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ドローンやLEDをレクサスがCMに活用すると驚愕レベルの作品が仕上がるんですね・・・。

昨年と今年公開されたレクサスのCMが凄いですね。
レクサスのCMを見る前にトヨタ(カナダ)カローラのドローンを活用したCMをご覧頂ければと思います。
こちらのCMも凄いレベル高くて驚きなんですが、レクサスのCMでのマルチコプターの使い方と比べて見ると面白いかもしれません。

それにしても自動車業界というかトヨタはなんでこんな凄いもの作れるんですかね~^^;
マルチコプターを使用したCMはまるで機械が生きているかのような表現。反対に人間を使用したLEDを使ったCMはCGで作ったようにも見えます。

ドローンのネタとして個人的に気になったのでご紹介しました。


トヨタ(カナダ)カローラのドローンを活用したCM

レクサスがドローンを本気で使用したCM

レクサスがLEDを使ったらこうなるのか!と唸ってしまうCM

どれもこれも驚きのCMでどうやって撮影したのか不思議ですが、それぞれメイキングが公開されていますので貼り付けておきます。




ドローン | 2014.10.16 [EDIT]

写真の文字をOCRして翻訳してくれる便利アプリが無料になってます。通常500円

たまたま見つけたのですがダウンロードしてみて結構使えそうだったのでご紹介しておきます。
恐らく本日のみの無料かも。これを書いている時点では無料ですが朝になって有料になってたらゴメンナサイm(__)m


写真を翻訳 - Cam,PDFドキュメントスキャナ、OCR、テキストグラバーと翻訳

似たようなアプリもあるのかも知れませんが、たまたまダウンロードしてみたら意外と使い勝手が良さそうだったので消さずに残しておこうと思います。
英語が堪能な方には必要ないと思いますが私のような人間にとっては重宝しそうです。
アプリの説明にあるように雑誌などの書籍の翻訳には役に立つかも。


あ、もしも上のアプリが500円に戻ってしまっていたら下のアプリはいかがでしょうか?




iPhone/iPod touch | 2014.10.16 [EDIT]

Google VS Facebook ドローンを使った空の覇権争いが始まっている

世界中でマルチコプターを始めとするドローンと呼ばれる無人機を使った新たな産業が生まれようとしていますが、その中でも世界的企業であるGoogleとFacebookの戦いの行方に注目が集まっています。



日本国内でもドローンを活用した新たな取組としてはセコムが駐車場の監視用に小型飛行監視ロボットの実用化を進めていたり、道路などの保守点検用に既に中小企業のドローンが使われていたりと、知らない間に無人機の活躍の場が段々と広がってきています。

世界に目を向けると、Googleが今年の4月に「Titan Aerospace」の買収を発表しました。Titan Aerospaceは最大で5年もの間、大気圏上層で飛行が可能なドローンを開発している企業です。新聞記事等でも取り上げられていたのでご存知の方も多いと思いますが、翼にソーラーパネルが設置されていて雲などに影響されない高度2万メートル以上の場所を飛行し常に太陽光を受けながら地上の僻地へインターネット接続を提供するというもの。
恐ろしい計画ですね。もちろんGoogleのことですから僻地と言わず世界中にドローンを飛ばしてリアルタイム映像で見られるようにするなどの考えもあったりするのでは?と思ってしまいます。


現在Googleはドローン「Titan Aerospace - Solara 50」をニューメキシコ州で実際に飛ばし実験段階に入っているとの話もあります。10月6日から180日間の試験を開始するとのこと。凄いですね。想像できないぐらいの話。

6日からというと先週辺りから実際に飛んでいるということ?
もう既にそういう時代へ進んでいるんですね。知らない所で凄いことが起きてる・・・。


で、実はGoogleと同じようなことを考えていた企業がもうひとつあったんです。それがFacebook。
もともとTitan Aerospaceを買収しようとしていたのはFacebook???という話もありますが、Googleが買収したのでFacebookは競合他社であるイギリスの「Ascenta」を買収したとのこと。




ドローン | 2014.10.14 [EDIT]

こういう墜落があるからマルチコプター(ドローン)は怖いなぁと思ってしまう動画

Phantomをはじめ、多くのフォトグラファーの心を掴んでいるマルチコプターですが、いざ導入しようと思うと墜落時の対応などを考えると躊躇している人も多いはず。

そんな人をさらに躊躇させるであろう動画が^^;



マルチコプター(ドローン)の天敵と言えば強風や突然な雨などを思い浮かべると思いますが、別な敵も・・・。
マサチューセッツ州のマガジンビーチパークで飛ばしたPhantom FC40が見事墜落させられる現場を捉えた貴重な動画がYoutubeにアップされています。


これって鷹とかが生息する場所だけの問題でしょ?と思う方もいるかも知れませんが、実は名古屋のテレビ塔近くで飛ばしていたマルチコプターがコウモリに落とされた事例もあったりします。名古屋の中心街でマルチコプターを飛ばす方も飛ばす方ですが・・・。

通常日本でマルチコプターなどラジコンヘリ類を飛ばす場合には地上から高度250メートル以内と決まっていますが空港周辺など場所によっては高度150メートル以内となっています。名古屋のテレビ塔近くで飛ばしてコウモリと接触して墜落させた人物は150メートル制限を超えたということで逮捕、書類送検されたようですが・・・。

書類送検されることよりも、もしも人に当たって大惨事になっていたらと思うと、こういった鳥などとの衝突事故は見るだけでも怖いですね。業者の方々は高額な(5億円とか)保険に加入して運用しているそうです。

マルチコプターの販売と保険はセットにして売り出してくれるとか、そういったサービスも今後は期待したいところ。
既にファントム2などは日本のフライト禁止エリアに対応した飛行制限地域検知機能が搭載されているそうですが、ハードそのものの安全装置は嬉しいですね。知らないうちに違法飛行になっていて気がついたらお縄なんてのは最悪ですし・・・。


今回紹介した動画以外にも鳥と接触して墜落した映像はYoutubeにあがっています。

例えばこれ↓




ドローン | 2014.10.14 [EDIT]

YONGNUOから過去のラジオスレーブと互換性のある後継機RF-605Cが登場 16chで6Group仕様

安価な使い勝手の良いラジオスレーブとして海外で人気の高いYONGNUOのRF603IIの後継機としてRF-605Cというのが登場したそうです。 Lighting Rumoursで紹介されています。
今までYONGNUOは新製品を作るたびに周波数が違って過去のモデルとの互換性が無いという信じられない作りでしたが、今回登場した新ラジオスレーブRF-605Cは過去のRF602そしてRF603、RF603Ⅱとの互換性があり、なおかつ16chで6Group化という進化を遂げています。
      

価格はまだ公開されていませんが、エントリーモデルで価格もYN-622のような上位機種とは違って安価になるという噂。




カメラ関係 | 2014.10.13 [EDIT]

本当に合法?それとも違法? ラジオスレーブで技適取得してても300mも飛ぶのはナゼか

先日購入した、Cactus(カクタス) ワイヤレスフラッシュトランシーバーV6に関するエントリーをいくつか書く中で、Cactus V6は300メートルも電波が届くのに違法じゃないの???という質問を頂きました。

驚きの電波到達距離! CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6の実力がハンパじゃなかった! 】

私も電波法に詳しいわけでは無いのですが、既に発売されている技適取得しているラジオスレーブを調べることで答えが得られたので書き残しておこうと思います。



ラジオスレーブをご存知無い方は別として、ラジオスレーブを使っている方の中でも、技適についてご存知無い方もいらっしゃると思います。

簡単に言えば、電波を発するラジオスレーブなどの商品は日本で使用するにあたって技適と呼ばれる技術基準適合証明を得なければいけないことになっています。
技術基準適合証明を得ると技適マークを機器に貼り付けることが出来、そのマークが付いている機器(特定小電力無線機、無線LAN、Bluetooth、UWB無線システム等)は免許不要で使えることが出来て電波法違反になることはありません。



ちなみに私達が使っている携帯電話は技適マークが付いていますが免許が必要です。これは以前知人にも聞いたことがありますが、携帯電話の契約書類は免許申請も兼ねているとのこと。知らない間に携帯電話の免許を取得していたんですね。

ちなみにiPhoneにも技適マークが付いているのってご存知ですか?背面を見ても書いてないですよ。

設定 → 一般 → 情報 → 法律に基づく情報 → 認証 で開いていくと・・・ほら。

             


さて、話はラジオスレーブに戻りますが、人気の中国製(YONGNUO製など)の各種ラジオスレーブは技適マークが付いているの???
答えはNO.
ほとんどの機器に技適マークが付いていません。
(先日発売されたCactus V6は技適マークがついています)


しかし、中国製のラジオスレーブが日本で売れている理由は技適を取得して既に国内発売されているラジオスレーブよりも非常に安価で電波到達距離も遠く、なおかつ使いやすい為だったりします。


電波到達距離が長いのは日本の電波法を違反しているためで、日本の電波法に則って機器を作った場合には300mも電波が届くはずがないという論調も一部では展開されているようです。
そのため、先日書いたCactus V6を使ってみたら300m離れても使えたという話で電波法違反なのでは?という疑問が出てくるわけですが・・・。


少し調べてみると答えが出てきました。

ラジオスレーブで日本の技適を取得している機器を調べると2.4GHz帯高度化小電力データ通信システム(2400~2483.5MHz)を使用しています。
それでは実際に取得している機器はどの程度の出力で技適を取得しているのか見ていこうと思います。


私が活用していたラジオスレーブ。

RFN-2400-TX

2405~2475MHz
0.003W/MHz

メーカー公表電波到達距離
50メートル
最長95メートル



続いて有名なコメットのこのラジオスレーブ。




カメラ関係 | 2014.10.10 [EDIT]

Adobe Lightroom6の発表は2015年3月でパッケージ版から月額制へ移行か?

The Christian Postというアメリカのクリスチャンの為のニュースを中心に配信しているニュースサイトで"Adobe Photoshop Lightroom 6 Release for March 2015"と題しLightroom6のリリースについて書かれていました。

   
Lightroom6の発表って先日のAdobe MAX 2014で発表があったんでしたっけ?
この記事のソースはどこなんだろう。

The Christian Postの記事を読むとパッケージ版から違う形での販売を考えているような事が書かれています。私の英語の読み間違い???
月額10ドルの方式へ移行か・・・。
パッケージ版を無くしてフォトショップとLightRoomが使えるフォトグラファープラン一本になるのかな。

既にCCを使っている私にとってはあまり関係ない話ですが・・・。

それはそれとして、Adobe MAX 2014でCCについて最新版が発表され、Adobeのモバイルアプリも全て新しいバージョンにアップされています。

もちろん「Adobe Photoshop Mix」とモバイル版「Adobe Lightroom」も新しくなっています。
あまり使ってないですが一応アップしておこうかな。

Adobe Photoshop Mixはバージョンが1.3になり新機能としては




Lightroom | 2014.10.08 [EDIT]

驚きの電波到達距離! CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6の実力がハンパじゃなかった! 

Cactus(カクタス) ワイヤレスフラッシュトランシーバーV6の通信飛距離をテストしてみました。
少しだけCactus V6の説明を。


この手の製品はワイヤレスラジオスレーブなどと呼ばれたりしていますが、ワイヤレスフラッシュトランシーバーと呼ばれる今回紹介するCactus V6もラジオスレーブと同じく2.4GHz帯の電波を使ったトランシーバー的なレリーズです。
遠くに離れていてもカメラのシャッターを切ることやストロボを光らせることが可能な機器。

今まで安価で使い勝手が良いRF-603などの機器が使われていましたが、日本の基準に適合していると認証されていないのでおおっぴらに使えませんでした。もちろん日本製のラジオスレーブもあるのですが価格の割に使い勝手が悪く合法で使える安価で使い勝手の良いラジオスレーブの登場を皆が待っていたところへ登場したのがCactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6です。

ただ単に同調させるだけのラジオスレーブではなくて16チャンネル仕様の4グループ分けでの調光が可能。遅延タイマーまで付いた驚きの(価格的にも)製品です。


で、早速待望のワイヤレスフラッシュトランシーバーV6の性能の一部をテスト。
今回のテストは到達距離。つまり2台の機器がどの程度離れていても使えるのかというテスト。電波の飛距離テストってことですね。電波って飛距離とは言わないのかも(笑)

メーカーの公表している最大実効距離は100メートル。実際に100m離れても使えるのか。はたまた100m以上離れても使えるのか!そのテストを行いました。


最初には訪れたのは絵画館前広場。
かなり開けた場所で直線距離も問題なく取れるのでチョイス。
直線距離を計測できる地図サービスを使い、まずは最大実行距離100m以内の74mからチャレンジ。

        

地図サービスでポイントを打った場所を目安に立ち位置を決めテスト。下の写真がテスト結果です。
70m強ということもあり、問題なくクリア。これは当然の結果です。
都内ということのあり、電波が入り乱れているので、もしかしたら届かない???という心配もしたのですが杞憂に終わりました。

        



次に少し距離を伸ばして100m超え。122mでテストしてみます。
最大実行距離100mを超える距離ですので反応しないかな???

        


テスト結果が下の写真。
バッチリ同調しています。若干の誤差はあるかと思いますが100mを超えていることは確実。都内の電波過密地帯で問題なくクリアする実力に驚きです。ちなみにストロボ同調だけでなくスポードライトの調光設定などの機能も有効でした。

         


ここまで来ると、あとは性能の限界を知りたいところ。
一気に距離を伸ばして次はこの距離に挑戦↓




カメラ関係 | 2014.10.04 [EDIT]

Cactus V6のファームウェアを最新版にアップする更新方法  



1万円以内でありながら16チャンネル、4グループの出力調整を持った 2.4GHz帯の電波を利用したワイヤレスフラッシュトランシーバーCactus(カクタス)。1つでは意味が無いので最低2個からの使用が前提になります。

CactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6は技適マークが貼られているということで結構盛り上がっていますね。
とりあえず今日も時間があるときにテストしてみました。

少し使ってみると???となる部分が・・・
例えばニコンのSB-910をカクタス側で1/1のフル発光にしても実際のマニュアル操作で行うフル発光よりも若干弱いなど。これは他のSB-800などでは発生しませんでした。SB-910は3つほど試しましたがどれも同じ。
ズームは固定にして一定距離で露出計を使って数値で見てみましたがやはり少し弱い。

これってもしかたらバグ?

フォームウェアを更新したら直るかも。ということで本体のフォームウェアバージョンを確認しようと思ったんですが本体側では表示する機能が無いんですね。

V6のフォームウェアバージョンの確認は本体で出来ました。
「A」と「D」ボタンを同時に押しながら電源をTXもしくはRXに入れるとLED表示画面にフォームウェアバージョンが表示されます。
お試し下さい。


本体のフォームウェアバージョンが古ければ最新版にアップしておいたほうが良さそうです。
cactus-image.comへ行くとダウンロードタグのページにユーザーマニュアルと共にフォームウェアアップデート用のソフトもダウンロード出来るようになっています。
リリースノートも同時にチェックしておくと最近何が修正されたのか確認できます。



残念がらCactus Firmware Updaterは (Windows 8/7/Vista/XP) のみ。
Mac用は今後を期待しましょう。

ソフトをダウンロードし解凍。そしてインストールします。
インストール後、ソフトを立ち上げると下のような画面が現れます。




カメラ関係 | 2014.10.02 [EDIT]

レンズを繰り出すこと無く光学ズームが可能なスマートフォン用レンズが既に開発されていた

iPhone6Plusには光学手ブレ補正がついに搭載され、残るは光学ズームの搭載!!! 来年発表されるであろうiPhone6Sには光学ズームが搭載されるのでは?な~んて夢みたいな話が実は結構すぐそこまで来ているということで話題になっています。

DynaOpticsというベンチャーが開発するスマートフォン用レンズが今までの繰り出し型ズームレンズとは全く考え方の違うズームレンズを開発しているそうです。
海外のネットメディアが技術発表を受けて一斉に報道しています。

DynaOpticsは2010年に発足されたスタンフォード大学公認の起業支援組織"StartX"から誕生した企業の一つだそうですが、スタンフォード発の企業が一体どんなカラクリのレンズを創り出したのか非常に気になります。

考え方としては以下の図のようなイメージだそうです。



凹凸レンズでは無い???
前後のレンズをズラすことによって広角から望遠まで画角を変えていくというイメージなのでしょうかね。
この技術を使うとレンズを繰り出す必要がないのだとか。
つまり非常に薄いスマートフォンにマッチングしたレンズでありながら光学ズームを搭載できる夢の様なレンズです。


CEOのLi Han CHAN氏がブログでレンズを手に持っている写真をブログにアップしているのですが、手に持っているレンズが小さくてよく分からない(笑)一応その写真のレンズ拡大部がこちら↓




iPhone/iPod touch | 2014.10.01 [EDIT]
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