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カメラマンがノーファインダーで日常的に撮影することを知らないとこうなる・・・

アメリカンフットボールの試合でタッチダウン・キャッチの決定的瞬間を目の前で目撃しながら撮り逃した????
そんなフォトグラファーにとって不名誉な場面がTwitterで投稿されバズったようなんですが・・・。


この写真がTwitterで投稿されたちまち数千のリツート!
目の前にいながら何してんだ~。とかクビだ!などネット上では言われてしまったようです。


何もこんな場面をわざわざ投稿しなくても。けしからん奴だ!
なんて思ってしまうところですが・・・。


しかし本当に目の前で決定的瞬間が起こりながらボーっとしていたのでしょうか。
実際にはこの体制でしっかりシャッター押してるんですね~~。

そりゃそうです。
目の視線を追えばボールにジャスピン。カメラもしっかりホールドして指はシャッターボタンにかかっています。
実際にこの瞬間に撮影した写真がこちら。



撮影していたのはNJ.COMのフォトグラファー"Andrew Mills"氏。
Twitterで自分のことが話題になっていると知ると、その瞬間に撮影した写真をTwitter上にアップ!


その瞬間からTwitterでクビ扱いされていたAndrew Mills氏はプロ中のプロだ!偉大なるカメラマン!などと一変して英雄扱いだったそうですWWW



ノーファインダーで的確に撮影するには日頃からの実践が必要ですが、さすがですね~!
カメラのファインダーを覗いていないからといってカメラマンが撮影して無いなんて思わないでね。という話でした。

彼がこの瞬間に的確にターゲットを捉えつつ冷静に被写体を撮影している様子が以下のビデオではよく分かります。
1分ごろの彼の動きに注目!




次期iPhoneはデュアルレンズ採用で光学ズームや位相差AF導入か?

次期iPhoneは2つの背面カメラが搭載されたデュアルレンズ仕様との噂があります。
iPhone 7 may have TWO camera lenses to boost picture quality Daily Mail Online

次のカメラの進化は今までも進歩の中でも最も大きなバージョンアップになるという予測だそうです。今までも驚くような進化を遂げてきたiPhoneのカメラだけにその内容が気になります。
次期iPhoneってことはiPhone7?それともiPhone6s???
上の記事の中では来年のという言葉が出てきますからiPhone7ではなくiPhone6sか・・・。



デュアルレンズを搭載したスマートフォンといえば、真っ先に頭に浮かぶのが「HTC One M8」だと思います。Duo Cameraと呼ばれる2つのカメラを使って後からピント合わせを行えたり被写界深度の調整が行えたりする画期的なスマートフォンですよね。




実際に使ったことは無いのでどの程度の画質なのかまでは知りませんが、大きなレンズ(約410万画素)と小さなレンズ(210万画素)の2つのカメラを使った新しいカメラであることは確か。
「HTC One M8」のカメラ機能に関してはここの記事が詳しいです。


ただ今回の次期iPhoneの噂を読む限りでは「HTC One M8」とは違い2つのレンズを使うデュアルレンズ仕様にする理由は写真画質の向上の為らしい。
詳しい情報に関しては2つのレンズを搭載する可能性があるということ以外は何も無いので勝手ながら予測してみました。
2つのカメラを使って何かを向上させるとなると思い浮かぶのは




iPhone/iPod touch | 2014.11.20 [EDIT]

これはイイ!時代は正方形モニターへ。EIZOが1920×1920の新型液晶を発表

見た瞬間に欲しい!!!と思った久々に個人的には大ヒット商品です。
縦横1:1の正方形モニター「FlexScan EV2730Q」をEIZOが発表しました。

これは新発送というか、なんで今までこの形じゃなかったの???と思ってしまうほど使いやすそう。
2015年1月~3月の発売を予定しているそうですが絶対に今後はこれがスタンダードな形になるんじゃないかなぁ。



型番末尾の「Q」は“Quadrate(正方形)”と新しい使い方をユーザーに問う(Question)という2つの意味を込めているそうですが、使い方を問いかけるQというよりも、これで決定でしょう!っていうほど個人的にはしっくりする形。

モニタが横長になってLightRoomや映像編集とかのソフトは使いやすくなりましたけど縦位置写真を見るときには大きさが小さくなってしまって・・・。

このモニターなら縦位置写真も横位置写真も同じ大きさで表示できますし文句なしの使い勝手でしょうね。
FlexScanシリーズですからColorEdgeのCGシリーズのようにハードウエアキャリブレーションも出来ないでしょうし、ワンランク下がったCXシリーズのようにAdobe RGBカバー率99%のような広色域モニターでもありません。

でも、でもこれは使い勝手が良さそう。





モニタの可動領域も大きくて使っているスタンドに関しては問題無さそうです。
FlexScanシリーズで人気が出ればColorEdgeシリーズで正方形モニターが出るかも!

ウリ文句は「ITワーカーのちょっと足りないを完全解消する縦ワイド×横ワイドモニター」ってことになってますが、写真セレクト、写真レタッチのストレスを完全解消するモニターってことでColorEdgeシリーズで出して欲しい。

これはFlexScanシリーズ売れて勢いづいて欲しいなぁ~~~。

CGシリーズで正方形モニターが出た時には価格はどの程度?それも気になります。




詳細は以下のLINKからどうぞ。




2万円相当のフィルター等を期間限定で無料に! Adobeが買収したAviaryのフォトエディタアプリ

9月22日にAdobeがAviaryを買収したことを発表したのでAviaryのフォトエディタに関してはご存知の方も多いかもしれませんが、AdobeIDでログインすると通常200ドル分のフィルターやフレーム、スタンプ各種などが期間限定で無料になっています。


先ほど確認したら12/1までの期間限定とのこと。
フィルターが28パック。フレームが24パック。スタンプも51パック。オーバーレイも5パックほど提供されているとのこと。
使いこなすには数が多すぎる気もしますが、もしも自分のスタンスに合っていれば今のうちにダウンロードしておきたいところですね。

もちろん iOS 8、iPhone 6、iPhone 6 Plusをサポートしています。


【Aviaryのフォトエディタ】
https://itunes.apple.com/jp/app/aviarynofotoedita/id527445936?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


iPhone/iPod touch | 2014.11.17 [EDIT]

【気になるLink】2014/11/16

FacebookにもLINKを載せましたが今日チェックしたサイトで気になるカメラ関係ものをピックアップしてみました。
最近時間がなくてブログをアップする余裕が・・・。

とはいっても今日も群馬への日帰りで決して暇なワケじゃないんですが^^;
エントリーを書くとそれだけでエネルギーを要するのですがLINKだけなら楽ですからFacebookと共に備忘録用に。



毎日ブログをアップしていると大変なんですが、それはそれでリズムが作れて良かったり、仕事とは違う達成感?のようなものがあったりするので地道に続けられる道を模索していますが忙しくなるとね~~~^^;


全然話は違いますが、今日乗った電車の後ろの席からピコピコ音が。
ピコピコぴこぴこぴこピコピコピコ・・・・・・・・

全然鳴り止まない・・・。
うるせ~~。
と思ってトイレにいく時に何をやっているのか見たらコンパクトデジカメでの撮影画像チェック^^;

コンデジの操作音!あれ不要だろ!!!と怒りを感じた瞬間でした。
デフォルト音はもう少し小さくしてもらえませんかね。音が消せるって知らなくて使ってる人多いと思うんだよなぁ。


写真関係全般 | 2014.11.16 [EDIT]

動画・Nikon D4sに装着された激レアレンズ「フィッシュアイニッコール6mm F2.8」

何度かブログでもご紹介したことがありますが、ニコンの希少レンズ代表格として有名な「Nikon 6mm f/2.8 Nikkor AI Fisheye Lens」。


昨年もeBayオークションで出品されUS $99,000.00の20%オフということで$79,200.00の開始価格で話題になっていました。同じく今回もeBayオークションで出品されているのですが、レンズ紹介としてNikon D4sに装着した動画のリンクも紹介されています。

【Nikon Fisheye Nikkor 6 mm F 2 8 Extremes Fisheye Mit 220° Bildwinkel eBay】


このYouTube動画は貴重かも。もしも欲しい方はEUR 49,990.00となっております。日本円にして720万円ちょっとという所でしょうか。
誰が買うのでしょう・・・^^;


動画は以下からどうぞ。




カメラ関係 | 2014.11.16 [EDIT]

オクトコプターが墜落 湘南国際マラソンで飛ばして1分で操縦不能だったそうです

マルチコプターでの撮影が非常に手軽に出来るようになり空撮を試みる方が多くなっている昨今ですが、人混みの中を離陸させてケガ人が出る事故が起きてしまったようですね。
神奈川県大磯町で約2万4000人が参加した湘南国際マラソンでコマーシャル用に業者が飛ばした直後(1分後)に操縦不能になったのだとか。
詳しくは読売の記事を。

墜落の瞬間を捉えた動画がアップされていました。
13分18秒の瞬間にドローンが落ちてきます。
本格的な大きなオクトコプターっぽいですね。


驚いたのはクワッドコプターなどではなく、比較的安定性があると言われている8枚羽根のオクトコプターだったこと。
3メートルほどの高さからの墜落は不幸中の幸いだったかもしれません。

重さは4キロほどあったらしいですから、50メートルほど上空から直撃してたらと思うとゾッとします。
今までも無線ヘリでの死亡事故はありましたから・・・。

最近知り合いのカメラマンが関係者の敷地内でマルチコプターを使って撮影したそうですが、やはり人がいる状況では何かあった時のことを考えると怖くて使えないとのこと。(もちろん保険には加入していてます)


農薬散布に使う無線ヘリなどは独自の基準を設けて安全運行につとめていますが、マルチコプターに関しても何かしらの基準が必要になる時期なのかもしれませんね。


ドローン | 2014.11.04 [EDIT]
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