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軍艦島への行き方を徹底解説! ツアー会社比較一覧とアクセス方法をまとめました。

世界遺産となった軍艦島へのルート等、私の経験を簡単にまとめてみます。これから軍艦島へ観光に向かおうと思っている方のお役に立てば幸いです。


九州以外の地域から長崎の軍艦島へ行くとなると飛行機で向かうことが多いと思いますので長崎空港からの行き方をザックリ載せておきます。

まず長崎空港からレンタカーを借りる方は別として、長崎市内への移動手段としてはバスが基本となります。
長崎市内へ向かうバスの本数はかなり多く1時間に5~6本近く運行しているのでご安心を。

長崎の中華街がある長崎新地までは長崎空港から約35分。
長崎駅までは40分~60分程度です。料金は800円。子供は半額です。

詳しくは以下のサイトで確認下さい。
長崎県営バス 空港-長崎 (時刻表のPDFもダウンロード出来ます)


次に長崎市内の移動ですが、基本は路面電車が行き渡っているのでとても便利に活用できます。

写真は長崎駅前(右奥の建物) すぐ隣に路面電車の乗り場があります。


車内はレトロで良いですね~。

料金は120円。料金は後払いです。
路面電車の路線図がPDFで見られます。事前にプリントアウトしておくと便利ですよ。縮小したものを添付しておきます。
実際には長崎電気軌道株式会社のサイトからダウンロードしてください。

築町で「のりつぎ」する場合には運転手さんに「のりつぎです」と伝えると乗り継ぎ券をくれます。乗り継ぎ券を持っていれば乗り継ぎ先での料金は発生しません。


下の写真は出島付近。時間があればゆっっくり散策したい。


さて、長崎市内から軍艦島へ渡る手段ですが、現在はツアーに申し込んで軍艦島へ上陸する方法となります。
地元の漁船に個人的にお願いして上陸という昔の方法は今では行えません。

現在ツアーを行っている会社は4つ。
それぞれ特徴がありますので簡単に列記していきます。




旅行記 | 2015.07.20 [EDIT]

RICOH THETAのシャッター音を消せるスマホアプリが登場! タイムラプス動画も撮影可能に

つい先日、RICOHからTHETAの公式新アプリが出ると発表がありました!
公式の新アプリは色々機能がプラスされて楽しそう。

でも今回紹介したいのは公式の新アプリでは無く非公式の新アプリ「Camera Control for Ricoh Theta」です。
先月登場したみたいですね。
アンドロイド版もiOS版も両方対応しています。

公式アプリでは設定できないシャッター音量を変更することが可能です。

シャッター音を消すだけでなくタイムラプス動画も作成可能。
公式の新アプリに先駆けて簡単にタイムラプス動画が楽しめます^^



Wi-FiでTHETAを繋げてからアプリを立ち上げて「connect to camera」をクリック。
アプリでTHETAを認識してくれます。

設定画面のAudio levelを調整すればシャッター音量を下げることが可能です。
最大値が100でシャッター音を消すには0にします。


このシャッター音設定はアプリで一度設定すれば本体に保存されるので本体側でシャッターを切る時にも適応されます。
公式アプリでTHETAのシャッターを切ると設定がリセットされ音が鳴るようになります。


THETAのシャッター音は可愛らしくて良いのですが、時と場合によっては(街なかで一人で撮影する時など)少し恥ずかしいのでシャッター音が消せるのは嬉しいですね。

私がダウンロードした時点では360円でした。


パノラマ | 2015.07.11 [EDIT]
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