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Adobeのデジタルフォト & デザインセミナー 2014の申し込みが開始されてますよ

毎年開催されているAdobeのクリエイティブイベントですが申し込み受付が開始されています。
~トップクリエイターのテクニックとアイデア~と題して今年は以下の4つのセッションが行われます。

  • 写真の基本はレンズにあり! キヤノン EF レンズの使いこなし
    • 凸版印刷株式会社 映像企画部 チーフフォトグラファー 南雲 暁彦 氏
  • Photoshop 色調補正ゼミナール
    • フォトグラファー 御園生 大地 氏
  • 広告ビジュアルのためのレタッチテクニック
    • ライジン シニアCGデザイナー 山田 陽平 氏
    • ライジン エグゼクティブCGデザイナー 吉川 たけし 氏
  • 進化し続ける Photoshop の秘法
    • アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 栃谷 宗央氏

  • 大阪会場2014年 7月 2日(水) [定員 600 名]
  • 東京会場2014年 7月 4日(金) [定員 900 名]

大阪会場が定員600人。東京会場が定員900人。
一見して多そうに見えますが毎年人気で早めに受付終了になってしまいます。

人気の理由は現地で頂けるお土産?
このお土産を目当てに行く人もいたりして。Adobe特製のトランプカードやワコムのスタイラスペンなどを頂いた覚えがあります。

当日はUstreamでリアルタイム中継してくれたりするかと思いますが、私の場合はネットで見れると言われてもパソコン開いて画面見続けるのは苦行だったりするので予定があけられれば現地に行くようにしています。


色調補正ゼミナールで講演される御園生大地氏は昨年も色調補正に関して講師をされていました。
この講演の反響が非常に大きかったらしく今年も講演だそうですよ。

昨年の講演内容はコマフォトさんのShuffle by COMMERCIAL PHOTOサイトでまとめてくださっています。
色調補正について学びたい方は事前予習としてどうぞ!

デジタルフォト&デザインセミナー2013
Back to Basic ! Photoshop色調補正ゼミナール



今年のイベントに関しての詳細は以下の特設ページからお入りください。




Photoshop全般 | 2014.05.30 [EDIT]

35mmフィルムを中判カメラで使っちゃう方法。3Dプリンターで便利な写真用品を製作

3Dプリンターってこういう使い方もあるんだ~と驚き共に感心したのでご紹介。

私は3Dプリンターを持っていないので関心が無かったのですが、世の中には3Dプリンターを使って色々とオリジナルの便利な道具を作っている人たちがいるようです。

そして、その作り方というかデータそのものをダウンロード出来るサイトも沢山あるとのこと。
その一つである"YouMagine.com"というサイトで「35mm Film on 120 Spool」という用品がアップされています。

つまり35mmフィルムを120フィルムとして使えちゃうアイテムです。
デジタル時代の今、135フィルムを使う人も減っているのに135を120に変換して使う人がいるのか?というツッコミはこの際しないこととします。




上の写真を見ると確かに35mmが中判カメラで使えそうな感じです。というか実際に使えるようです。
撮影するとフィルム送りの穴の部分まで画像が入るので作品としては面白いかもしれません。




具体的に3Dプリンターで作った用品はどういった物かというと、




カメラ関係 | 2014.05.29 [EDIT]

5秒で自動切り抜き!? 画像加工の自動システム「zenfotomatic」

ほぼ自動で画像の切り抜き出来るシステムが話題になっているようです。
日経新聞でも取り上げられていましたからご存知の方も多いでしょうが紹介しておきます。

「zenfotomatic」というサイトで主に通販サイト向けに作られたシステムのようです。
ざっくり言うとサイトへ白バックなど単色背景で撮影した画像をアップロードしてクリックすると自動で白抜き画像に切り抜かれるというシステム。


上記のようにアップロードした写真が1枚5~10秒程度で切り抜かれ通販サイトで使いやすいように自動トリミングも可能です。
撮影の段階で気をつける点はありそうですが、サイトの説明ではそれほど厳密なライティングでなくとも背景が単色であれば切り抜き可能だそうです。




もちろんシステムは無料ではなく有料なのですが、手作業での外注をお願いしていたとしたら割安感があります。
価格の一覧表は以下のとおり。




写真関係全般 | 2014.05.26 [EDIT]

PhotoshopがタブレットPCでも使えるようになることが発表 "Surface Pro 3"から対応か?

ニューヨークで行われたマイクロソフトのプレスイベントでタブレットPC「Surface Pro 3」が発表されました。
その発表会でのプレゼンテーションでAdobe Photoshopがタブレット端末上で動く実例が報告されているとのこと。engadgetが報じています。


プレゼンではAdobeのMichael Goff 氏が実際に「Surface Pro 3」にインストールされたPhotoshopを動かす様子がみられたそうです。

iOSで新登場したLightroomアプリは微妙な部分も多いですが、Photoshopの機能全てがマイクロソフトのタブレット端末上で動くような時代がくれば本当にPCレスになるかも?


「Surface Pro 3」ってCore i7をのせることも可能だそうですが、凄いパワーのタブレットですね。反対にここまでパワーが無いとPhotoshopは乗らないってことかも。iPadに乗るのはまだまだ先かな???


Via Adobe is working on a touch-friendly, full-powered version of Photoshop CC


Photoshop全般 | 2014.05.21 [EDIT]

イギリスの超高級車ベントレーがiPhone5Sのカメラの限界に挑んだCMが話題

ベントレー(Bentley)と言えば超高級車メーカーとして誰もが名前を知っているかと思いますが、先週YouTubeにアップされたドキュメンタリー風のCMが話題になっています。


話題の理由は撮影にiPhone5Sのカメラを使用した点。
ただ単にスマフォのカメラを使ったCMというだけでは話題性も小さいかもしれませんが、言われなければ絶対にiPhoneで撮影したとは分からない出来栄えの良さに注目が集まっているようです。

動画は最後に貼り付けておきます。



iPhoneのカメラをそのまま使ったわけではなくて、アダプターを使って望遠レンズや広角レンズを駆使したり、ステディカムを使用したりと本格的な機材を使っている模様。


例えば、




iPhone/iPod touch | 2014.05.19 [EDIT]

ついに登場か! iPhoneで使えるUSBフラッシュメモリ! 写真以外にもExcel, Wordが閲覧可能

また発売したわけではありませんが、Kickstarterで資金募集中の「iStick」の話です。

この「iStick」はiPhoneやiPadで使えるUSBメモリーのような不思議なアイテム。
今でもSDカードを使えるアダプターなどを使えば写真のやりとりなどは出来ますが、それを上回る使い勝手のようです。



一方にはUSB端子がついて、もう一方にはとLightningコネクタ。
パソコンに入っているデータを書き込んでiPadやiPhoneで閲覧するといった使い方が出来るようですよ。



このアイテムでできること一覧がこちら。




iPhone/iPod touch | 2014.05.15 [EDIT]

【メモ】アマゾンが取得したスタジオライティングセッティング特許

先週話題になった話ですのでご存知の方も多いと思います。
個人的なメモとして特許情報最下部に埋め込んでおきます。

既に多くの場所で話題になっているので「アマゾン 撮影 特許」などで検索すれば色々と出てきますのでご存知無い方はどうぞ。


アメリカでこの特許が話題になったのが5月5日あたり。日本ではGWのまっただ中でまったりしている所。
世界ではフォトグラファー全体を巻き込む論争が起きていました。

何のためにこの特許を取得したのか。今後分かる時が来るかもしれませんね。ライティングのセッティングが特許になるとは思っていなかったので寝耳に水。




特許の埋め込み情報は以下。




カメラ関係 | 2014.05.15 [EDIT]

4Kカメラやテレビのセールス本気度が分かるSONYの超大掛かりなCMメイキング

ネットニュースなどでは先月には既に話題になっていたSONYの動画があります。
Googleで"SONY 花びら 4K "と検索すると以下の様な画像検索結果に。



ネットで非常に話題になっていることがよく分かります。
その理由の原因となった動画ですが、800万枚もの花びらを使って村中を花びらで埋め尽くすという驚きの作品。撮影はコスタリカで行われたとのことらしいですが、そのスケールがケタ違いです。



山の火口を花びらで埋め尽くしたり、川や村を花びらで埋め尽くしたりと・・・。
その作品とメイキングは最後に貼り付けておきますが、撮影に使われた機材は、




世界的フォトグラファーの撮影現場を描いた動画作品「写真に身を捧げる者達 Dedicated」がテンション上がる

4月30日にYouTubeのNikonImagingJapanチャンネルで公開された動画作品「写真に身を捧げる者達 Dedicated」がカッコイイです!

撮影に使われたカメラはNikon D4S。
3名の世界的フォトグラファーの撮影現場を映像美と共に描いています。
撮影したのは北米を拠点にしている映像作家コリー・リッチ氏とのこと。

作品とメイキングと2本がアップされていますが個人的にはメイキングの方が楽しいしテンションが上ります。




本編は以下からどうぞ。




カメラ関係 | 2014.05.02 [EDIT]

ニコンからBlackRapidと共同開発したストラップが出てました [Quick-Draw Strap]

人気のあるブラックラピッドの速写ストラップですが、ニコンとコラボしたニコン純正の速写ストラップがアメリカで発売されています。
Quick-Draw Strapという名前のようです。SサイズのバージョンもあってSサイズはミラーレス用だとか。

日本のニコンサイトを見ても出ていないのでまだ未発売なのかも知れませんが今後出てくるのかな?


AN-SBR2 BlackRapid Quick Draw Strap


以下がノーマルサイズとSサイズの違いです。




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