあります。


例えばクラウドサービスとして確固たる地位を築き上げたDropboxの場合は以下の様な規約になっています。




写真関係全般 | 2016.01.22 [EDIT]

6の付く年は必ず寒くなる法則があった!? これから一気に寒くなって寒冬になる可能性

先日ラジオを聞いていたら森田正光さんが6のつく年は寒くなり9のつく年は暖かくなるという話をされていました。(TBSラジオ 森本毅郎スタンバイ 日本全国8時です。1月6日放送)
これだけを聞くと何のことやら???と思う方がほとんどだと思いますからもう少し詳しく説明しますね。

6のつく年というのは1946年や2006年など末尾が6になる年のことです。
気象人という気象データベースがあって、そこに1946年から2015年までのデータが載っています。


そのデータによれば(東日本)では1946年から2006年まで6のつく年は平年以下になっていることが分かったとのこと。
気象人のデータを見て確認してみました。

平年と比べての数字です。

  • 1946年 -1.2
  • 1956年 -0.3
  • 1966年  0.0
  • 1976年 -0.1
  • 1986年 -1.6
  • 1996年 -0.6
  • 2006年 -0.8


1966年だけは平年並みですが、それ以外の年では必ず平年以下になっています。6が付く年は戦後から平年よりも低い年がずっと続いています。この法則に従うとこの後急激に寒くなって平年以下になる可能性も。



この法則は9の付く年でも存在するそうです。




日記 | 2016.01.15 [EDIT]

世界で活躍する9名の著名写真家の撮影秘話トークでモチベーションを上げる!TED動画集

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年が明け皆様も新たな気持で出発をされていることと思います。
今年は誰にも負けない写真を撮影するぞ!と決意したり長年追い続けているテーマの更なる深掘りを目指している方もいらっしゃるかと思います。

そんなモチベーションの高い方の為に更にモチベーションが上がる写真家トークをお届けします。
TEDで公演された写真家の方々をまとめてみました。

それぞれ見応えのあるトーク内容になっています。危険な中での撮影秘話等盛りだくさんな内容です。一枚の写真にこれだけの意味があるのかと改めて考えさせられる話が多いです。写真展に行って写真を見ることも大切ですが、こうして写真家の方々の話を聞けるのは本当に勉強になります。

全部で9本のLINKを貼らせて頂きました。興味のある内容があれば御覧ください。


とても恐れられている動物であるヒョウアザラシに近づくため北極海の氷の下へと潜ったポール・ニックリンは、そこで意外な友達を見つけることになります。不思議の地・北極で彼が体験した可笑しくも心温まる物語を、氷の上や下に生きる動物たちの見事な写真とともにお楽しみください。




写真家のカミール・シーマンは嵐を追うようになって5年になります。この講演で彼女は激動する空の圧倒的で不思議な写真をお目にかけます。




経済学の博士号をもつセバスチャン・サルガドは、30代で写真を撮り始めて以来その虜になりました。彼は何年にもおよぶプロジェクトを通して、人間に焦点を当てて地球規模の物語を美しく描写し、その多くに死・破壊・腐敗といったテーマを取り入れています。ここでは、写真を撮る事で死の恐怖に追い込まれた極めて個人的な話や、地上で忘れ去られた人々や景観を撮影した最新作『Sebastião Salgado.Genesis』に収録された美しい写真をご覧いただきます。




写真家の言葉 | 2016.01.05 [EDIT]
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