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最新機種を徹底比較! Nikon D810 vs Nikon D800E スペック表から読み取れる変化は何か!    

D800発売から2年の時を経て本日予想通りNikonから待望のD810が発表になりました。爆発的にヒットしたD800/D800Eの後継機だけに何がどう変化したのか気になる人も多いと思います。

そこでスペック表を基本にして両機の違いを一覧にしてみました。


下の一覧をご覧頂きたいのですが、その前にスペック表からだけでは読み取れない進化した部分について簡単に触れておきたいと思います。

・撮像素子は新型
・「RAWサイズS」が追加(記録画素数は1/4 ファイルサイズは約1/2)
・ピクチャーコントロールシステムに明瞭度設定がプラス
・新撮像素子とEXPEED 4の搭載によりノイズ低減がアップ
・位相差AFシステムの精度が向上
・ホワイトバランスのカスタム調整が細かいステップで可能に
・背面液晶モニターのカラーカスタマイズが可能
・i(アイ)ボタンの追加(使用頻度の高いコマンドを登録可能)
・微速度動画時の露出変化低減機能



上記のような変化があった上で、以下の一覧表で違いを確認すると、D810がD800から大きなスペック向上がはかられていることがよく理解できます。ソフト面だけでなくハード面でも進化していることが分かります。

カメラ本体

D800E

D810

発売日

2012年 4月12日

2014年7月中旬予定

最安価格

最安価格(税込):¥266,000
カカクコム調べ 2014/06/26現在

最安価格(税込):¥313,470
カカクコム調べ 2014/06/26現在

画像処理エンジン

EXPEED 3

EXPEED 4

撮像素子

FXフォーマットCMOSセンサー

新開発撮像素子
FXフォーマットCMOSセンサー

記録画素数

撮像範囲〔FXフォーマット(36×24)〕
7360×4912(L)
5520×3680(M)
3680×2456(S)
撮像範囲〔FX(36×24)1.0x〕
7360×4912(L)
5520×3680(M)
3680×2456(S)
RAWサイズ選択が可能に RAWサイズS
有効画素数

36.3メガピクセル(3630万画素)

3635万画素

レリーズモード

S(1コマ撮影)
CL(低速撮影)
CH(高速連続撮影)
Q(静音撮影)
セルフタイマー撮影
MUP(ミラーアップ撮影)

S(1コマ撮影)
CL(低速連続撮影)
CH(高速連続撮影)
Q(静音撮影)
QC(静音連続撮影)
セルフタイマー撮影
MUP(ミラーアップ撮影)

レリーズタイムラグ

約0.042秒

約0.052秒

連続撮影速度

・ボディ本体のみ(EN-EL15使用時)

 撮像範囲〔FX、5:4〕

  • CL:1~4コマ/秒
  • CH:4コマ/秒

 
撮像範囲〔DX、1.2×〕

  • CL:1~5コマ/秒
  • CH:5コマ/秒



・マルチパワーバッテリーパックMB-D12
(EN-EL15以外の電池使用時)

 撮像範囲〔FX、5:4〕

  • CL:1~4コマ/秒
  • CH:4コマ/秒

 
撮像範囲〔DX〕

  • CL:1~5コマ/秒
  • CH:6コマ/秒



撮像範囲〔1.2×〕

  • CL:1~5コマ/秒
  • CH:5コマ/秒

・ボディー本体のみ(EN-EL15使用時

撮像範囲[FX、5:4]

  • CL:約1~5コマ/秒
  • CH:約5コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

撮像範囲[DX、1.2x]

  • CL:約1~6コマ/秒
  • CH:約6コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒


・マルチパワーバッテリーパック MB-D12
(EN-EL15以外の電池使用時)

撮像範囲[FX、5:4]

  • CL:約1~5コマ/秒
  • CH:約5コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

撮像範囲[DX]

  • CL:約1~6コマ/秒
  • CH:約7コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

撮像範囲[1.2x]

  • CL:約1~6コマ/秒
  • CH:約6コマ/秒
  • QC:約3コマ/秒

ISO感度

ISO 100~6400
(1/3、1/2、1ステップ)

ISO 100に対し約1段の減感が可能
ISO 50に相当

ISO 6400に対し約2段の増感が可能
ISO 25600に相当
ISO 64~12800
(1/3、1/2、1ステップ)

ISO 64に対し約1段の増感が可能
ISO 32に相当

ISO 12800に対し約2段の増感が可能
ISO 51200に相当
ホワイトバランスオート(2種)、電球、蛍光灯(7種)、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰
プリセットマニュアル(4件登録可)
色温度設定(2500K~10000K)、いずれも微調整可能
オート(2種)、電球、蛍光灯(7種)、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰
プリセットマニュアル(6件登録可能、ライブビュー時にスポットホワイトバランス取得可能)
、色温度設定(2500K~10000K)、いずれも微調整可能
記録画素数
フレームレート

1920×1080
・30p/25p/24p

1280×720
・60p/50p/30p/25p

1920×1080
・60p/50p/30p/25p/24p


1280×720
・60p/50p

録音装置内蔵モノラルマイク
外部マイク使用可能(ステレオ録音)
マイク感度設定可能
内蔵ステレオマイク
外部マイク使用可能(ステレオ録音)
マイク感度設定可能

液晶モニター

3.2型TFT液晶モニター
約92万ドット(VGA)
視野角170°、視野率約100%
明るさ調整可能、照度センサーによる液晶モニター自動明るさ調整機能
3.2型TFT液晶モニター
約122.9万ドット(640×RGBW×480)(VGA)
視野角約170°、視野率約100%
明るさ調整可能

カラーカスタマイズが可能

ライブビュー時の液晶モニター拡大表示
倍率は[低倍率(50%)][等倍(100%)][高倍率(200%)]

マイク入力

ステレオミニジャック(φ3.5mm)

ステレオミニジャック(φ3.5mm)
プラグインパワーマイク対応

質量

約1000g
(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く)

約900g(本体のみ)

約980g
(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)

約880g(本体のみ)


上の一覧表での違いで大きいなぁと私が感じるのは




auの新料金 得なのは先行キャンペーン?それともデータギフトキャンペーン?

本日auから新料金プランの発表がありました。
昨日の先行報道通りの内容でしたが、「電話カケ放題プラン先行キャンペーン」と新料金プランに関するお得な5つのキャンペーンに関しての詳細が明らかになりました。

新料金の基本的な考え方ですが

通話定額サービス「電話カケ放題プラン」
2700円(スマホの場合)
+
LTE NET 300円
+
通信量別の「データ定額」の選択制

  • 2GB  3500円
  • 3GB  4200円
  • 5GB  5000円
  • 8GB  6800円
  • 10GB  8000円
  • 13GB  9800円


新料金プランやキャンペーンに関して詳しくはauの以下のリリースをお読み下さい。


私の場合は所有している電話はiPhone5sで結構電話をかけるので月の携帯料金が1万円を軽く超えます。
なので新料金プランになってから一気に月額料金が減りそうな感じ。

ただLTEのデータ通信量に関しては契約が小刻みに変更されたので、契約プランに注意しないといけないのですが・・・。
新料金プランのデータ定額は通信料によって以下のように変化するようです。




どのプランに変更するかは現在のデーター通信料を知る必要がありますが、それはauサポートアプリを使えば簡単に分かります。
私は月のデータ通信量が4GB~5GB程度なので"データ定額5"もしくは"データ定額8"が該当するかと思うのですが、キャンペーンを利用することによって他のプラン選択もあることが分かりました。

そのキャーンペーンですが、




iPhone/iPod touch | 2014.06.25 [EDIT]

ゲリラ豪雨をXバンドMPレーダー情報で正確に把握! 強力な雨量情報アプリを入れておこう

ゲリラ豪雨などが最近は増えてきました。今日も非常に強い雨が降り続いています。
自然の前では何も出来ないという事実もありますが、最近ではスマートフォンを使って雨雲の動きに関してはかなり正確に把握できます。

かなり前から東京アメッシュという東京都下水道局が提供する雨量情報がありますが、東京都下水道局提供なだけに東京エリア限定なのが残念なところ。
そこで4年ほど前に一般に公開された雨量情報がXバンドMPレーダーというもの。これが凄い!

XRAIN(エックスレイン) XバンドMPレーダネットワーク


こちらは国土交通省が公開している雨量情報で他の雨量レーダーよりも非常に優れていることで一気に有名になりました。
エリアは全国の主要都市をカバーしています。

他のレーダーよりも優れている点

XバンドMP(マルチパラメータ)レーダー

・従来の広域レーダに比べ、高頻度(5倍:5分間隔→1分間隔)、

・高分解能(16倍:1kmメッシュ→250mメッシュ)での観測が可能です。


・全国の主要都市をほぼカバー






こんな素晴らしい雨量情報がiPhoneでもアンドロイドでも使えるようにアプリが作られています。
首都圏にお住いならば東京アメッシュと共に入れておくと便利です。
首都圏以外の方にとっては東京アメッシュは使えませんからXバンドMPレーダー情報を取得するアプリは非常に強力なツールになるはずです。

iPhoneでも色々とアプリが出ていますが私が多数使ってみた結果一番使いやすいと感じるのはコレ

X-MP雨情報 (XRAIN - XバンドMPレーダ雨量情報)  iOS 4.3 以降対応

【広域モード】

広域画面では日本列島がひと目で把握できます。
全国的な雨の状況がよく分かります。

【地域モード】

こちらは全国の主要スポット13地域に分けて表示が可能です。

左のキャプチャー画面は「関東」を表示したもの。


そして、XバンドMPレーダーの真骨頂である250mメッシュでの詳細雨量情報がコチラ↓




iPhone/iPod touch | 2014.06.24 [EDIT]

iPhoneのiOS8では斬新な方法で露出補正が超簡単に操作可能。【動画紹介】

iPhoneの新しいiOS8ではタイムラプス機能などカメラ機能が強化されることは既にご存知かと思いますが、通常の撮影に関しても細かい修正が加えられているようです。


露出補正に関して、とても簡単に操作できることがよく分かる動画がアップされていたので貼り付けておきます。
有料アプリを使えば露出とフォーカスを別に設定できたりもしますが、この手法は全く新しい考え方ですね。

この方法ならばカメラを使い慣れていない方にも理解しやすいと思います。
う~ん。さすがという感じ。


iPhone/iPod touch | 2014.06.23 [EDIT]

アメリカの国立公園内ではマルチコプターを飛ばすことは禁止にするそうです。

AP通信がアメリカの国立公園の全てでドローンを禁止する件について報道しています。
「GOV'T MOVES TO BAN DRONES IN 400 NATIONAL PARKS」

ドローンという表現ですので、マルチコプターだけを指すわけでは無いとは思いますが、最近急激に増えてきた無人機での撮影となるとマルチコプターの影響が大きいのでしょうね。

私もとある被写体を撮影している間に、テレビ局が飛ばしたマルチコプターが頭の真上を5分近くホバリングされた経験がありますが、あれは気持ちのいいものじゃないです。

音はうるさいし、凄い気になるし、でも撮影者は見えない・・・。寝ている耳元で蚊に飛ばれている気分。

国立公園の動物にとっても同じということなんでしょう。
ヨセミテの公園など既に禁止されている公園がいくつかあるとのことですが、今回は401全ての国立公園で禁止になるとか。
(研究や救助など例外もあるようです)


この流れは日本にも影響するかも知れませんね。

もう少し静かな静音型マルチコプターが出れば解除されるかな???


ドローン | 2014.06.23 [EDIT]

「ホタルの惑星」360度パノラマとタイムラプスの合わせ技でビックリしました。

360度パノラマ撮影のタイムラプス動画を公開して話題になっているVincent Brady氏の動画が素晴らしく新鮮です。
今話題になっているのは先週公開された「Planetary Panoramas - 360 Degree Night-Sky Time-Lapse」という動画なんですが・・・。

今回の動画の前に既にアップされているホタルの写真が凄いです。
ホタルをこう撮影するっていう発想がそもそも無いです。
下の写真が動画のキャプチャ画面。



実際の動画は以下からご覧ください。



そして先週アップされた新作がこちら。
これもこれで凄い・・・。



動画は以下からどうぞ。



撮影のワークフローに関しては以下のサイトに書かれています。
気になる方はお読み下さい。


【Vincent Brady Planetary Panoramas - 360 Degree Night Sky Time-Lapse!】
http://www.vincentbrady.com/planetarypanoramas


パノラマ | 2014.06.23 [EDIT]

南海トラフ巨大地震であなたの居住地の震度は? 震度計算でシミュレーションして対策を!(推定震度の算出サイト)

早稲田大の研究室が飛鳥時代以降の約1400年間の地震をシミュレーション出来るサイト「指定地点の震度計算」を公開しました。神奈川新聞のニュースで知ったのですが、実際に試してみると結構参考になります。
是非地震対策のひとつとして活用してみてください。


経度緯度を入力すると、その任意の場所でどの程度揺れたのか数値で表示してくれます。
もちろん関東大震災や貞観地震、南海トラフで発生した宝永地震など聞き慣れた過去の歴史的地震もシミュレーションしてくれています。

数値だけでなく地震の規模や距離との関連を示すグラフも表示。




実際にどうやって使用するかですが、




リバーシブル使用が可能! マニアックな両刀使いレンズをオリンパスが開発中です。

オリンパスがマニアックなレンズを開発中だとして海外でも話題になっていました。
驚きの使用方法はレンズを逆向きに装着してマクロレンズとしても使えちゃうという一石二鳥レンズ。

         

【公開番号】特開2014-85525
【公開日】平成26年5月12日(2014.5.12)
【発明の名称】交換レンズ及びそれを用いた撮像装置
【氏名又は名称】オリンパスイメージング株式会社


昔からカメラを趣味にしている方にはピンと来るかもしれません。
そう。レンズの逆付けマクロです。

標準レンズや広角レンズを逆向きに付けてマクロレンズとして使ってしまう型破りな撮影方法はマニアの間では昔からリバースアダプターというアクセサリーを使って行われていました。マクロレンズを新たに購入するには資金が・・・という方などは安価なリバースアダプターやクローズアップレンズなどでマクロ撮影をしている方もいたはず。


もちろん現在でも通用する方法ですが、アマチュアの方はあまりご存知無いかと思います。
そんな玄人向きのマニアックなレンズ活用法をオリンパスがデジタルカメラの時代に復活させようとしています。


実際に使用した際のモニター画面表示までシミュレーションしているところを見ると発売される日は近いかも!

・標準距離で撮影したいときはレンズを逆に接続して下さい(マクロレンズとして使用している場合)
・近距離を拡大して撮影したいときはレンズを逆に接続して下さい。(標準レンズとして使用している場合)


特許公開された図をみるとポートレートと花のマクロ撮影が例に作られています。




カメラ関係 | 2014.06.16 [EDIT]

GPV気象予報 スマートフォン用ページ(ブログパーツ)

雨量・雲量(関東)

気温・湿度(関東)

気圧・風速(関東)

沿岸波浪(関東)




iOS8をインストールしたiPhone5sで撮影したタイムラプス動画

早速iPhone5sにiOS8のベータ版をインストールして新機能のタイムラプス動画を撮影している方がいらっしゃいました。
iOS8ってベータ版であれば既にインストール出来るんですね~。知りませんでした。

iOS8 Beta1のダウンロードサイトがあって、機種にあったファイルをダウンロードしてインストールするそうです。
インストール方法の詳細は検索すれば沢山見つかりますが解説動画もありました。インストールする場合にはもちろん自己責任でお願いします。



タイムラプス動画は現在でも既にアプリを使えば作成可能です。
私は「15秒」というタイムラプスアプリが簡単で使いやすさから多用していますが、細かい設定も出来るタイムラプスアプリは結構あります。

私のiPhone5sにも3つのタイムラプスアプリが入ってます。一番簡易なタイムラプスアプリは15秒ってやつです。撮影した動画を無理やり15秒に圧縮してくれます。
・iTimeLapse
・TimeLapse
・15秒


パノラマ撮影もiPhoneの標準機能になったようにタイムラプスも今後は標準化されます。パノラマ撮影は昔はアプリで撮影していましたけど今では標準カメラでパノラマ撮影することが多くなりました。同じようにタイムラプス動画もわざわざアプリを立ち上げて撮影することは少なくなりそうな予感も。


YouTubeにiPhone5sで撮影したiOS8のタイムラプス動画は以下からどうぞ。




iPhone/iPod touch | 2014.06.10 [EDIT]
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